- 出演者
- 野上慎平 依田司 山本雪乃 山崎弘喜 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 森千晴 武隈光希 三山賀子 舩橋沙貴
プロ20年目のシーズンを迎える巨人の田中将大投手が、開幕前最後の登板でオープン戦最長の5回を投げ、1安打無失点と好投した。阿部監督も絶賛したとのことで、開幕ローテーション入りもあるのではないか。
デビュー5周年イヤーのなにわ男子が、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの人気エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」開業5周年のお祝いに駆けつけた。大西流星は「すごいワクワクがある」とコメント。イベントの前にはメンバーがアトラクションを体験して大興奮。道枝と西畑は、制限時間内にパネルの絵柄を揃えるゲームに挑戦。西畑大吾は「楽しすぎて超興奮した」とコメント。
若い世代から絶大な人気を誇る原宿系動画クリエイターのしなこが、“SUSHIRO Cafe”の新商品発表会に登場した。先週30歳になったばかりのしなこに今後の目標を聞くと「いつか東京ドームに立ちたい」と答えた。
橋本環奈が前向きな生き方を語ったのは、ヘアケアブランドの新CM撮影。花のエネルギーがテーマの商品にちなみエネルギーをもらえる時間を聞かれ、橋本は「周りの人たちと一緒にいる時」と答えた。
黒島結菜が主演映画「未来」の完成披露イベントに、松坂桃李、北川景子たちと登場した。この作品は、複雑な過去を抱えながらも子どもたちに寄り添おうとする教師と、過酷な現実の中で懸命に生きる少女の光と闇を描いた物語。“20年後の自分”から届く手紙が鍵を握る映画にちなみ、松坂に20年前の自分にどんな手紙を送りたいか聞くと「そのままでいい」と答えた。北川は「大丈夫だよ、そのままでいいよと書きたい」と話した。
佐藤健がファンとの関わり方を語ったのは、スマートフォン用テレビ電話アプリ「POPOPO」のサービス発表会。このアプリはキャラクターの表情などが自分の声で自動的に作られ、複数の人とコミュニケーションがとれるもの。このアプリでファンと話したいことを聞かれ、佐藤は「たわいもない話がしたい」と答えた。佐藤がSNSで発信する時に気をつけていることは、誰かを傷つける可能性のあることは言わないようにしている。不特定多数の人が目にするということを常に意識しているという。
高市総理は焦点の自衛隊派遣についてホルムズ海峡も含めトランプ大統領の要請には現時点で乗らない方針で会談に臨む考え。きのう総理公邸で高市総理は「何より重要なことは事態の早期沈静化。エネルギー安全保障を含む中東地域の平和と安定に向けて取り組むことだと考えている」と話した。出発前、高市総理は取材に応じ、「ホルムズ海峡の航行の安全、世界の平和と安定が脅かされている」と指摘した。そのうえで首脳会談で「日本の国益を最大化する」と強調。安全保障や経済などの分野でトランプ大統領と関係強化を確認したいと述べた。ただ、ある政府関係者は「トランプ大統領のテンションが毎日あがっている。こちらの対応方針も日々変わらざるを得ない」と会談に向かう難しさを吐露した。
FRB・パウエル議長は「ここ数週間で短期的なインフレ期待の指標が上昇している。中東の供給混乱による原油価格の高騰を反映している可能性がある」と述べた。18日FRBは原油価格高騰のよるインフレへの影響や雇用情勢などの経済動向を見極めるため、2会合連続で政策金利を据え置いた。トランプ大統領は16日会合を前に「今すぐ利下げすべきだ」と圧力を強めていた。焦点となっていた年内の利下げ回数の見通しは去年12月時点と変わらず1回となった。
タイ・チャチューンサオ県の金色の建物(火葬場)の紹介。いつもは火葬のための燃料備蓄は満タンだが、半分しかない。タイ中部の寺院では先週から燃料の購入制限により火葬に必要な量の確保が困難になっている。周辺住民の寄付でしのいでいるが通常通り火葬を行えなくなる恐れがある。タイ政府は燃料不足には陥っていないとしたうえでアメリカなどから追加燃料を調達する考え。
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きのう経団連・筒井義信会長は「ベースアップの実施を各社の労使が真摯に検討されてきた結果だと受け止めている。率直に歓迎」と話した。春闘集中回答日のきのうは5%超の月例賃金引き上げなど相次いだ。筒井会長は「人材をひきつけることの重要性を相当強く認識してきている」としたうえで、賃上げの定着へ「確かな手応えが感じられる」と評価した。日本商工会議所・小林会頭はイラン情勢による影響に懸念を示し、中小企業も人手不足の対応で「結局賃上げさざるを得ないと思う」と見通しを示した。
1月に再稼働した柏崎刈羽原子力発電所6号機は発電機から電流が地面に漏れる警報が作動したとし、14日から発電と送電を停止している。東京電力はトラブルの原因として発電機と漏電を防ぐ装置を繋ぐ「導体」の破損だったと明らかにした。原子炉に異常はないというが、きのう予定していた営業運転は延期した。破損の原因を調査した後、部品を交換、原子力規制庁に申請し検査をうけるという。
大谷翔平選手が今年1億2500万ドル(198億円以上)の副収入をスポンサーなどから得る見込みだとアメリカメディアが伝えている。スポーツ選手としては史上最高額。(デイリースポーツ)
スウェーデンの調査機関による民主主義度ランキングで、アメリカは51位に転落。過去50年で初めて民主主義国家の地位を失ったと評価された。(東京新聞)
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オープニング映像と出演者の挨拶。
気象情報を伝えた。
アメリカとベネズエラによるWBC決勝。先に試合を動かしたのは、ベネズエラだった。3回2塁3塁のチャンスにガルシア選手の犠牲フライで先制すると、5回には日本戦で逆転スリーランを放ったアブレイユ選手がこの決勝でもホームランを放ち、リードを2点に広げる。対するアメリカは8回、ハーパー選手が起死回生の同点ツーラン。9回、再びリードしたベネズエラは、6回目のWBCにして悲願の初優勝となった。
大谷は1次ラウンド初戦台湾戦で、先制となる満塁ホームランを放つと、続く韓国戦でも同点となるホームラン。準々決勝のベネズエラ戦では、山本由伸が先頭打者ホームランを浴びた直後にお返しの一発。今大会最多タイとなる3ホームランのほか、打率は4割6分2厘、7打点という圧倒的な存在感で、2大会連続でのベストナイン選出となった。
ベネズエラ戦で右ひざを負傷した鈴木誠也選手は、「思ったより検査結果も悪くなかったし、一日一日よくなってる感覚はあるので、ちょっと安心している。ヘッドスライディングは二度としないと誓いました」とコメントした。
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