- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
マクドナルドで販売されているちいかわとのコラボセット。フリマプリ「メルカリ」は今回のおもちゃについて出品禁止を打ち出した。トラブルなどの可能性があるためとしている。AIを使い監視をして自動削除をしていて、人の目視によるチェックもしているという。“可愛くてハッピーな気持ちになるセット”と隠して売っていたり、「小川」と漢字で書いて出品し監視の目を逃れようとするケースがあったという。メルカリは繰り返し不適切な出品を行うアカウントには利用制限を含む厳格な対応で臨んでいる。取り組みの効果か、きのうマクドナルドではハッピーセットのおもちゃが入手できた。
今、カフェインレス商品の市場が拡大している。東急ストア都立大学店には20種類以上のカフェインレス・ノンカフェイン商品が並んでいた。カフェインレスコーヒーは5年前と比べて種類が1.5倍増、売上も20%以上増加。カフェインレス紅茶の売り上げは40%以上増えている。カフェインレスコーヒー市場規模は2019年から比べて約2倍に拡大(インテージ調べ)、去年の販売金額は60億円を超えた。カフェインの量を選べる専門店も人気を集めている。
東京・日本橋のコーヒー専門店「CHOOZE COFFEE」では、通常のコーヒーに加え、カフェイン量を50%に抑えたもの、カフェインレスコーヒーの3種類から選ぶことができる。コーヒーに含まれているカフェインは眠気を覚ます効果がある一方で過剰摂取でめまいや動悸など健康にも影響が出るとされている(消費者庁によると)。全日本コーヒー協会によると1日のカフェイン摂取量をコントロールする考え方が広まっているという。リモートワークで飲む回数が増えている人からカフェインレスが支持されているという。カフェインレス製法が進化し、豆本来の味わいのままカフェインだけを抜くことができるようになったという。ストーリーライン・岩井社長は「カフェインの機能をうまく使い調整していくことでパフォーマンス向上、生活リズムが整いコンディションが良くなる」などと述べた。
ケガや病気で輸血を必要とする犬に血液を提供するドナーのことを供血犬という。犬には公的な「献血システム」はなく、輸血治療に対応していない病院もある。ドナーをどう探すかが飼い主の悩みとなっている。大阪市のクレア動物病院では供血犬を飼育している。動物病院が供血犬を飼育するケースは珍しいという。3年前、血液の病気で命の危機に陥ったプードルのゴンくんはこの病院で輸血治療を受けることができた。輸血を必要とするイヌの治療は10年で3~4倍に増加。それに伴い供血犬を増やしていったという。クレア動物病院・田中院長は「彼らが満足できるような環境を整えるのが僕らの恩返し」などと述べた。
六本木ヒルズからの中継映像を背景に気象情報を伝えた。
千葉・八街市にある「Cafeロビンソン」から中継で伝える。暑いと食べたくなるのがかき氷。「さくらミルク・黒いちご・ピスタチオエスプーマ」(2090円)を紹介した。ふわふわ食感がいつまでも続くように中を空洞にして作っていく。氷の上の泡はムースのようにふんわりとした泡。新人ADは試食して「味変しながら食べられる」などと話した。
気象情報を伝えた。
きのう午後2時半ごろ、広島県福山市赤坂町で「枯れ草が燃えている」と通報があった。ヘリコプターも出動し消火活動が続いているが、鎮火のメドは立っていない。現場近くには山陽新幹線の線路や高速道路が走っている。けが人は確認されていない。資材置き場で廃材を燃やしていたところ、火が燃え広がった可能性があるという。
きのう正午すぎ、東京・奥多摩町境の林道で30代のロシア国籍の男性がクマに襲われた。顔や腕をけがする重傷だが、命に別状はないという。男性は1人で六ツ石山に上り、下山していたところだった。クマは成獣とみられ、警察などが付近を捜索したがまだ見つかっていない。
先週木曜日、栃木県で起きた16歳の高校生らが関与しているとみられる強盗殺人事件では、殺害された女性の自宅付近で事件前に不審者の目撃情報が相次いでいた。警察庁は土曜日、強盗や侵入窃盗の計画に関する情報を得た場合、警戒と情報共有を徹底するよう全国の警察に指示した。不審な車や人物を発見した場合には躊躇なく職務質問を実施するよう指示している。匿名流動型犯罪グループ「トクリュウ」による事件は都道府県をまたいで発生するおそれがある。新たな犯行計画や標的が判明した際には迅速に情報共有することも改めて要求した。
おととい夜、富山県高岡市の大法寺から「黒煙が上がっている」と119番通報があった。ポンプ車など20台が出動し、火は約4時間後にほぼ消し止められたが本堂が全焼した。寺には住職を含む4人が暮らしていたが、全員無事でけがをした人はいなかった。大法寺は1453年から続く日蓮宗の古刹。安土桃山時代を代表する画家・長谷川等伯が描いた仏画など、国の重要文化財が複数所蔵されている。
沖縄県の辺野古沖で3月、船が転覆し高校2年生と船長の男性が死亡した事故。きのう、共産党の田村智子委員長が那覇市で開かれた演説会で遺族らに謝罪した。その上で「決して忘れることなくご遺族への謝罪と補償が行われるよう尽力していく」などと話した。
大阪府の吉村洋文知事は昨夜、記者会見を開き来年4月の大阪府知事選挙に出馬すると表明した。今の任期中に「大阪都構想」の賛否を問う3度目の住民投票の実施を目指しているが、実現しない場合には次の知事選には出馬しない考えも明らかにした。維新市議団は住民投票の早期実施に慎重な姿勢を見せていて、「代表が先頭で旗を振ってくれないと」と続投を要請していた。
アフリカ中部コンゴ民主共和国では16日の時点でエボラ出血熱と疑われる症例が246件確認されていて、このうち80人が死亡している。17日、WHO(世界保健機関)は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」と宣言した。パンデミックの基準には達していないという。ウガンダでもエボラ出血熱の感染が確認されている。致死率は高いものでは80%~90%にのぼる。2018~2020年の流行では1000人以上が死亡した。
藤井聡太六冠に糸谷哲郎九段が挑戦する将棋の名人戦7番勝負の第4局。初白星を狙う糸谷九段に対し、藤井名人は中盤の勝負所でも相手の攻めをいなしながら徐々にリードを拡大し、終盤に入っても精密な指し手は揺らがなかった。藤井名人が123手で勝利。無傷の4連勝で防衛を果たした。藤井六冠が「4連覇という結果を出せたことは素直にうれしく感じています」などとコメントした。
タイの首都バンコクの中心部にある踏切でおととい、路線バスと列車が衝突する事故があった。バスと巻き込まれた車が全焼し、少なくとも8人が死亡、30人以上がけがをした。
ウクライナに侵攻するロシア軍の巡航ミサイルに京セラのアメリカ子会社の製品が使用されていたとイギリスメディアが報じた。他にもアメリカやヨーロッパで製造された部品100点以上が使われていたという。ロシアが欧米の輸出規制を回避して入手したとみられている。
スバルは2028年に予定していた自社開発のEV(電気自動車)の発売を延期すると発表した。新たな発売時期は決まっていないという。マツダも2年ほど延期するほか、ホンダは北米で予定していたEV3車種の開発を中止し1.5兆円を超える損失が出ている。今年2月、トランプ政権が温室効果ガスの排出規制を撤廃したことなどで、多くのメーカーがEVまでのつなぎ役としてハイブリッド車に経営資源を振り向けるなど戦略の見直しを迫られている。
三重県四日市市の水道原水を使用したペットボトル天然水「泗水の里」が3月末で生産を終了していたことが分かった。ペットボトル容器など原材料費が高騰し、1本50円以上の赤字になっていた。水道水ボトルは全国で展開されているが、生産を終える自治体が相次いでいる。四日市市水道局によると「泗水の里」の在庫分は販売を継続するという。
粘土瓦の全国シェア3割を占める「鶴弥」は来月の出荷分から全ての製品を最大25%程度値上げすると発表した。瓦造りでは粘を1100℃程度で10時間以上焼き固め、大量の燃料を消費する。エネルギー価格の高騰が大きな打撃となった。
