- 出演者
- 設楽統(バナナマン) 小池栄子
オープニング映像。
今回は新たな大学教授シリーズ。テーマは「お墓参り」だという。そこでお墓博士の長江曜子に話を聞いた。長江曜子は40年以上世界のお墓研究をしてきており、これまでに45カ国を巡ってきているという。長江曜子はお墓について「死者と生者の語り合う空間」と語っている。
スタジオに長江曜子を招いて話を聞いた。そこでアメリカにあるお墓の大学に関する話を聞いた。お墓の大学では販売や財務管理、霊園の設計や総合学習などを行ったという。今回はお墓でめぐる世界の旅ということで、最初はアメリカのケネディの墓だという。
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- ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ
ケネディの墓はアーリントン国立墓地にある。そこにはエターナルフレームというものがあり、死後3年間で1600万人以上が墓参したという。他にもマリリン・モンローの墓、ベートーヴェンの墓、オスカー・ワイルドの墓などが紹介された。
次はイタリアの墓。ミラノ記念墓地では芸術性のない墓は建ててはいけないという。そのためミラノ記念墓地には芸術性の高い墓が1万5000基以上あるという。そこにはアントニオ・ベルノッキなどの墓があると紹介した。
次はルーマニアのサプンツァ村の墓地を紹介。この村の墓標には生前の生き様や訪れた人へのメッセージがユーモラスな絵と文章で掘られているという。そこで墓に掘られているメッセージの一部が紹介された。
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- サプンツァ村(ルーマニア)
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引き続きユニークな墓を紹介する。そこでインドネシアの先住民トラジャの故人を模した人形が出迎えてくれる墓地が紹介された。この人形はタウタウと呼ばれているという。さらにチベット自治区では鳥に食べさせるために死者を高い場所で供養するという。
長江曜子が一番行きたい墓はタージ・マハルだという。長江曜子はインドには死生観が集結しているので、ここに最初に行ってしまうと自分の研究が終わってしまうのではないかと思い、まだ行ってないと語った。
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- タージ・マハル
ジャーニー自慢の貴重な逸品を持ち寄って語り合う「クレイジー博物館」という企画を行う。前回は拷問器具研究家のヌガザカが世界から収集した拷問器具を紹介してくれた。今回は裏世界ジャーナリストの丸山ゴンザレスがお宝を披露する。
ジャーニー自慢の貴重な逸品を持ち寄って語り合う「クレイジー博物館」で、裏世界ジャーナリストの丸山ゴンザレスがお宝を披露する。そこでタイのシマウマ像、サタン像、招き猫の3つのお宝を紹介して逸話を語った。
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引き続きジャーニー自慢の貴重な逸品を持ち寄って語り合う「クレイジー博物館」で、裏世界ジャーナリストの丸山ゴンザレスがお宝を披露する。そこでお宝の1つである招き猫に関するエピソードを語った。他にも決死のコロンビア取材で手に入れたコインに関するエピソードも語った。
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- チャオプラヤー川
引き続きジャーニー自慢の貴重な逸品を持ち寄って語り合う「クレイジー博物館」で、裏世界ジャーナリストの丸山ゴンザレスがお宝を披露する。そこでお宝の1つである決死のコロンビア取材で手に入れたコインに関するエピソードも語った。
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