- 出演者
- 設楽統(バナナマン) 小池栄子 佐藤健寿 ケロッピー前田
「クレイジージャーニー」は4月から月曜深夜11時56分にお引越し。より深く、より過激な旅をお届け。それを記念して今回、ゴールデンでは触れることすら許されなかった「禁断の旅」を再放送。
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- クレイジージャーニー
既存の文化などに対抗する新たな文化として誕生したカウンターカルチャーは、時代とともにその姿を変えてきた。その一つに身体改造があるが、今回はケロッピー前田がボディサスペンションを紹介する。これは体に直接フックを刺して、ロープで体を吊るす行為を指す。ケロッピーはボディサスペンションの取材を昔からしていて、2001年にはカナダで、自らがボディサスペンションを体験している。
ケロッピー前田のボディサスペンション取材旅に番組スタッフが同行。ノルウェー王国のオスロ空港に降り立った一行は、移動を開始。今回は世界最大のボディサスペンションイベントを取材するが、同行ディレクターは「怖い人がいそう」と不安を隠さなかった。ケロッピー前田は参加者について「皆良い人」と繰り返した。そして開始2時間前にイベント会場に到着。そこで一行はロルフという人物と遭遇。頭にはインプラントで作った角を生やし、目にもタトゥーを入れるなど、地獄からの使者のような出で立ちだった。彼は2012年に「世界で最も身体改造をおこなった人物」としてギネス記録を持っている。しかしロルフを含め、話してみると普通っぽい良い人が多かった。
一行はベラルーシから取材に来たTVクルーに遭遇。ディレクターのアンは自らボディサスペンションを体験すると語った。また、今回自分がサスペンションしているところを、彼氏に見てほしいというキャロラインとも出会った。そしていよいよイベントが開始。ロルフはお尻にフックを突き刺して吊るされる。
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- ベラルーシ
ボディサスペンションのイベントが開始。ロルフはお尻にフックを突き刺して吊るされ、吊るされるときには痛そうな声をあげた。終了後にロルフに話を聞くと、「こみ上げるものがあって声が出た」と満足げな様子だった。会場ではその後もボディサスペンションが続き、外では滝をバックに笑顔で吊られる女性もいた。
イベント2日目、再び会場を取材。ロルフが再びボディサスペンションをしていたり、アンが人生初のボディサスペンションに挑戦したりした。5分間のサスペンションを終えたアンは「瞑想してるみたいで凄く時間が短く感じたの」と満足げな様子だった。いよいよキャロラインが挑戦。躊躇っていた彼氏ダニエルも、見に来てくれた。キャロラインは体に30個ものフックを刺して準備に入った。キャロラインのボディサスペンションは10分で終了した。サスペンション中、キャロラインは穏やかな様子で、サスペンションに否定的だったダニエルも「凄く綺麗だよ」と感動した様子だった。最後にはケロッピー前田自身もボディサスペンションを満喫した。
佐藤はアメリカにある死体農場を訪れる。人の遺体が死後どのようにして腐敗していくかを研究している施設だという。佐藤はテキサス州・サンマルコスにある死体農場。テキサス州立大学・ダニエル教授と学生等たちとファームに潜入した。
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- テキサス大学テキサス州(アメリカ)
佐藤はテキサス州・サンマルコスにある死体農場。テキサス州立大学・ダニエル教授と学生等たちとファームに潜入した。白骨化した遺体や死後1年以上経過した遺体などを見学。施設の目的は警察からの依頼を受け事件現場の遺体を再現し腐敗の進み方を始めとするあらゆるデータを事件解決に役立てている。警察やFBIにも協力する公的な機関でこれかで数々の事件を解決している。ここにある遺体は全て善意によるもので生前研究に賛同してくれた人たちだという。
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- テキサス州(アメリカ)連邦捜査局
佐藤はテキサス州・サンマルコスにある死体農場。佐藤は死体農場をドローンで撮影することを許された。
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- テキサス州(アメリカ)
ネイチャーフォトグラファー上田優紀。撮影するのは地球。やってきたのはケニア。アフリカで100年以上未発見の幻の猛獣ブラックパンサーを撮影するためにマサイの集落にやってきた。撮影できれば100年ぶりの快挙となる。結末は近日公開。
次回の「クレイジージャーニー」の番組宣伝。
