- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 持丸光恵 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 今井春花 三山賀子 佐々木若葉
青森・八戸市で8日、最大震度6強を観測した地震の後、損傷が見つかった「NTT青森八戸ビル」屋上の鉄塔で溶接作業が始まった。補修工事は年内完了の見通し。八戸港では、地割れなどの被害で運び出せなくなったコンテナの移動作業が始まった。
東京・品川区の中延商店街で酒店から火が出てあわせて5軒が焼けた。約4時間半後にほぼ消し止められた。煙を吸った男性が病院に搬送されたが命に別状はない。
2024年の日本の労働生産性(日本生産性本部調べ)は、1時間あたり5720円とOECD加盟国38カ国中28位となった。前の年から2つ順位を下げ、ポルトガルやニュージーランドとほぼ同じ水準だった。実質経済成長率がマイナスなことや働き手が増加したことで生産性が伸び悩んだ。1人あたりの労働生産性も日本はG7最下位だった。
「日本版DBS」実施に向けてガイドライン案が示された。ガイドライン案では子どもに教える事業が広く対象で、ダンス指導をする芸能事務所なども含まれる。性犯罪歴は不同意わいせつのほか痴漢や盗撮なども含まれ、事業者がこども家庭庁に申請をする。性犯罪歴がある場合、従業員や採用試験通過の本人に通知され、内定辞退などで事業者には伝わらないという。
教育委員会や学校法人などの約7割が教員採用の際に義務付けられているデータベースによる児童生徒へのわいせつ行為の処分歴確認をしていなかった。(読売新聞)
睡眠が5時間未満だと仕事の出来の自己評価が23%下がるという分析結果が出された。(日本経済新聞)
円安にも関わらず国際線の年末年始の予約人数が1割増えた。中国路線は前年割れ。(日本経済新聞)
丸善ジュンク堂大阪本店は月3000円~1万円では本棚を貸し出し好きな本を売れるシェア本棚を今月から始める。(朝日新聞)
オープニング映像と出演者の挨拶。
関東と全国の気象情報を伝えた。クリスマスは気温差が大きくなる。
「TAMORI STATION」の番組宣伝。「ドジャースWS連覇までの隠された物語」を伝えた。
ポスティングシステムでシカゴ、ホワイトソックスへの移籍が決まった村上宗隆が日本時間の午前2時頃から入団会見を行った。ホワイトソックスは2023年から3年連続100敗を喫し、2年連続最下位。打撃面が深刻で15チームあるア・リーグで打率、ホームラン共に下位に低迷、最弱球団と揶揄されるほど。日本で247本のホームランを放ってきた村上は再建を目指すキーマンとして期待。村上宗隆は「仕事に取り掛かろう」とコメント。
今年、ポスティング申請をしている日本人選手は後3人。西武の今井達也投手は来年の1月3日、西武の髙橋光成投手と巨人の岡本和真投手は来年の1月5日が交渉期限。
五輪3大会連続出場の坂本花織が自信をのぞかせたのは前回の北京五輪で銀メダルを獲得した団体戦。きのう行われたエキシビションでは共に五輪に出場する鍵山優真と即興で息ぴったりの演技を披露。チーム・ジャパンはミラノで一番高い場所を目指す。
深夜の駐車場で話し合う不審な3人組、全員フードを被り写真を撮ったのか手元では何かが光る。この直後、事件は起きた。きのう午前1時頃、静岡県長泉町の事務所兼住宅に複数の男が侵入。寝ていた80代の夫婦の手首や口をテープで縛り、現金約1000万円を奪い逃走。
静岡県長泉町の事務所兼住宅に複数の男が押し入り、約1000万円が奪われた事件。防犯カメラには被害にあった住宅の方から、車道の真ん中あたりまで飛び出してきた不審な人物の姿が。一度あたりを見回してから、画面奥側に向かうと後を追うように別の2人も同じ方向へ向かう。逃走したかと思われたが、約7分後1台の車が到着すると3人は再び住宅の方に戻ってきた。この直後現場には通報を受けたパトカーが到着。画面上の住宅の隙間には3人が左側に走っていく姿が、逃げた男らの行方はわかっていない。
埼玉県吉見町の役場では午後5時までの就業時間が過ぎているが、会議室をみると職員が封入作業を進めている。行われていたのはおこめ券の発送準備。年内に住民全てに届けるため、有志の職員15人が準備を進めていた。自治体が使い道を自由に決められる重点支援地方交付金。2兆円の内、4000億円が食料品高騰に対応するための予算で国民1人あたりの給付額は約3000円になると想定。吉見町は住民1人あたり3080円分のおこめ券を配布。おこめ券を配布しないという自治体も。従来のおこめ券は500円の販売価格に対し、実際に使えるのは440円分。差額の60円は手数料として全米販とJA全農に入る仕組み。批判が相次いだため、全米販は477円、JA全農は480円程度で販売。おこめ券を配布する吉見町や川島待ち、今治市など一部の自治体に限られている。
重点支援地方交付金を使って住民に「おこめ券」を配布することを決めた埼玉・吉見町。なぜ「おこめ券」を選んだのか。吉見町では現金給付や地域商品券の配布などは住民の手に渡るまでに数か月の時間が要するということで、年内に配布できるおこめ券に決めたという。
去年6月、熊本市内で飲酒ドライバーが高速でバック走行して女性2人をはね、1人が死亡した事故について、きのうの控訴審判決でも危険運転と認定された。夜道を走り抜ける1台の車。時速70キロが出ていたとされる軽自動車はバックで走っている。事故直後、警察官と話す金髪姿の男は当時ホストとして勤務していた松本岳被告25歳。女性2人をはね、当時27歳の横田千尋を死亡させた罪などに問われている。きのうの控訴審でも、時速70キロを超える「バック走行」が争点に。カギとなったのはハンドル操作だった。
去年6月、飲酒運転でバック走行した車が女性2人をはね、1人を死亡させた事件。危険運転致死傷罪などに問われている松本被告は1審で懲役12年が言い渡された。しかし、判決を不服として控訴し、きのう高裁でさらに争われた。法律上、危険運転には「進行を制御することが困難な高速度で自動車を走行させる行為」などが含まれている。弁護側は、バック走行は法律の対象ではないこと、車が制御不能に陥った原因が速度ではないことを理由に危険運転を否定した。時速70キロを超えるバック走行は、危険運転と認められるのか。裁判でカギを握ったのは「オーバーステア」という現象。検察側の証人として証言した専門家によると、オーバーステアはハンドルを切った角度に対して、より大きく内側に曲がる現象のこと。高裁は22日、オーバーステアが生じていたことを指摘。70キロ以上という速度自体が車を制御不能にしたことを改めて認め、被告側の控訴を棄却した。
