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- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 田原萌々 佐々木若葉 入江あんな
国の重要文化財「旧奈良監獄」は明治時代の監獄建築を現代に残す貴重な建物で、2017年に刑務所としての歴史に幕を閉じた。来週月曜日に「奈良監獄ミュージアム」がオープンし、当時の姿を残した独居房や刑務所での暮らしを体感できる展示、監獄をテーマにしたアート作品などを見ることができる。赤れんがに見立てたカレーパンを楽しめるカフェも併設されている。受刑者たちの部屋をつなげて客室に改装したホテルも、6月25日の開業に向けて準備中。
LINEヤフーはきのうから、AIエージェント「Agent i」の提供を開始した。ラインアプリやYahoo!JAPANのトップページにあるアイコンをタップするとAIが画像編集をするサービスや、AIのキャラクターとトークするサービスなどが利用できる。今後順次拡大し、6月末までに買い物や日程調整、レシピ提案、飲食店の予約など20の領域以上のAIエージェントを展開する予定だという。
全日空と日本航空の国際線で徴収される燃油サーチャージは、2カ月ごとに見直される。これまでは3~4カ月前の燃油価格の平均が反映されていたが、中東情勢による燃油価格の急騰などを受けて2~3カ月前の平均をもとに決めるように変更した。これにともなって全日空と日本航空は価格改定を来月発券分からに前倒しし、日本から北米、ヨーロッパなどへの路線では全日空が現在の3万1900円から5万6000円に、日本航空は2万9000円から5万6000円に値上げする。
日清オイリオグループは、「日清キャノーラ油」など家庭用の食用油を6月1日の納入分から最大で15%値上げすると発表した。値上げされる家庭用商品は合計24品。前回の値上げは今月1日の納入分からで最大で14%値上げしていて、わずか2カ月でさらに値上がりする形。
不動産経済研究所によると、昨年度に発売された東京23区の新築分譲マンション1戸あたりの平均価格は1億3784万円だった。前の年度から18.5%、2152万円上昇し、初めて1億3000万円を超えた。上昇は9年連続で、年度で1億円を超えるのは3年連続。神奈川、埼玉、千葉を含めた首都圏でも前の年度より15.3%、1248万円高い9383万円となり、5年連続で過去最高を更新した。工事費の上昇や超高層マンションの発売が重なったことが主な要因。
日本銀行は2月4日から3月9日にかけて4000人を対象に行われた生活意識に関するアンケート結果を、きのう発表した。1年後の物価について「かなり上がる」「少し上がる」と回答した人は、合わせて83.7%だった。5年後の物価については82.6%だった。現在の暮らし向きについては「ゆとりが出てきた」との回答が増加していて、賃金の上昇などが影響しているとみられる。
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- 日本銀行生活意識に関するアンケート調査
きのうの日経平均株価は、イランが再びホルムズ海峡を封鎖したことで上値の重さが目立つ展開だったが、半導体関連株の持続的な買いが相場全体を支えた。マネックス証券の広木隆氏は「半導体関連株は世界的に今投資家の物色が集まっている。日本でも半導体関連・電子部品株など好業績の銘柄を中心に買われて、日経平均も反発したという状況」などと語った。ただしアメリカとイランの停戦交渉が未だ不透明な状況で、高値に対する警戒感も出てくると専門家は指摘している。
きのうから東京23区、三鷹市、武蔵野市のタクシーの料金が約3年半ぶりに値上げした。初乗り運賃500円は従来通りだが、初乗りで行ける距離は1.096kmから1kmに短縮された。また、メーターが上がる距離は255mごとから、232mごとに変わる。東京駅から新宿駅まで約7.4kmの区間を乗車した場合、3100円から3500円になる計算(東京ハイヤー・タクシー協会の試算)。利用客からは「ちょっとつらい」などの声があった。乗車する時間に応じて加算される料金も変更される。時間加算は1分35秒ごとに100円だったが1分25秒ごとに値上げされた。タクシー運転手は「給料に還元されればうれしい」などと述べた。東京ハイヤー・タクシー協会によると今回の値上げは主にドライバーの待遇改善などに対応するためのものだという。イラン情勢による燃料高騰の影響は含まれず、さらなる値上げの可能性もある。
高齢化が進む東京都内のマンモス団地で仕事をリタイヤした住人による送迎サービスが注目されている。東京・武蔵村山市にある都営村山団地で三輪自転車を使った無料送迎サービスを紹介する。利用者・運転手ともに村山団地居住の高齢者。1966年に完成した村山団地は都内最大級の都営団地として入居が始まった。団地の誕生と同時にスタートした中央商店街。1981年に開催されたイベントには大勢の子どもたちの姿があった。それから半世紀以上がたち、現在団地に住む65歳以上の高齢者が約53%に達していて、超高齢化が進んでいる。商店街の売り上げは落ち込み、住宅の老朽化による建て替えで商店街から距離が離れてしまう人が続出。足腰が弱った高齢者は買い物が困難になってしまったという。無料送迎サービスは月70~80人以上が利用し、診療所への送り迎えも行っているという。運転手の多くはかつて商店街で働いていた高齢者。商店街に恩返しがしたいという思いからボランティアを自らかって出ている。村山団地の取り組みを視察に来た自治体はこれまでに約100件。“買い物困難者”に悩む全国のニュータウンで送迎サービスが広がっている。
問題は「ツツジの花びらに見られる“斑点模様”は?蜜の在りかを表す、花の健康状態を表す、樹齢を表す」。リモコンdボタンで参加できる。ポイントを貯めると、サウンドスピーカー、アウトドアテーブル、クッキングケトルが当たる。
笠間つつじ公園(茨城・笠間市)の中継映像。オススメのスポットは展望台のテラスからの景色。
問題は「ツツジの花びらに見られる“斑点模様”は?蜜の在りかを表す、花の健康状態を表す、樹齢を表す」。
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笠間つつじ公園(茨城・笠間市)の中継映像。福岡教育大学・ふくはら教授によると、「ツツジの斑点模様は虫を蜜に誘導」という。答えは「蜜の在りかを表す」。
夏休みに加え、11年ぶり5連休のシルバーウィークがある今年。HISでは予約数がすでに前年比2.2倍以上。HIS海外個人旅行営業本部グループリーダー・田邊幸司郎さんは「原油価格高騰による燃油サーチャージの値上げを予定している」と話した。HISでは燃油サーチャージ値上がり前の緊急セールを実施中。
HIS海外個人旅行営業本部グループリーダー・田邊幸司郎さんのおすすめは、ベトナム。「円安の影響を受けるが日本人には圧倒的にお得」といい、ニャチャン、ポティークホテルニャチャン、ポーナガル塔、ロンソン寺、ニャチャン大聖堂を紹介した。おすすめのグルメはニャチャンの「バインミー」。また泥温泉も体験してほしいと話した。
パンダは世界最大・200頭以上飼育されている成都パンダ基地(中国・四川省)が有名だが、シンガポールの動物園&水族館のリバーワンダーでも出会える。HIS海外個人旅行営業本部グループリーダー・田邊幸司郎さんは「台湾の台北市立動物園にパンダが3頭いる。パンダカフェからパンダが見ることができる」「北投温泉がおすすめ」と話した。北投温泉には日本・石川県の加賀屋が台湾企業と共同で運営する施設もある。「台湾は親日で日本食を好んで食べる現地の方も多い」と話した。夏から秋にかけてレンブという珍しいフルーツも旬で、市場も楽しめる。
HIS海外個人旅行営業本部グループリーダー・田邊幸司郎さんは「オーストラリア・ケアンズ、1日の上陸人数100人のフランクランド島」を勧めた。熱帯雨林のロープウェー・スカイレールもある。「現地の水は1本3豪ドル前後、日本円で約330円」と話し、HISでは市内8箇所にウォーターサーバーを設置、到着時に受け取るマイボトルで持ち運べる取り組みをしていると紹介した。ワニ肉、カンガルー肉をたのしむのもおすすめ。コアラと一緒に朝ごはんを食べるプランもある。
HIS海外個人旅行営業本部グループリーダー・田邊幸司郎さんは「シルバーウィークは40万~50万が相場。時期をずらすと25~30万円になる」「ラウンジアクセス付きプランを利用するとよい」とハワイを勧めた。「旅行を決める際の提示額はたしかに高いが、素泊まりで安いホテルを取って食事は朝から夜まで外食というよりはラウンジアクセスを利用し外食の回数を減らすほうがお得」と説明した。ハッピーアワーの活用もオススメ。TRファイヤーグリルでは毎日午後3時から午後6時がハッピーアワー。ビールなどのお酒がほぼ半額。メインのステーキはフルサイズで17ドル引きの39ドル、ハッピーアワー時は約2700円お得となる。HISツアー利用者はレアレアトロリーが滞在中乗り放題。
