- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 三山賀子 佐々木若葉 入江あんな
茨城県高萩市のさくら宇宙公園から中継でリポート。園内にある約250本のソメイヨシノが、次々と咲き進んでいる。公園では12日日曜日まで「桜まつり」が開催中。
問題「『さくら宇宙公園』のパラボラアンテナ、元々は?」、答えは青「衛星通信」、赤「管制レーダー」、緑「雨雲レーダー」のうちのどれか。
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- 高萩市衛星通信記念公園高萩市(茨城)
問題「『さくら宇宙公園』のパラボラアンテナ、元々は?」、答えは青「衛星通信」、赤「管制レーダー」、緑「雨雲レーダー」のうちのどれか。高萩市によると、園内にある巨大パラボラアンテナは現在国立天文台の電波望遠鏡として天体の観測などが行われている。アンテナは作り変えられてはいるが、施設自体は1963年に完成し日米間で初めて行われた“テレビの衛星中継”の実験に使われた。この時に送られてきたのが、ケネディ大統領暗殺の悲報だったという。その後はアポロ11号による人類初の月面歩行の様子など、多くの歴史的瞬間がこの地からお茶の間に流れた。正解は青「衛星通信」だった。
双子の姉妹で女優のマナカナの妹・三倉佳奈が、40歳で老眼と診断されたことを明かした。老眼は加齢により目のピントを調節する力が弱くなり、近くのものにピントが合いにくくなる状態をいう。「老」という言葉のイメージから、放置している人も多いよう。クイーンズ・アイ・クリニックの荒井宏幸院長は「近視の人は老眼になりにくいというのは、全くの間違い。メガネを外して手元を見るということ自体が、すでに老眼になっている」などと語った。日本の人口の半数以上が45歳以上で老眼大国ともいえる日本は、海外に比べ生活の中で不便や負担を感じていても老眼鏡や遠近両用メガネの普及率が低いという(出典:ニコン・エシロールによる市場分析集計)。老眼で見えづらいまま放置すると、慢性的な体の不調につながることもあるという。
老眼は40代以上になると、誰でもなる症状。クイーンズ・アイ・クリニックの荒井宏幸院長は「対処しなければ眼精疲労になる。ひどくなると頭痛や肩こりなど全身の症状につながる」などと語った。快適な生活のためにも見えづらいと感じたら眼科を受診し、目の状態を知ることが大切。老眼の治療は年々進化していて、治療の選択肢も広がっているという。
銀座のシンボルともいえる時計塔が来年95周年を迎えるのを前に、「銀座・和光」が大規模なリニューアルを進めている。その内部には普段は入れない特別な空間や職人の技、おもてなしの心が息づいていた。
東京・銀座の中心で時を知らせる時計塔がシンボルの「セイコーハウス」。その中に入る「銀座・和光」では、現在大幅なリニューアルを実施している。7月のグランドオープンに先駆け、先月28日には4階部分がリニューアルオープンした。1階は海外の高級ブランドの他、日本を代表すると蹴りメーカー「SEIKO」などの時計専門エリア。ドジャースの大谷翔平がグローバルパートナーを務めるグランドセイコーには、和光限定モデルもある。和光オリジナルで展開する時計もあり、カラフルで小ぶりなデザインが特徴。一部の商品に関しては、この建物の上の階で職人が組み立てを行っているという。時計台がある屋上は普段公開していないが、和光でブライダルリングを購入すると上る機会があるという。現在の時計塔は2代目で、1932年に竣工したという。初代の時計塔は1894年に建てられた。1932年に服部時計店として営業を開始し、1945年に終戦に伴う連合軍による接収を経て、1952年に銀座4丁目で正式に本店営業がスタートした。
ショーウインドウについて、和光マーケティング部の山口真由子さんは「自社の宣伝というよりも、銀座に来る方をおもてなしする公共性の高いものにしたいという思いで始まった」などと語った。季節に合わせ約6週間ごと、年に約8回ショーウインドウが変わる。こうしたモノづくりへのこだわりは、リニューアルオープンした4階フロアにも。オリジナルバッグコレクションの「SUIHA」は金具がポイントになっており、吉祥文様の一つ「立涌文様」から着想を得ているという。地下1階のフロアでも日本産の真珠を使った海外ブランドの商品や、伝統工芸品の江戸切子、日本人デザイナー洋服など、日本をテーマに厳選した商品を数多く取り扱っている。また贈り物の包装にも長年続いているこだわりがあり、贈られた人が開けやすいようにと止めるのは最後のシール1カ所のみだという。
本店の隣にあるアネックスの地下1階で販売している「WAKOクッキー」は、構想に1年以上をかけアトリエで丁寧に作られているという。クッキーにはお酢が使われている。
和光のアトリエでは1988年から作りはじめたというチョコレートや、生ケーキが手作りされている。建物の2階にあるティーサロンでは、数量限定で時計を模したデザインの「季節のミナルディーズ」が楽しめる。
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- パリ(フランス)和光季節のミナルディーズ
和光ではプレゼントの包装にも細かい気配りがあり、おもてなしの心を感じることができる。時計をモチーフにしたデザートプレートの時計の針は、10時8分を指している。セイコーが広告などで腕時計を紹介する際は、セイコーのロゴが最も美しく見えるよう「10時8分42秒」に針を置くよう厳密に決められているという。
関東は青空が広がり初夏の陽気となり、お花見も楽しめそう。
