- 出演者
- 平石直之 山崎弘喜 佐藤ちひろ 武隈光希 荒井理咲子 今井春花 佐々木若葉
栗山前監督は「大谷翔平・鈴木誠也・吉田正尚の中心選手が自分のペースでバッティング出来ているのが心強い」、「この先接戦の展開では足を活かせる周東選手の存在が大きくなる」など話した。
次戦のベネズエラはメジャーリーガーを23人有する強豪チームで、打線の強力さだけでなく投手にも警戒が必要。日本戦に先発予定のスアレス投手は昨年のポストシーズンで大谷選手と対戦し、3打数ノーヒットに抑えた。他にも絶対的クローザーで3試合無失点のオリックス所属のマチャドなど投手陣も隙のない布陣となっている。
準々決勝以降の試合が行われるローンデポパークは大谷選手の相性が良いことで知られ、エンゼルス時代から前回のWBCも含めて通算9試合連続ヒットをマークしている。また2024年の50-50達成もこの球場でのこととなっている。
原油高騰を受けカンタス航空やエアカナダ、キャセイパシフィック航空などの航空会社の値上げが相次いでいる。
原油高騰を受けアメリカ財務省はロシア産の原油の購入を一時的に認めた。期間は4月11日までの1カ月間で対象は海上で輸送中のロシア産原油のみ。ゼレンスキー大統領はロシアに戦争資金を提供することになるなどとコメントしている。
政府はきのうインテリジェンスの司令塔機能を強化するため「国家情報会議」の設置などを定めた法案を閣議決定した。これまで日本は警察や防衛省などがそれぞれ情報収集を行っており、政府全体で共有することが課題となってきた。各省庁は資料や情報の提供が義務付けられ新設される国家情報局が各省庁の情報を集約し総合的な分析を行う。
歴代の総理大臣が通った名店を紹介。
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神田神保町にある老舗天麩羅店「天麩羅はちまき」は、竹下登元総理が通っていたという。竹下元総理が必ず注文したのが、東京湾でとれた穴子と海老や季節の野菜の天麩羅が乗った穴子海老天丼。佐藤ちひろは「衣がサクサクで軽くて中のエビが甘い」などと話した。戦前から常連だった江戸川乱歩はある日、2代目店主に対し「ご飯の上に穴子と海老の天麩羅を乗せてタレをかけてくれ」と頼んだのが誕生のきっかけになったという。野党の反対を押し切り消費税の導入を決め、リクルート事件では厳しい対応を迫れらた竹下元総理。一方でその素顔は気配りを忘れない人だったという。さらに店に迷惑がかかると、総理になってからは一度も店を訪れることはなかったという。
国会議事堂から車で5分程の距離にある半蔵門周辺には総理が愛した店が数多くある。「ごくうラーメン大千元」で提供している素揚げしてジューシーに仕上げたレバーとシャキシャキのニラの相性が抜群のニラレバー定食は、菅直人元総理が30年近く食べていた一品。
半蔵門にある欧風カレーの専門店「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」には、細川護熙、海部俊樹、宮澤喜一の歴代総理が通っていたという。細川元総理のお気に入りは「ビーフカレー」。海部元総理は海老や帆立などが入った「シーフードミックス」がお気に入りだった。佐藤ちひろは「最初甘く柔らかい口当たりだが、あとからスパイスの辛さと香りが広がる。」などと話した。海部元総理はリクルート事件などで政治不信が高まる中就任し、トレードマークの水玉のネクタイが話題だった。
神楽坂にある老舗中華料理店「龍公亭」は、明治22年創業で実業家の渋沢栄一や夏目漱石も訪れた名店。この店を愛した総理は田中角栄元総理。当時、戦後史上最年少の54歳で就任。その2ヶ月後に日中国交正常化を実現し、金権政治が批判される一方で強いリーダーシップを見せた。そんな田中元総理が愛した味は、今ではメニューにはない「クラシック酢豚」。佐藤ちひろは「豚肉が柔らかくて、あんが甘酸っぱくコクがある。」などと話した。田中元総理が亡くなった後、龍公亭を訪れるようになったのが娘の田中真紀子だった。
気象情報を伝えた。
「『ソメイヨシノ沖縄で開花しない理由は?』青:冬の気温が低くない、赤:夏の気温が高すぎる、緑:台風が多い」と出題された。正解は青:冬の気温が低くない。
博士ちゃんの番組宣伝。
問題「熱海が人気になったきっかけは?」青:スタンプラリー、赤:小説の舞台、緑:鉄道が開通。正解は赤:小説の舞台だった。
