- 出演者
- 山崎弘也 劇団ひとり ラルフ鈴木 永瀬廉(King & Prince) 髙橋海人(King & Prince) 吉川愛 伊藤健太郎
オープニング映像。
- キーワード
- バーガーキング
2度目の挑戦は4番手の山崎さんが糸を通せず失敗。
「1分クレーンキャッチ」に挑戦。6個の景品を1分以内に全てゲットすればクリア。
1分クレーンキャッチに挑戦。ザキヤマから始まり伊藤健太郎まで全員成功しクリア。ここまで2つのミッションに成功。
1分パッキングに挑戦。衣類から小物までの荷物約60点をすべてスーツケースの中に入れられれば成功。持ち時間は1人1分の合計6分のリレー形式。ポイントは、圧縮袋などを活用しいかにコンパクトにできるかが成功の鍵。ひとりから始まり伊藤までで力技で収納。もっとキレイに入れるお手本VTRが流れた。ダウンジャケットは圧縮袋を使用。衣類は洋服を交互に積み重ねミルフィーユ畳。靴の中に変形できるスリッパや形状が変わらないペットボトルなどを入れ、水筒にはヘアアイロンなど壊れやすいもの、または割り箸やストローなどを入れる。
今回はバイトレファイナルということで今までのものを一覧にまとめられた。永瀬は「アイドルなのかフリーターなのかわからん」などとコメントした。最後は超王道のバイト、今回のバイト先はバーガーキング。世界的ハンバーガーチェーン・バーガーキングは1954年アメリカのフロリダ州にオープンした小さなハンバーガーレストラン。創業当時はマクドナルドを意識したハンバーガー、フレンチフライ、シェイクのみの提供だったがお客様好みに具材をカスタマイズするスタイルになったことで人気が急上昇した。いまや世界120か国以上およそ1万9000店舗を展開しハンバーガーチェーン店舗数は世界第2位。しかし永瀬はバーガーキングを食べたことがないという。一行はバーガーキングの本社を訪れマーケティング部の野田さんに話を聞く。売り上げを支える看板商品がワッパー、100%ビーフパティと新鮮な野菜を挟んだ大人気シリーズ。最大の特徴は圧倒的なサイズ感で一般的バーガーの1.4倍だという。本日永瀬にはワッパー作りを習得してもらい、3時間後には店員として店舗に立ってもらう。その前に店舗でバーガー作りをするためには衛生管理の知識が必要不可欠となり座学研修を行う。挨拶練習も1時間みっちりたたき込まれ座学は合格をもらった。
ようやく本番のハンバーガー作りでバーガーキング自由が丘店にやってきた。3階のテストキッチンでワッパー作りの極意を学ぶ。新商品開発部の今井さんに教えてもらいながら看板商品のワッパーチーズを作っていく。まずはパティを焼く。バーガーキングの特徴は直火でパティを焼いているという。続いてバーガー作りへ。まずは半分にカットしたバンズを特注のトースターに差し込む。片方のバンズにマヨネーズを均等に塗り広げ、レタス1つかみ、トマトを2枚のせ上半分が完成。下半分にパティをのせ、塩こしょうを1かけ、チーズを2枚のせ、ピクルス4枚、ケチャップを3周、オニオン4個のせたらワッパー完成。バーガーキングにはHAVE IT YOUR WAYというカスタマイズサービスがあり、その組み合わせは無限にあるためその都度対応しなければならない。コツがつかめてきたところでいよいよ実際の店舗に立つ。バーガーキングでは提供スピードを上げるため3人の分業制となっており、イニシエイター、アッセンブル、ファイナルと分かれている。永瀬はアッセンブルで下半分を担当する。夕方のピークタイムに突入すると、キャパオーバーでミスを連発する永瀬。永瀬の作業が詰まり周りにフォローしてもらう。さらに商品提供やレジ接客に果敢に挑戦した。
バーガーキングで接客に挑戦中の永瀬だったが、劇団ひとりが厄介な客に扮し最後のミッションを行う。厄介な客ひとりは複雑なメニューを注文し、さらに使えない金券で支払おうとする。永瀬自らが注文のバーガーを丁寧に仕上げ、出来立てのバーガーを直接届けた。無事厄介な客ミッションをクリアした。そして最後のアルバイトは終了し1日分のお給料8750円を頂いた。
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