- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 船橋沙貴 佐々木若葉
今シーズン最長最強の寒波の影響で、日本海側は災害級の大雪の恐れがあり、きょうは関東の山沿いでも雪が積もる可能性がある。今朝は、今シーズン一番の寒波が流れ込んでいて、山陰から北の日本海側で吹雪となっている。青森県の酸ケ湯では、この冬、全国最大となる4メートルに迫る積雪を観測した。この後、日本海側では、週末にかけて山沿いだけでなく平地でも大雪に警戒が必要。また、きょうは、神奈川県の箱根や静岡県の御殿場周辺で雪が降り、積もる恐れがある。大規模な立ち往生や大雪による停電、交通障害などにも警戒してください。また、全国的に冷たい北風が吹き荒れるため、厳しい寒さにも注意が必要。最高気温はほとんどの所が一桁で、仙台や大阪などこの冬一番の寒さが予想される。
高市総理大臣肝いりの外国人政策をめぐり、政府が今週取りまとめる対策の原案が判明した。日本国籍を取得する際の要件を厳格化することなどを明記している。原案では「外国人との秩序ある共生社会を目指す」ことを掲げ、税金や社会保険料の未払い情報を在留審査に活用することや日本の制度を学習するプログラムの創設などを盛り込んでいる。これまで調査の対象外だった国境以外の離島についても所有の実態を把握し、持ち主がいない場合は国有財産とすることを検討する。外国人の受け入れ人数に上限を設ける「総量規制」については明記を見送っている。
アメリカのトランプ大統領は、2期目の政権発足からの1年間で歴代の政権をはるかに上回る成果を上げたと強調した。トランプ大統領は2期目の政権が発足して1年となる20日、ホワイトハウスで記者会見に臨んだ。会見では、不法移民対策や治安強化、経済の再建など、365項目の「実績」を挙げたと主張し、「歴代のどの政権よりも大きな成果を上げた」と強調した。関税については貿易赤字を減らし、巨額の投資をもたらしたと主張する一方、合法性を巡る裁判の行方に警戒感を示した。
日本保守党は衆議院選挙に向けた公約を発表した。酒類を含めた食料品の消費税を0%にすることなどを掲げている。物価高対策では、酒類を含む食料品の消費税率を恒久的に0%にすると明記している。また、再生可能エネルギーの普及のために電気料金に上乗せされている賦課金を廃止するとしている。外国人政策については熟練した技能を持つ外国人に与えられる「特定技能2号」の在留資格について、家族の帯同を制限することなどを盛り込んだ。
厚生労働省は企業に義務付けるカスタマーハラスメント対策の中で具体例を提示した。長時間の居座りなどが含まれる。(読売新聞)
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オープニング映像が流れ斎藤ら出演者が挨拶をした。
山形・蔵王で行われたスキージャンプ女子W杯個人第19戦。大会前にはミラノ・コルティナ五輪の代表内定者が発表された。4大会連続出場となる高梨沙羅、初出場の丸山希らが選ばれた。丸山は1回目101mのビッグジャンプで首位に立つと2回目は92.5mと安定したジャンプを見せ、今季W杯6勝目となった。丸山は「自分のジャンプが出せるように頑張りたい」などと述べた。丸山は昨季までW杯での優勝は0回だった。今季は優勝6回。本人曰くジャンプを飛ぶ前の助走の姿勢を変えたことが成長の要因だという。
スノーボードの代表内定者も発表された。注目はパラレル大回転の三木つばき。昨季W杯ではアルペン種目日本勢初の総合優勝を果たした。今季も直近2試合で表彰台に立っている三木は「目標は変わらず優勝」などと語った。ソチ五輪銀メダリストの42歳、竹内智香は日本女子最多7大会連続の出場が内定した。今大会が現役ラストレースとなる。
高市総理の衆議院解散表明を受け、与野党の選挙準備が加速している。きのう高市総理は音楽5団体賀詞交歓会での鏡開きに参加した。午前中には自民党本部で役員会に出席。総選挙への作業を加速する方針を確認した。自民党はきょう選挙対策本部会議を開き第一次公認候補を決定する。裏金議員については小選挙区と比例代表の重複立候補を容認する方針。
日本維新の会・吉村代表は目標議席数について「一番大事なのは与党過半数」などと述べた。中道改革連合は新たなポスターを発表。立憲の衆院議員146人のうち144人が参加を表明。公明と合わせ200人以上を擁立する方針。立憲民主党・安住幹事長は「自民党に食らいついていく。対抗する勢力として国民の皆様に認めてもらえるように頑張りたい」などと語った。国民民主党・玉木代表は法案を単独で提出可能な議席数を目指すという。参政党、共産党、れいわ新選組、保守党、社民党、チームみらいは“超短期決戦”に向けて対応を急いでいる。
東京・西葛西に本格派のインド料理店が続々とオープンしている。スパイスカルカッタ北口本店の一番人気は「チキンバターマサラとチーズナン」(1850円)。本場インドの人からも高い評価を受けている。東京・江戸川区の地下鉄西葛西駅周辺にはインド料理店などが増加。周辺には都内に住むインド人の約4割にあたる8000人以上が暮らしていて西葛西はリトルインディアと呼ばれている。インド人が多く住むようになったきっかけは2000年問題だった。紅茶の輸入会社を経営するチャンドラニさんは周辺で暮らすインド人を生活面で支援してきた。口コミで広がり多くのインド人が西葛西を選ぶようになった。区内ではインド人家族の自宅で一緒に家庭料理を作る交流イベントも企画されている。相互理解が深まることで周辺では住民トラブルも減少してきた。インド人が西葛西を選ぶ理由は荒川にもあった。チャンドラニさんは「ガンジス川だなという気持ちが自然に湧く」などと話した。
東京・墨田区の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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東京の府中市郷土の森博物館から中継で伝える。ロウバイが見ごろとなっている。早咲きとなった梅が満開となっている。標本木がある東京の北の丸公園でも先週水曜日に開花、平年より8日早い開花となった。
気象情報を伝えた。
去年の訪日外国人観光客は約4270万人と初めて4000万人を突破した。政府の目標は2030年には6000万人に増やすとしている。訪日外国人客の消費額は約9兆5000億円と過去最高を更新した。箱長・宮田代表取締役は「スーツケースに入る大きさのものは半分以上が外国人客(が購入する)」などと語った。
経団連はきのう、春の労使交渉に向けた基本方針を発表した。報告書では賃金引き上げについて「さらなる定着」を方針に掲げた。ベースアップの検討については去年は「念頭にする」と表現していたが今年は「賃金交渉のスタンダード」と踏み込んだ。実質賃金の安定的な上昇が社会的に求められていると強調し、政府・日銀に対しても物価上昇を2%程度の水準にとどめることが不可欠と訴えた。
ホンダは、イギリスのスポーツカーメーカー「アストン・マーティン」とタッグを組み、5年ぶりにF1に参戦する。エンジンなどの「パワーユニット」と新型マシンの試作車も公開した。ホンダは1964年F1に初めて挑戦したが、2021年脱炭素の取り組みに注力するなどを理由に撤退していた。持続可能な燃料の使用や電動化の推進など脱炭素が重視されるようレースの規定が変更されたため、自社の技術が生かせるとして復帰を決めた。
