- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 舩橋沙貴 佐々木若葉
国会では高市総理の台湾有事に関する発言をめぐり議論が紛糾。国会中継が3度音声オフとなり、あわせて289秒停止する事態となった。対立が深まる日中関係。小泉防衛大臣は先週火曜日に中国軍とロシア軍の爆撃機が日本周辺を共同飛行したことについて、警戒感をあらわにした。日中間で政治的緊張が高まる一方で、中国国内の状況は過去とは違うよう。2012年、日本政府による尖閣諸島国有化後の中国国内は、各地でデモが発生し日本車や日本製品を破壊する行動がみられた。しかし、今回こうした動きは起きていない。そればかりか、6日に上海で2店舗同時にオープンした日本の回転寿司チェーン「スシロー」に客が殺到し、最大14時間待ちとなった。政治的対立をよそに人気が高まる日本のチェーン店。専門家は、中国の不安定な経済状況が関係していると指摘する。
きのう発表された自民党の新たなポスター。“日本列島を、強く豊かに”というキャッチコピーは、実現するのか。きのう物価高対策などた盛り込まれた補正予算が参議院で可決、成立した。注目は、地方自治体が自由に使える「重点支援地方交付金」2兆円のうち食料品の価格高騰対策にあてられる4000億円の使い方。当初おこめ券の配布にこだわった鈴木農林水産大臣に対し、会見では質問が相次いだ。従来のおこめ券は、500円の販売価格に対して60円が経費が引かれ440円分しか買えない。販売するJA全農と全米販は、先週経費を割り引くことを表明したが、配布を見送る自治体が相次いでいる。今後の結果に対する責任を問う声もあがっている。
「環境性能割」とは、2019年10月消費税率の引き上げに伴い廃止された「自動車取得税」の代わりに導入された税金。現在クルマを購入したときにかかる税金には「環境性能割」、「自動車重量税」、「自動車税」、「消費税」があり、「環境性能割」はクルマの環境性能に応じて最大で3%課税される。自動車業界は、「消費税との二重課税になる」として廃止を求めてきた。「環境性能割」の停止で地方自治体では年間2000億円程度の減収となり、国が補填する方向。また、ガソリン車に比べて税負担が軽いEV(電気自動車)については、車体が重く道路へのダメージが大きいことを踏まえ、重量に応じて課税する新たな仕組みを設ける方針。
きのう埼玉県熊谷市のショッピングセンター内にオープンしたドン・キホーテの新業態「Re:Price」。何が新しいのかというと、店内で扱う3000点近くの商品のうち4割を美容関連が占めている。ショッピングセンターを訪れる30代~50代の女性をターゲットに美容や健康に特化した商品を取り揃えている。もう1つの特徴が価格の安さ。中には9割引きのものまである。低価格で販売できる秘密は、ドン・キホーテの仕入れ力。季節が過ぎた商品やメーカーの在庫品などをまとめて仕入れることで、特価販売を実現している。
年末年始の帰省や旅行など航空需要が高まるのを前に、きのう異例の呼びかけを行った日本航空。背景にあるのは、航空券を巡る“転売・譲渡行為”の横行。LCC(格安航空会社)などのチケットに関し、“航空券譲”、“航空券譲渡”といったハッシュタグをつけてSNSで買い手を探す行為が頻繁に行われている。多いのが地方でのライブやスポーツイベントなどの日程が発表された後、先に航空券だけを押さえるケース。その後イベントチケットが取れず、結果的に航空券だけが余ってしまうという。ただ、原則航空券に記載された名前と搭乗者は、同一人物でなければならない。日本航空では別の人物が乗る場合、一度払い戻しをして新たに購入するのがルール。航空券の名前と搭乗者が同一人物ではない場合について、日本航空担当者は、「不正搭乗が発覚した場合には所定の違約金を申し受けます」とコメントした。
不法侵入者によって割られたガラス、兵庫県神戸市にある旧摩耶観光ホテル。1929年から93年まで使われていたが、その後廃虚化しいつしか“廃虚の女王”と呼ばれるように。しかし、当時の装飾様式など建物の価値が評価され、2021年には廃虚としては異例の国の登録有形文化財に登録された。現在は立入禁止。管理しているのは、摩耶山再生の会・慈憲一さん。特別に中を案内してもらうと、スプレーで書かれた落書きが目立つ。“廃虚の女王”を悩ませる不法侵入者の存在。こうした状況を改善すべく慈さんが始めたのが、公式に廃虚に入ることができるツアーの提供。参加費は一人5000円。周辺の摩耶山を歩き、最後に廃虚ホテルの中へ入ることができる。ツアーで得る収益は年間およそ80万円。保全費用やセキュリティー代にあてられる。
群馬県前橋市にある赤城グリーンでは、門松づくりの最盛期を迎えている。今月6日から作り始め、1つ1つ手作業で作られている。
「門松づくり」冬ならではの“天敵”は?、青・静電気、赤・霜、緑・乾燥。
群馬県前橋市からの中継で気象情報を伝えた。
群馬県前橋市にある赤城グリーンでは、高さ1.5メートルの基本の門松のほかに、松の量を増やし台の部分がワラで仕上げてある豪華なものも作っている。お手頃な価格とサイズの「ミニ門松」もある。
秋田市と長崎市の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
「門松づくり」冬ならではの“天敵”は?、青・静電気、赤・霜、緑・乾燥。
「門松づくり」冬ならではの“天敵”は?、青・静電気、赤・霜、緑・乾燥。正解は、緑・乾燥。
先月下旬、バレーボール元日本代表・川合俊一は右のふくらはぎに“血栓”が見つかり、「エコノミークラス症候群」の一歩手前と診断された。「エコノミークラス症候群」は長時間同じ姿勢で座り続けたことで血行不良になり、足の血管にできた血栓が肺の血管に詰まる病気。整形外科スポーツドクター・梶原将也医師は「血の塊が肺に飛んで呼吸ができなくなり命に関わるのが一番重症。全体の8%が亡くなっている」という。
「エコノミークラス症候群」の一歩手前と診断された日本バレーボール協会会長・川合俊一。整形外科スポーツドクター・梶原将也医師によると、日常生活の中で予防するためには特に水分が大切だという。また長時間座るときは体を動かす必要がある。
春の海外旅行の予約が始まっている。HIS海外個人旅行営業本部グループリーダー・佐藤宏樹は「春休みは卒業旅行シーズン」と話す。春休みに向けて各旅行会社で旅行キャンペーンがスタートし。HISでは明日から「初夢フェア2026」が始まる。来年イチオシの海外旅行先を紹介した。
コスパ最強なのはベトナムのダナン。ソンチャーナイトマーケットのロブスターを含む海鮮セット、週末限定の「ドラゴンブリッジショー」がオススメ。またリニューアルオープンした「ダナン博物館」ではベトナム中部の歴史や文化を最新のデジタル技術を活用した展示まどが紹介されている。ダナンから来るまで45分のホイアンでは毎月ランタン祭りが開催される。ビールやフォーを安く購入できる。
コスパが最強な旅行先2カ国目はマレーシア。ホテルが安く、インターコンチネンタルクアラルンプールでは1室約2万円、マンダリンオリエンタルホテルは1室約3万円で宿泊できる。バトゥ洞窟やピンクモスクなど写真映えするスポットが多く女子旅としても人気。またオランダやポルトガルなど様々な国の文化が混ざるマラッカでもカラフルな建物やニョニャ料理などが人気。
トルコのイスタンブールの必見スポットはトプカプ宮殿。オスマン帝国の王がかつて暮らした宮殿で「金のゆりかご」「エメラルドの短剣」を見ることができる。17世紀にたてられたエジプシャン・バザールは、かつてエジプトから届く香辛料の取引拠点で、今もスパイスやトルコ菓子が名物。地元でも大人気なグルメは「サバサンド」で、サバをフランスパンに挟んで食べる名物料理。2021年にボスポラス海峡にオープンした大型複合施設「ガラタポート」には大型クルーズ船も接岸できる。
オススメの建設中スポットはスペインの「サグラダ・ファミリア」。ガウディ没後100年となる2026年にメインタワー「イエス・キリストの塔」が完成する予定。HISのキャンペーンを紹介。
