- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 荒井理咲子 今井春花 佐々木若葉
国内女子ゴルフの開幕戦、2日目から首位をキープしている昨シーズンの年間女王、佐久間朱莉選手。最終日はパットで魅せた。去年12月に亡くなった師匠のジャンボ尾崎さんにささげる開幕戦優勝となった。
ミラノ・コルティナパラリンピックのスノーボードクロス、準決勝に登場した小須田潤太。この競技は、起伏やカーブ、ジャンプ台などがあるコースを4人で滑り順位を競う。3番手につけた小須田は巧みなコーナーワークで1人抜き2位に。さらにジャンプでトップにおどり出ると、そのまま1位でフィニッシュし決勝進出。決勝ではスタートで出遅れカーブで一気に2位を狙うが転倒。これが走路妨害とみなされ、小須田は4位とメダルには一歩届かなかった。
日本時間きょう未明に行われたカーリングの混合ダブルスでは、日本ペアがエストニアと対戦。第7エンドに一挙3点を奪うと、相手が日本の勝利を認めるコンシードを選択した。これで日本は対戦成績を3勝3敗とし、順位も2位タイに浮上している。日本は、きょうの夜ラトビアと対戦する。
横浜のライブ会場で行われた真矢さんの献花式には、およそ3万人のファンが参列し、名ドラマーを偲んだ。会場には、真矢さんの最後のステージとなった去年の東京ドーム公演で使用された3台のドラムセットも飾られた。LUNA SEAのメンバーもファンの献花前に会場を訪れ、白いカーネーションを手向けた。LUNA SEAは、真矢さんが亡くなってから初めてとなるライブを今週木曜日に行う。
吉永小百合さんが長崎県五島列島で行われた映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」の舞台あいさつに登場した。この作品は、初めて女性としてエベレスト登頂に成功した田部井淳子さんの実話をもとにした物語で、闘病しながら登山に挑戦しつづける姿が描かれている。
木村カエラさんが2日連続ZeppYokohamaでライブを行った。ステージにはオーディション番組から誕生した7人組ガールズグループ「ME:I」が登場。ME:Iのオーディションでプロデューサーを務めデビューまで見守ったカエラさん、初の共演に会場は感動に包まれた。
佐久間大介さんと共演キャストが主題歌にあわせてダンスを披露したのは、映画「スペシャルズ」の初日舞台あいさつ。この作品は、5人の殺し屋がダンス大会にやってくる裏社会のトップを暗殺するため大会出場を目指す物語。撮影を振り返った椎名桔平さんは、映画単独初主演を務めた佐久間さんについて、「現場を盛り上げてくれましたね。本当に助かりましたよ」とコメントした。
山崎育三郎さんが客席からのサプライズ登場で沸かせたのは、パーソナリティを務めるラジオ番組から生まれたライブイベント。ミュージカルで数多く共演している昆夏美さんをはじめ、豪華ゲストと一夜限りのスペシャルコラボが実現。ロバート・秋山竜次さんのオリジナル曲も披露した。山崎さんが憧れているGLAYのボーカル・TERUさんも登場。GLAYのヒット曲でデュエットを披露し観客を盛り上げた。
オマーンやUAEから退避した107人の日本人らを乗せたチャーター機は、きのう午後7時半ごろ成田空港に到着した。また、サウジアラビアから帰国するチャーター機もきょう現地を出発する方向で準備が進んでいる。
勝てば1位通過が決まるオーストラリアとの大一番。日本は5回まで2安打に抑え込まれる。6回、守備が乱れた間に相手ランナーがホームイン、オーストラリアに先制を許す。1点を追う7回、4番吉田正尚がライトスタンドに飛び込むツーランホームランを放ち、日本が逆転に成功する。その後リードを守りきり、3連勝で首位通過を果たした侍ジャパンは、WBC連覇に向けアメリカに乗り込む。また、天皇皇后両陛下と愛子さまもこの試合を東京ドームでご覧になった。国際試合としては昭和天皇以来およそ60年ぶりの天覧試合。貴賓席に姿を見せると、客席からは大きな拍手と歓声があがった。ご一家は、侍ジャパンの栗山前監督らから説明を受け、両チームの選手たちの活躍に拍手を送られていた。
前の金沢市長の山野之義さんは、政党などの組織に頼らない戦いで、馳さんに6110票の差をつけた。馳さんは、自民党と日本維新の会から推薦を受け、選挙期間中には高市総理が応援に入ったが及ばなかった。
「東日本大震災から15年 災間を知る。」の番組宣伝。奇跡の救出劇は失敗でもあった。
東日本大震災から15年となる3月11日を前に、宮城・亘理町に1日限定で行方不明者を捜す相談所が開設された。去年10月には南三陸町で発見された骨が岩手・山田町で行方不明となっていた当時6歳の女児と判明に家族に引き渡されている。宮城県の震災による行方不明者は1213人、遺体で発見された6人の身元はいまだ分かっていない。
「働きたい街」の調査で1位は3年連続で丸の内だった。交通の便や雰囲気が好評。(読売新聞)。
オープニング映像。
気象情報を伝えた。
WBC1次ラウンド。プールC・日本4-3オーストラリア。ここまで大谷翔平は2試合連続ホームランを打っている。井端弘和監督は「オーストラリアは非常に投手力もいい。先にこちらが点を取ることで試合を有利に進められる」と述べた。先発はロッキーズ・菅野智之、巨人時代の本拠地で躍動し4回を無失点で抑えた。6回表、キャッチャー・若月の悪送球でオーストラリアが先制したが7回ウラにレッドソックス・吉田正尚が逆転2ランホームランを打った。8回ウラには代打の阪神・佐藤輝明がタイムリーヒットを打ち追加点をあげ日本が勝利した。日本はプールCを1位で通過。吉田は「タフな投手で少し見慣れない投げ方の投手だった。難しいゲームが続くが一戦必勝でやっていると思う」、菅野は「どこで投げてもしっかり対応する準備をしていきたい」とコメント。
