- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 今井春花 三山賀子 松田龍平
神奈川・横須賀市のソレイユの丘では10万本の菜の花が見ごろを迎えている。ソレイユの丘は国土交通省の関東の富士見百景に認定されていて、富士山と菜の花を競演を楽しむことができる。
問題「菜の花と“同じ仲間の野菜”は?青:レタス、赤:春菊、緑:ブロッコリー」。正解「緑:ブロッコリー」。菜の花はアブラナ科・アブラナ属の花の総称。
今夜スタートのドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」から主演の松田龍平さんが生出演。このドラマは探偵で発明家の主人公が小さな田舎町の温泉街を舞台に奇妙な依頼を予想もつかない方法で解決していくゆるさ満載のミステリー。
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- 一ノ瀬洋輔
問題「主人公が発明“乗り物”の動力源は?青:悪口、赤:温泉まんじゅう、緑:涙」。
問題「主人公が発明“乗り物”の動力源は?青:悪口、赤:温泉まんじゅう、緑:涙」。正解「青:悪口」。洋輔は探偵をやる前にアメリカで悪意をエネルギーに変える研究をしていた。
松田龍平さんはドラマの企画段階から参加し、探偵や発明は松田さんが提案したという。主人公はリュックが開いているようなゆるさが魅力のキャラクター。松田さんは「僕もリュックはよく開いてるタイプ」とコメントした。ドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」は今夜11時15分スタート。
今年の干支、馬にちなんだ生き物は水の中にもたくさんいる。福島・いわき市にあるアクアマリンふくしまは日本近海の豊かな海を丸ごと表現することを目指していて、展示されている生き物は約800種類と日本有数の展示数を誇る。
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- いわき市(福島)アクアマリンふくしま馬
アクアマリンふくしまでは2頭のトドを飼育している。トドは漢字で「海馬」と書く。毛の色や大きな姿から海馬と書かれるようになった。そのまま「うみうま」と読むとタツノオトシゴを指す言葉になる。タツノオトシゴは英語で「Seahorse(海馬)」と書く。顔の形が馬に似ていることからシーホースと呼ばれている。タツノオトシゴはオスが子ども(卵)を育てて子どもを産む。メスが卵をオスの育児嚢に預け、成長したらオスが孵化する。オスが受精卵を孵化させるのはタツノオトシゴの仲間のみ。人間の脳にある海馬は形がタツノオトシゴに似ていることから名付けられたとも言われている。
アクアマリンふくしまで一番大きな水槽の「潮目の海」コーナーでは黒潮と親潮の海流が出会う潮目の海を表現している。親潮側にいるウマヅラハギは顔が長く馬に似ていることからウマヅラハギと名付けられた。海藻などに隠れた生き物を口を器用に使い探す。マトウダイは餌を食べるときの顔が馬に似ていることから馬頭鯛という名前が付いた。体の模様が的に見えるため“的鯛”とも呼ばれる。海外では高級魚として食べられているが、日本では未利用魚。アメリカカブトガニは英名でアトランティックホースシュークラブと呼ばれている。甲羅の形が蹄鉄(ホースシュー)に似ている。カブトガニはカニの仲間ではなく、クモやサソリに近い仲間。カブトガニの青色の血液は血液中の成分が強い毒素検出能力を持ち、毒素があると凝固する特性がある。その貴重さから高価がついている。
七福神にちなんだ名前を持つ魚をを紹介。ホテイウオは布袋様のお腹のように丸く膨らんでいる見た目から名前が付いた。腹びれが吸盤状に変化していて、海藻や岩などに張り付いてその場にとどまることができる。エビスダイは恵比須様が持っているタイではないかという話もある。深い海に生息するキンメダイの仲間で、浅い海に生息するタイとは違う特徴を持つ。
見た目から縁起が良いとされている魚を紹介。ホウボウは頭が大きく食べると人の長になるといわれ、昔はお殿様に献上品として食べられていた。美しい胸びれを持つホウボウだが、6本の脚のような胸びれがあり、歩いたりエサを探すのに使っている。脚のようなひれには味を感じる細胞(味蕾)があるといわれている。
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めで“タイ”お魚からクイズ。マダイの天然物と養殖物を見分ける方法がある。ヒントは顔。
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マダイの天然と養殖の見分け方は鼻の穴。繋がっているように見えるのが養殖、離れて見えるのが天然。取材したアクアマリンふくしまでは冬季イベントや親子で参加できる体験コーナーを開催中。
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