- 出演者
- 設楽統(バナナマン) 小池栄子
オープニング映像。
世界一周するまで日本に戻らない男である岩崎圭一を特集。岩崎圭一は現在も旅の途中ということで、滞在中のメキシコでリモートインタビューを行った。岩崎圭一の旅には3大ルールがあり、それは「人力移動」「ニートスタイル」「面白そうなところは素通りNG」だという。このルールによって24年無帰国中なのだという。
スタジオでは面白そうだと話題になった。また小池栄子は「根性がないとできない」と岩崎圭一 について語った。そしてスタジオで岩崎圭一とリモートインタビューを行った。そこで「24年間の旅で帰りたいと思ったことは?」「旅に必要なお金はどうしてる?」など話を聞いた。
- キーワード
- ロサンゼルス・ドジャース
出発から今日まで岩崎圭一が訪れてきた国は60か国以上で移動距離は12万kmになり、これは地球3周分になる距離だという。そんな岩崎圭一の24年間を振り返るという。旅の始まりは2002年の韓国上陸から始まる。そこから1年かけて遠回りしながら多くの国を訪れていったという。 ネパールを訪れた際には寄り道でエベレストの登頂を行ったという。ネパールとインドで約2年滞在したという。
- キーワード
- エベレスト
エベレストについて登山経験がない人でもやれるのかとスタジオで話題になった。岩崎圭一はシェルパという登山ガイドの人たちに教えてもらったという。他にも寄り道したところについて「ウユニ塩湖」などを訪れたりしたと語った。
インドを出た後は、パキスタンやイラン、トルコなどを通って進んでヨーロッパへ進んでいった。しかしヨーロッパから大西洋へ行く際にはどうしてもお金が必要になり、趣味だった手品を路上で披露してお金を稼いだという。そこでパフォーマー生活を8年続けた。
岩崎圭一は大西洋を渡るための費用を稼ぐために8年間パフォーマー生活続けて、テレビ番組「ゴット・タレント」に出てみないかと言われてパフォーマンスを披露したという。それから知名度が広がり、チップ稼ぎもアップし、2022年に「ブリテンズ・ゴット・タレント」にも出演し、そこでスポンサーがついて、ヨーロッパで資金稼ぎを始めて16年で大西洋横断のためのボートを手に入れたという。
2023年1月に大西洋横断を行う。岩崎圭一は手こぎボートで横断に挑んだという。
2023年1月に大西洋横断を行う。岩崎圭一は船内に必要な食材を詰め込んで手こぎボートで横断に挑んだという。しかしそんな岩崎圭一に「メンタル崩壊」「食料」というピンチが訪れたという。
大西洋横断に挑んだ岩崎圭一に「メンタル崩壊」「食料」というピンチが訪れた。「食料」危機については、船の下についた貝を食べるために小さい魚が寄ってきていたので、簡単に魚を釣ることができ、それが食料になったという。他にも「自然の脅威」などの問題があったという。そして実質106日かけて南米にたどり着いたという。そしてそこから自転車の旅を再開した。ブラジルやメキシコなどを巡り、現在はアメリカに滞在しているという。ここからは太平洋を横断して日本に戻るつもりだという。
小池栄子はVTRを見て「一本の映画を観たかのような感動」と感想を語った。岩崎圭一は大西洋横断について「水の装置が壊れたときは大変だった」と語った。
スタジオでは「世界一周旅の今後のスケジュールは?」と話題になった。岩崎圭一は6月か7月くらいに手こぎボートで日本を目指して出航したいと思いを語った。また途中のハワイで一度食料を積み直してハワイから日本を目指すと語った。そして2027年の2月か3月くらいに日本に到着する予定だと語った。
クレイジージャーニーの予告。
