- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
全国の気象情報を伝えた。
NEWS検定「2008年ウォーシュ氏が対応したのは?」。2008年に起きた世界的金融危機「リーマンショック」においてウォーシュ氏はFRBと金融機関の調整役を担った。正解は「青・リーマンショック」。
指示役とみられる夫婦2人は、関係先の防犯カメラの捜査や実行役の容疑者らの取り調べから特定された。16歳の少年ら4人は同じ高校に通っていたり一部は知り合いだが、指示役の2人との関係性はわかっていない。2人は少年4人に対し、事件の発生前と発生中も指示を出していたとみられる。具体的な指示の方法や内容についての捜査はこれから行われる。
高市総理大臣が今年度の補正予算案の編成を指示する方向で調整に入った。野党から5万円給付を求める声も出る中での動き。おととい毎日新聞は、高市総理が週明けのきょうにも補正予算案の編成を表明することがわかったと報じた。(毎日新聞)4日に高市総理は「きょうの時点で補正予算の編成がすぐ必要な状況とは考えていない」と話していた。先週金曜日の木原稔官房長官の会見でも「補正予算編成が直ちに必要な状況とは考えていない」としていた。補正予算編成の話が出てきた理由として、考えられることのひとつが中東情勢の長期化。野村総研・木内登英氏の試算によると、原油価格の高騰が続けばガソリン補助金の予算が来月29日に枯渇する。政府は7~9月に電気・ガス代への補助を実施する方針。補助金の財源は今年度予算の予備費1兆円から賄う見通しだが、突発的な自然災害に備えて使い切るわけにもいかない。国民民主党・玉木代表は片山大臣に、3兆円規模の補正予算編成を申し入れた。補助金に加え、中低所得の勤労者世帯を中心に5万円程度の給付を行うことを提案。中道・立憲・公明の三党も緊急経済対策を求める集会を開いた。政権幹部は「大規模な総合経済対策は必要ない」としている。日本経済新聞は、市場に過度な財政拡張のシグナルを与えたくないとの思惑もあり、補正予算を編成する場合も予備費の積み増しにとどめる案があると伝えている。
中東情勢の影響を受けているのがトラック業界。先行きの見えない状況に“脱ナフサ”の動きも加速している。先週、横浜市で開かれた最新トラックの展示会で、中東情勢に対する現場の声を聞いた。ある運送会社の燃料タンクには軽油が残っているが、使い切れば配送できなくなる恐れがあり、コストが高くなっても外のガソリンスタンドで給油しているという。燃料以外にもエンジンオイルやタイヤなど、石油由来の製品で品薄や価格高騰が起きている。荷崩れを防ぐために使われるコンクリートパネルを扱う会社では、入荷がなく販売する商品が無い。社長はナフサの影響がなくイラン情勢の影響がない商品について、他の出展者の商品を見ながら扱えそうなものを探しているという。会場で多く聞かれたのが“脱ナフサ”の取り組み。さらに問い合わせが2倍以上に増えているのがEV。EVトラックメーカーの担当者は「何割かEVにすることで必ず動かせる状況を作りたいという話を聞く」と話した。
きのうは東京都心でも気温が30℃を超え、ことし初の真夏日となった。熱中症対策の新たな方法として「プレクーリング」が注目されている。きのう真夏日となったのは、ことし最も多い全国200地点。最も気温が高かったのは広島県安芸太田町の34.8℃。都内で白いリュックのようなものを背負っている男性。首元にはいくつも穴が開いており、外気より14℃低い風が出てくる。メカリンク・杉田聖威社長によると、凍った水などをリュックに入れると取り込んだ外気が冷たいものに触れて首元の穴から頭部全体に行き渡る。街の人に体験してもらうと「風がひんやりする」、「ランニングのときにも良い」などの感想が出た。服の上に着るタイプのファン付きウェアはあったが、冷気を作り出すのに最適かつ荷物も入れて使えるという理由でリュック型にした。
本格的な夏を前に、ある熱中症対策も注目されている。きのう都内の公園に大量に運び込まれたのは「ガリガリ君」。メーカーの赤城乳業が、気温が上昇する前からガリガリ君を無料で配布。赤城乳業・鈴木夏代氏によると、「プレクーリング」をテーマにしているという。「プレクーリング」とは暑くなる前に予め体温を下げていくことで、作業中の体温上昇を緩やかにするアプローチ。厚生労働省も数年前から熱中症対策として推奨している。プレクーリングには冷水で手足を冷やすなどの方法もあるが、冷たいアイスを早めに食べることで夏を乗り切ってもらう狙い。
全日空の国内線は明日から運賃や手荷物のルールを大幅に変更する。これまでは早く予約するほど割安になるバリューやスーパーバリューが一般的だったが、新しい運賃は空席状況に連動して決まるシンプル、スタンダード、フレックスの3つ。羽田-新千歳(一例)の変更前と変更後の運賃を比較。シンプルは安さ重視だが、注意すべき点もある。明日からは荷物の重さが現在の1人あたり20kgから1個あたり23kgに緩和される一方、チケットの種類に応じて無料で預けられる個数が制限される。追加料金は1個あたり5500円。また明日から無料で預けられる荷物の大きさも、3辺の合計が203cmから158cm以内に小さくなる。価格を抑えたシンプルでは、座席指定ができるのが出発の24時間前からのみ。ANAは「多様な客のニーズに応られるように刷新した」などとコメントしている。
千葉県八街市にある「Cafeロビンソン」から中継でリポート。きょは強い日差しとともに気温も急上昇し、予想最高気温が29℃と真夏日一歩手前の暑さになる見込み。「Cafeロビンソン」はかき氷の専門店で、氷の上の泡にこだわっている。
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お天気検定の問題は「Cafeロビンソンでいま楽しめる“千葉県特産品のかき氷”は?」。答えは青「落花生」、赤「しょうゆ」、緑「梨」のうちのどれか。
お天気検定の問題は「Cafeロビンソンでいま楽しめる“千葉県特産品のかき氷”は?」。答えは青「落花生」、赤「しょうゆ」、緑「梨」のうちのどれか。ヒントは「濃厚な香ばしさ」。
お天気検定の問題は「Cafeロビンソンでいま楽しめる“千葉県特産品のかき氷”は?」。答えは青「落花生」、赤「しょうゆ」、緑「梨」のうちのどれか。
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- Cafe ロビンソン千葉県
お天気検定の問題は「Cafeロビンソンでいま楽しめる“千葉県特産品のかき氷”は?」。答は青「落花生」、赤「しょうゆ」、緑「梨」のうちのどれか。正解の特産品は、かき氷の上の泡の部分にたっぷり入っている。ほかにはない濃厚さと香ばしさで人気を集めているという。正解は青「落花生」だった。
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- Cafe ロビンソン八街市(千葉)
東京から約50km、神奈川県鎌倉市にある真言宗「龍護山 満福寺」。鵯越、屋島、壇ノ浦と平家を滅亡に導いた源義経だったが、兄の頼朝は手柄を立てた義経を門前払いにしたという。満福寺広報の涌本壮太郎さんは「許可なく検非違使を義経が受けたことに、頼朝はいい感情を持っていなかった。義経が朝廷側に引き入れられると考えた可能性がある」などと語った。ほかにも、源平合戦で指揮を任されていた梶原景時より「壇ノ浦の戦いで海中に沈んだ三種の神器の回収に失敗したのは、義経のせいだ」との讒言があったという。義経は頼朝に「謀反を起こすわけでもなく、平家と戦って戻ってきたが鎌倉に入れない。どうにかしてほしい」という内容の「腰越状」を書いたという。しかしこの腰越状に頼朝からの返事はなかった。頼朝の許しを得られない義経は京へと向かった。追い打ちをかけるように、頼朝は義経が功績を上げて授かったかつての平家の領地「平家没官領」を全て没収するなど、亀裂は深刻化していった。頼朝が放った刺客から逃れるため、義経は東北の奥州藤原氏を頼った。1187年に藤原秀衡が病死すると、頼朝は家督を継いだ泰衡に義経追悼の圧力をかけた。泰衡に襲われた義経は妻子を手にかけ、無念のうちに自害した。
満福寺から車で約20分、神奈川県藤沢市にある「相州藤沢 白旗神社」は、義経を源氏の「白旗」にちなみ白旗明神としてまつっている。神主の遠藤雅人さんは「藤原泰衡に攻められて自害をした義経だが、首は討たれて酒につけた状態で鎌倉の腰越まで持ってこられた」などと語った。義経の首実検の様子が、吾妻鏡に残されていた。義経の変わり果てた姿に、見る者が皆涙を流したと書かれている。その後首は罪人として海に捨てられるが、言い伝えによると義経の首は川を遡り、近くにいた子どもに義経の魂が取り付き無念を伝えたという。無念を感じ取った住人は近くの井戸で首を清めたという。その場所が「首洗い井戸」として今も藤沢市街地に残っている。そのそばには義経の首をまつった首塚もあり、今でも地元の人に慕われている。
源義経の死後、幕府は義経の魂を白旗神社に丁重にまつるよう命じたとされている。元々は別の名前がついている神社だったが、義経を「白旗明神」としてまつるようになり神社の名前も「白幡神社」と呼ばれるようになったという。毎年6月13日には、義経をしのぶ「鎮魂霊祭」を開催している。
出演者がエンディングの挨拶をした。
