- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
きのう、日本将棋連盟は、妊娠出産する女流棋士への対応として、日程や場所の調整、または翌年の挑戦者決定戦から参加可能にするなどの案を公表。妊娠中のため対局に挑めず不戦勝となり要望書を提出していた福間五冠はあす、記者会見を開く予定。
昨年度に早期の希望退職募集が判明した上場企業は46社。人数は2万781人。パナソニックHD、三菱電機、SHARPなど電気機器が全体の3割をしめた。そのうち黒字だった企業は7割。業績が堅調な企業ほど、黒字リストラに着手している。 東京商工リサーチは、生成AIを活用している企業が、事務職、管理職をリストラ対象にする可能性も懸念される。
東京・錦糸町の人形焼店は、スマートレジシステムの導入を検討。スマートレジシステムは消費税などの税率の変更にも柔軟に対応が可能なため、政府は普及を急いでいる。
ANAホールディングスは、中東情勢悪化による燃料費高騰などの影響で、純利益が960億円、前年と比べ43.2%減少。中東情勢が6月末までに収束することを想定、損失は約600億円の見込み。
日本航空の純利益は、今年度は1100億円、前年と比べ20。1%減少する見通し。日本航空はライフネット生命と資本提携したことを明らかにした。
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- ライフネット生命保険斎藤祐二日本航空
アメリカの1月~3月の実質GDPの速報値は、年率2.0%増加した。政府支出の回復、輸出や設備投資の改善し、伸び率が拡大した。3月の個人消費支出・物価指数は3.5%上昇した。中東情勢の悪化でエネルギーが14.4%上昇した。
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- アメリカ合衆国商務省ホルムズ海峡
きのう、債券市場では、新規発行10年物国債の利回りが一時2.535%まで上昇。WIT先物価格は一時1バレル110ドル台まで再び上昇。
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- 中央区(東京)
資源エネルギー庁によると、きのう発表されたレギュラーガソリンの全国平均価格は、1リットルあたり169.7円。政府は、ガソリン価格を170円程度に抑えるため、石油元売り会社に補助金を支給。
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- 資源エネルギー庁
きのうの日経平632均株価は、終値が5万9284円、前営業日と比べ減少。ニッセイ基礎研究所の井出氏によると、「株価、円安、日本国債も売られて長期金利が一時2.5%を超えて約29%ぶりの水準まで上昇したという」。アップルの決算が発表され、AI半導体関連株への影響が注目される。
きょうから5日のGW外遊、高市総理はベトナム、オーストラリアを訪問する。きょうベトナム・ハノイ市に到着、明日ラム共産党書記長件国家主席、フン首相と首脳会談。あさってハノイ市出発。日本とベトナム(北ベトナム)は1973年外交関係を樹立。政府は1992年ODA開始、これまで3兆円規模で援助していた。ベトナムにとって最大の援助国。いま中東情勢悪化に伴い出光興産はベトナムに対し原油400万バレル供給する。官民一体で支援している。日本で働く外国人労働者はベトナム人60万5000人でトップ。ベトナムに高市総理はレアアース調達など経済安全保障の強化を求めるとみられている(朝日新聞)。レアアースの埋蔵量はベトナムは世界6位。精製技術が乏しいので、アジア経済研究所・石塚二葉研究院は「海外企業に精製工場を建設してほしいのでは?」とコメントした。日本としてはレアアースの大半は中国から輸入、精製技術は持っている。高市総理はある程度レアアースをベトナムから確保したいという思いがあるのではないか。中国を念頭にした安全保障の協議も予定されている。日本は中国抑止を念頭に自由で開かれたインド太平洋(10年前に安倍総理が提唱)という新たな方針を表明。中国とベトナムの対立の紹介。ベトナムは全方位外交を目指してきた。石塚さんは中国に配慮し「インド太平洋」という言葉も使いたくないのでは?という。ベトナムの課題は武器の調達先の多様化があり、日本に頼ってくるのではないか。日本はベトナムなどと連携し中国への抑止力を高める戦略(読売新聞)。
ベトナム小学校 2016年から導入したのは、青・相撲、赤・日本語、緑・そろばん。
気象情報を伝えた。
ベトナム小学校 2016年から導入したのは、青・相撲、赤・日本語、緑・そろばん。正解は、赤・日本語。
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きのう外国為替市場では中東情勢への懸念などから1ドル160円台後半まで円安が進行。1年9カ月ぶりの円安水準となり、片山さつき財務大臣は、「皆様外出の時もお休みの時もスマホを離さずに」とコメントした。財務省・三村淳財務官は、「私としてもいよいよ断固たる措置を取る時が近づいていると思っている。これは最後の退避勧告として申し上げます」とコメントした。この発言から3時間後の午後9時前、1ドル155円台半ばまで円が高騰した。政府・日銀が円買いドル売りの為替介入に踏み切ったとみられる。為替介入が行われた場合、おととし7月以来となる。
石油化学製品の原料となるナフサ。高市総理は、備蓄原油を使った国内精製に加え中東以外から輸入することで、確保できる量が増えたと説明した。経済産業省は、ポリエチレンやポリプロピレンなどナフサ由来の化学製品の在庫は、国内需要の1.8カ月分程度の水準を維持していると発表。埼玉県を中心に全国に104店舗を展開する「ぎょうざの満洲」。焼きぎょうざは不動の一番人気。そんな看板メニューを自宅でも楽しめるようにと店内で冷蔵や冷凍の生ぎょうざが販売されている。しかし、きょうから関東の店舗で冷蔵の生ぎょうざが販売休止となる。すぐに容器がなくなるわけではないが、先行きが不透明な中、苦渋の選択だった。帝国データバンクによると、きょうから値上げされる食品や飲料は70品目で、最多はチョコレートなどの菓子38品目。石油由来素材などの高騰を受けた値上げがみられ始めている。また、ナフサの供給不足から早ければ夏、遅くとも秋ごろにかけて広範囲な値上げラッシュ再燃の可能性が高いとみている。
安近短で楽しめるレジャーが潮干狩り。今年のGWは干潮が午前中に集中、例年にな当たり年だという。千葉・木更津市の金田みたて海岸は東京アクアラインを使えば東京から約1時間でいける。金田漁協の野萩さんによるアドバイス。アサリは干潮のときに海水が残っている場所にいるという。金田みたて海岸は、約2万5000人の来場見込み。
この時期に吹く暴風「??ストーム」?青「スプリング」赤「ゴールデン」緑「メイ」。
