- 出演者
- 桑子真帆 小澤竹俊 栗原聡
(オープニング)
オープニング
今回は病から老いの悩みまで“最期の相談”をAIに。
- キーワード
- 人工知能
(クローズアップ現代)
病から老いの悩みまで “最期の相談”をAIに
余命10か月と宣告された山本純子さんは不安な気持ちをAIに打ち明けている。夫はパーキンソン病を患い、山本さんは医師から点滴を続けるか選択を迫られたという。知人から紹介されたのがAI。山本さんは点滴を止めることを決断し夫を看取った。山本さんは「どこにも出口がないときにAIさんはひとつの光」と話す。
病・老い・看取りまで“命の相談”をAIに
医師の小澤竹俊と、慶應義塾大学・栗原聡から話を伺う。AIリテラシーを身につけることが必要で、AIは責任を取れない・状況を理解できない・発言に偏り・誤りがある。などのリスクがあることなどを伝えた。
大学病院で開発された乳がん患者サポートAI。従来のAIに安全装置を設けて個別の治療方針や薬に関する情報を制限している。AIを利用する福盛さんは治療中にAIと不安を共有。現在20人が試験的に利用している。アメリカ・フロリダ州では孤独を防ごうとするアプリも開発されている。栗原氏は「人とAIの適切な距離を保つかが重要」。小澤氏は「AIのようにわかってくれる人として関わりたい」などとコメントした。
- キーワード
- フロリダ州(アメリカ)人工知能岡山大学
