- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 舩橋沙貴 佐々木若葉
福岡市で男女2人が刺された殺人未遂事件。逮捕された男がアイドルグループのHKT48のメンバーを狙っていたことがわかった。男はHKT48のイベントの常連客で、メンバーの写真撮影などを行う関係者用駐車場で犯行に及んでいた。事件前日も現場を訪れており、逮捕時には血のついた包丁を含む2本、催涙スプレーなど3本が押収された。男は容疑を認めている。
中国人学生の日本留学が本人の意向に関わらず中止や延期となるケースが相次いでいる問題。中国外務省の報道官は「日本の治安が悪化している」」として対応を正当化した。北京の学生からは「両国の交流は今後も必要だ」などといった意見も聞かれた。
JR東日本によると年末年始の新幹線や在来線の指定席の予約数が過去最多を更新、去年の1.03倍となった(15日時点)。ピークは下りは30日、上りは1月3日と予想される。東海道山陽新幹線の指定席の予約は去年の1.04倍の252満席でピークは下りが27日、上りは1月3日と予想されている。
今年上場する企業は過去最多の124社となる見通し。投資家などからの企業価値向上の圧力のなか、経営の自由度を高める企業が増えている。
iPS細胞から作った心臓の筋肉細胞「心筋球」を心不全の患者に移植する治験で、多くの患者に改善がみられたと慶応大学発のベンチャー企業が発表した。
長年のライバルである大分の別府温泉郷と由布院温泉がタッグを組み、世界一の温泉観光都市を目指すことになった。
他国に頼らない将来のサービス体制を目指し、 日本版GPS「みちびき」がきょう打ち上げられる。
オープニング映像が流れた。
関東地方のお天気のポイントは「日中は晴れ、夜は沿岸部で雨か」。関東、全国の気象情報を伝えた。
11年ぶりに日本球界に復帰する楽天・前田健太が入団会見を行った。背番号は日米通じてつけてきた「18」。楽天の「18」は球団を史上初の日本一に導いた田中将大がつけていた背番号。前田は「楽天の18番は田中将大というイメージがファンにもあると思うが、田中投手に相談したところ『もちろんいいいよ』といわれた」などと話した。前田は日米通算165勝を挙げ、新天地でプロ20年目に挑む。前田が描いた絵をプリントしたTシャツが報道陣に配られた。
バドミントンの年間王者を決めるワールドツアーファイナルズがきょうから始まる。注目は初出場の宮崎友花(19)。エースの山口と試合形式の練習を行った。前夜祭では振袖姿を披露した。
国会では高市総理の台湾有事の発言をめぐり議論が墳丘、国会中継が3度音声オフとなり、計289秒停止する事態となった。小泉防衛大臣は中国の爆撃機が日本周辺を飛行したことに対し「威嚇行動と捉えざるを得ない」と中国を強く非難した。
日中間で政治的緊張が高まっているが中国国内では反日デモは起きていない。さらに上海では2店舗同時にオープンした日本の回転寿司チェーン「スシロー」に客が殺到し最大14時間待ちとなった。大和総研主席研究員・齋藤尚登は中国の不安定な経済状況が関係していると指摘、「中国でデフレが進行する中で、日本の長期デフレを生き抜いた外食産業が低コストでおいしいというのが大繁盛の背景だと思う」と話す。一方、中国からの輸入について「可能性としてはレアアースの実質的な禁輸措置の発動が考えられる。1年間レアアースの禁輸措置が続くと日本の実質GDPが約1.3%下押しされ、7兆円に相当し、日本の産業会への影響は非常に大きくなる」と指摘した。
政府が物価高対策として打ち出したおこめ券への批判が止まらない。きのう発表された自民党の新たなポスター。日本列島を、強く豊かに。キャッチコピーは実現するのか。きのう物価高対策が盛り込まれた補正予算が参議院で可決成立。注目は地方自治体が自由に使える重点支援地方交付金2兆円の内、食料品の価格高騰対策に充てられる4000億円の使い方。当初、おこめ券の配布にこだわった鈴木憲和農林水産大臣に対し、会見では質問が相次いだ。従来のおこめ券は500円の販売価格に対して60円の経費がひかれ、440円分しか買えない。販売するJA全農と全米販は先週、経費を割り引くことを表明したが配布を見送る自治体が相次いでいる。
きのう行われた鈴木農林水産大臣の会見では、今後の結果に対する責任を問う声もあがった。
料理にもパンのお供にも欠かすことができないバター。アメリカのスタートアップ企業「Savor」によって、去年作り出された新しいコンセプトのバター「セイバー・バター」。従来のバターは牛などの乳や植物の油などから作り出されるが、空気中の二酸化炭素やメタンガスから炭素や酸素を取り出し、水素とともに工場で熱化学処理を加え合成した脂肪からバターを作り出す。このバターに注目するのは、有名レストランや食品メーカーだけではない。マイクロソフトの共同創業者として知られるビル・ゲイツ氏がそのコンセプトに賛同し出資している。
空気から作られている「セイバー」のバター。ビル・ゲイツ氏が出資しているのは、環境問題への対策になるからだという。従来のバターだと牛を育成する過程で多くの温室効果ガスが発生するため、これをなくすことができないかというのがプロジェクトの始まりだった。セイバーの方法でバターを作ると、牛を育成する過程が不要となり、温室効果ガスの排出も削減できるという。気になるのは、味。ひと足早くこのバターを試食したゲイツ氏は、「本物のバターを食べていると錯覚するほどだった」とコメントした。現在すでにミシュランの星を獲得したレストランやベーカリーと提携が始まっていて、バター入りのチョコレートもアメリカ国内で販売されている。
おととい中国への返還が決まった双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」。発表から一夜明けたきのう、多くのファンが上野動物園に詰めかけ、昼には4時間待ち状態となった。きのうの観覧は、午後1時に締め切られた。上野動物園はきのうから観覧に制限を設け、パンダをみられる時間は1分間だけ。来週火曜日以降の観覧は、インターネットでの予約制になる。数にすると1日4800人程度。パンダがみられるのは来月25日まで。来月14日からは抽選に当選した人だけが観覧できる。パンダと言えば、6月に和歌山県のアドベンチャーワールドのパンダ4頭が中国に返還された。来年2月には53年ぶりに日本からパンダがいなくなることになる。
東京・六本木の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
群馬県前橋市にある赤城グリーンでは、門松づくりの最盛期を迎えている。今月6日から作り始め、1つ1つ手作業で作られている。
