- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 三山賀子 舩橋沙貴
桂田精一被告は、悪天候が予想される中、運航の中止を指示せず乗客乗員を死亡させた業務上過失致死の罪に問われている。きのうの初公判で検察側は、「強風注意報や波浪注意報が発表され、船沈没する恐れを予見できた」と主張した。一方、弁護側は、「甲板部のハッチのふたが開いてしまう機能不全がなければ航行は継続できた」などとして無罪を主張した。判決は、来年6月17日に言い渡される。
ゼレンスキー氏は12日、ハルシチェンコ司法相とフリンチュクエネルギー相に辞任を求めたと明らかにした。2人はこれに応じ辞表を提出したという。ハルシチェンコ氏は、前のエネルギー相で、国営エネルギー企業が絡む汚職事件に関連し、捜査機関から家宅捜索を受けていた。ゼレンスキー氏は、「エネルギー業界における不正行為の横行は断じて容認できない」と強調している。事件を巡っては、ゼレンスキー氏の元ビジネスパートナーとして知られる実業家の関係先も家宅捜索を受けている。
太平洋戦争の混乱期にフィリピンに取り残された残留日本人2世のタケイ・ホセさんら4人は、両親の婚姻関係が不明なもののDNA鑑定などによって血縁関係が認められている。戦前の国籍法では、日本人の父を持つ子どもには日本国籍が与えられたため、4人は国籍回復の申し立てを家庭裁判所に行ったが、「法律上の父とは認められない」として全員が却下された。弁護団は、血縁上の子を差別していて憲法14条の平等原則に反すると高裁に即時抗告した。
韓国メディアはきのう、NewJeansのMINJIさん、HANNIさん、DANIELLEさんの3人が所属事務所のADORの復帰する意向を示したと報じた。これに先立ち、事務所側は、HAERINさんとHYEINさんの2人が復帰の意思を伝えたと発表していて、これでメンバー全員が事務所に復帰し活動が再開される見通し。NewJeansを巡っては先月、ソウル中央地裁が「専属契約は依然有効」とする判決を出した。
住宅ローン減税が適用される居住面積を50平方メートルから40平方メートルに引き下げることが検討されている。単身者や2人世帯の増加を反映している。(日本経済新聞)
IOCは柔道・ボクシングなど夏のオリンピックの一部協議を冬に移行させる検討に入る。コスト削減が狙いとのこと。(デイリースポーツ)
日本ハム・ヤクルトでプレーし、3年前に現役を引退した東大出身の宮台康平さんが、司法試験に一発で合格したことが昨日分かった。(スポーツ報知)
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
関東地方の天気予報を伝えた。関東地方の天気のポイントは「雲優勢、折りたたみ傘忘れずに」。台風に近い奄美地方に土砂災害警戒情報が発表されている。奄美地方、沖縄本島地方に大雨警報が出されている。
昨日から米・ラスベガスでメジャーリーグのGM会議が始まった。西武からポスティング移籍を目指す今井達也選手にパドレスがラブコールを送っている。ドジャースも新たな日本選手の獲得に前向きとのこと。アメリカの記者は「村上はヤンキースかレッドソックスにフィットしそう。岡本はダイヤモンドバックスが興味を持っている」などと話した。
パドレスが興味を示している今井達也投手はヤンキースやメッツなど10球団近くが争奪戦に 参加するとみられている。またESPNによると契約は6年総額で約209億円に達すると予想されている。
バドミントン女子の山口茜選手が熊本マスターズジャパンの女子シングルス1回戦に登場。山口選手はストレート勝ちで2回戦進出を決めた。
高市政権の物価高対策をめぐって国民民主党の榛葉幹事長が質問に立ち、論戦を繰り広げた。政府の経済会合では、高市総理大臣が掲げる積極財政が色濃く出る内容となった。榛葉幹事長は「高市・片山コンビは“最恐コンビ”と言われている」とエールを送ったあと、「走行距離課税はやりませんよね」と追及。走行距離課税は、ガソリン税の暫定税率廃止に伴う代替財源として取り沙汰されてきた。
走行距離課税の導入について聞かれた片山財務大臣は「走行距離に課税するとあんまりだという声は伺っている、政府として具体的に検討していない」と強く否定した。きのう夕方には政権が変わって初めての経済財政諮問会議が開かれ、高市総理の方針に基づき積極財政の推進に向けた意見が出された。高市総理は「大転換になっていく時期だと思う」と述べた。会議には積極財政派として知られる民間議員が新たに出席した。第一生命経済研究所の永濱利廣首席エコノミストは補正予算の規模について「前年を上回らないと積極財政の期待が低下する」と提言した。前日銀副総裁で早稲田大学教授の若田部昌澄氏は、今後策定する経済対策について「相応の規模感は必要」と述べた。
クマによる人の被害や人里への出没が今も相次ぐ中、政府は補正予算を使った支援や自衛隊・警察OBへの協力要請など、対策に乗り出そうとしている。きのういわて花巻空港で1頭のクマが侵入。空港は一時閉鎖され、少なくとも2便が遅延した。クマは発見から2時間後、猟友会によって捕獲された。岩手県八幡平市では、散歩中の男性がクマに襲われた。新潟県新発田市では、クマの出没情報を受け警戒にあたっていた猟友会の男性が襲われ、顔などにけがをした。深刻化するクマ被害について、きのうの国会でも取り上げられた。
きのうの参議院予算委員会でも取り上げられたクマ対策。立憲民主党の田名部匡代参院議員は「国からの財政支援が必要だという声が極めて強く上がっている」と要求し、高市早苗総理大臣は「補正予算も活用して必要な施策を順次実行に移していく」と答えた。政府はクマ被害の対策支援について、あすにもとりまとめる予定。ガバメントハンターの人件費や自衛隊・警察のOBも対象にした人材育成への支援も盛り込む。イノシシやシカの猟をしている元警察官の猿田彦ファーム・伊藤嘉晃代表は「(警察経験者は)狩猟に向いていると思う」と話す一方、即戦力になるかどうかはわからないという。
きのう警視庁・暴力団対策課の警部補が逮捕された。日本最大級のスカウトグループ「ナチュラル」の事件で、関係者の行動確認のために設置したカメラの情報を流出させた疑いが持たれている。「ナチュラル」は女性を違法に風俗店へあっせんし、報酬の一部は“みかじめ料”などとして暴力団へ流れているとみられている。容疑者の関係先からは現金数百万円が見つかっており、「ナチュラル」から受け取っていたとみられている。
警視庁・暴力団対策課の警部補は、4~5月にかけて巨大スカウトグループ「ナチュラル」の関係者に捜査情報を漏らした疑いが持たれている。「ナチュラル」の組織の実態は明らかになってない。秘匿性の高い通信アプリを独自開発し、捜査員の顔を共有するなど内部情報が漏れないよう徹底していると言われている。捜査していた容疑者のスマートフォンにも、「ナチュラル」が開発したアプリが入っており、情報もそこから送信されていた。警視庁捜査4課のOBは「仲間を裏切った行為」と話した。4課は情報を得るために関係者に接触することがあるという。
3年半前、北海道・知床半島沖で起きた観光船沈没事故の初公判がきのう開かれ、新たに沈没直前の様子が明らかになった。悪天候が予想される中、船長に運航の中止を支持しなかったとして、業務上過失致死の罪に問われている観光船運行会社社長。KAZU1の沈没事故では乗客・乗員20人の死亡が確認され、6人の行方がわかっていない。検察側は、沈没直前の船長の発言内容を明らかにした。船が観光名所・カシュニの滝に差し掛かったころ、船長は無線機でゴジラ岩観光事務所に連絡。機関室が浸水しエンジンが止まっていることなどを伝えた。裁判の最大の争点は、被告が事故を予測できたかという予見可能性の有無。検察側が「予見できた」とした一方、弁護側は無罪を主張した。
