- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 武隈光希 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
2大会連続でW杯の代表に選出された鎌田大地は、序盤から積極的なプレスで相手ボールを刈り取りチャンスを作る。後半7分にも鎌田がパスカット。鎌田は倒されるが、チームはボールを繋ぎシュート。鎌田が攻守にわたる活躍を見せている。ブレントフォード2-2クリスタル・パレス。
マクドナルドで人気のハッピーセット。去年、転売目的の客が殺到したことを受けて今年はフリマサイトなどが出品禁止などの対策に乗り出した。先週金曜日から販売されているちいかわとのコラボセット。マクドナルドは転売目的の大量購入を防ぐ狙いで販売初日には「購入券」の提示などを求めた。去年8月、大量購入や食品廃棄が相次ぎ、消費者庁が改善を要望していた。フリマアプリ「メルカリ」はハッピーセットのおもちゃで初の出品禁止にした。その監視の現場に潜入した。
マクドナルドで販売されているちいかわとのコラボセット。フリマプリ「メルカリ」は今回のおもちゃについて出品禁止を打ち出した。トラブルなどの可能性があるためとしている。AIを使い監視をして自動削除をしていて、人の目視によるチェックもしているという。“可愛くてハッピーな気持ちになるセット”と隠して売っていたり、「小川」と漢字で書いて出品し監視の目を逃れようとするケースがあったという。メルカリは繰り返し不適切な出品を行うアカウントには利用制限を含む厳格な対応で臨んでいる。取り組みの効果か、きのうマクドナルドではハッピーセットのおもちゃが入手できた。
今、カフェインレス商品の市場が拡大している。東急ストア都立大学店には20種類以上のカフェインレス・ノンカフェイン商品が並んでいた。カフェインレスコーヒーは5年前と比べて種類が1.5倍増、売上も20%以上増加。カフェインレス紅茶の売り上げは40%以上増えている。カフェインレスコーヒー市場規模は2019年から比べて約2倍に拡大(インテージ調べ)、去年の販売金額は60億円を超えた。カフェインの量を選べる専門店も人気を集めている。
東京・日本橋のコーヒー専門店「CHOOZE COFFEE」では、通常のコーヒーに加え、カフェイン量を50%に抑えたもの、カフェインレスコーヒーの3種類から選ぶことができる。コーヒーに含まれているカフェインは眠気を覚ます効果がある一方で過剰摂取でめまいや動悸など健康にも影響が出るとされている(消費者庁によると)。全日本コーヒー協会によると1日のカフェイン摂取量をコントロールする考え方が広まっているという。リモートワークで飲む回数が増えている人からカフェインレスが支持されているという。カフェインレス製法が進化し、豆本来の味わいのままカフェインだけを抜くことができるようになったという。ストーリーライン・岩井社長は「カフェインの機能をうまく使い調整していくことでパフォーマンス向上、生活リズムが整いコンディションが良くなる」などと述べた。
ケガや病気で輸血を必要とする犬に血液を提供するドナーのことを供血犬という。犬には公的な「献血システム」はなく、輸血治療に対応していない病院もある。ドナーをどう探すかが飼い主の悩みとなっている。大阪市のクレア動物病院では供血犬を飼育している。動物病院が供血犬を飼育するケースは珍しいという。3年前、血液の病気で命の危機に陥ったプードルのゴンくんはこの病院で輸血治療を受けることができた。輸血を必要とするイヌの治療は10年で3~4倍に増加。それに伴い供血犬を増やしていったという。クレア動物病院・田中院長は「彼らが満足できるような環境を整えるのが僕らの恩返し」などと述べた。
六本木ヒルズからの中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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千葉・八街市にある「Cafeロビンソン」から中継で伝える。暑いと食べたくなるのがかき氷。「さくらミルク・黒いちご・ピスタチオエスプーマ」(2090円)を紹介した。ふわふわ食感がいつまでも続くように中を空洞にして作っていく。氷の上の泡はムースのようにふんわりとした泡。新人ADは試食して「味変しながら食べられる」などと話した。
気象情報を伝えた。
大阪府の吉村洋文知事は昨夜、記者会見を開き来年4月の大阪府知事選挙に出馬すると表明した。今の任期中に「大阪都構想」の賛否を問う3度目の住民投票の実施を目指しているが、実現しない場合には次の知事選には出馬しない考えも明らかにした。維新市議団は住民投票の早期実施に慎重な姿勢を見せていて、「代表が先頭で旗を振ってくれないと」と続投を要請していた。
藤井聡太六冠に糸谷哲郎九段が挑戦する将棋の名人戦7番勝負の第4局。初白星を狙う糸谷九段に対し、藤井名人は中盤の勝負所でも相手の攻めをいなしながら徐々にリードを拡大し、終盤に入っても精密な指し手は揺らがなかった。藤井名人が123手で勝利。無傷の4連勝で防衛を果たした。藤井六冠が「4連覇という結果を出せたことは素直にうれしく感じています」などとコメントした。
ウクライナに侵攻するロシア軍の巡航ミサイルに京セラのアメリカ子会社の製品が使用されていたとイギリスメディアが報じた。他にもアメリカやヨーロッパで製造された部品100点以上が使われていたという。ロシアが欧米の輸出規制を回避して入手したとみられている。
スバルは2028年に予定していた自社開発のEV(電気自動車)の発売を延期すると発表した。新たな発売時期は決まっていないという。マツダも2年ほど延期するほか、ホンダは北米で予定していたEV3車種の開発を中止し1.5兆円を超える損失が出ている。今年2月、トランプ政権が温室効果ガスの排出規制を撤廃したことなどで、多くのメーカーがEVまでのつなぎ役としてハイブリッド車に経営資源を振り向けるなど戦略の見直しを迫られている。
三重県四日市市の水道原水を使用したペットボトル天然水「泗水の里」が3月末で生産を終了していたことが分かった。ペットボトル容器など原材料費が高騰し、1本50円以上の赤字になっていた。水道水ボトルは全国で展開されているが、生産を終える自治体が相次いでいる。四日市市水道局によると「泗水の里」の在庫分は販売を継続するという。
粘土瓦の全国シェア3割を占める「鶴弥」は来月の出荷分から全ての製品を最大25%程度値上げすると発表した。瓦造りでは粘を1100℃程度で10時間以上焼き固め、大量の燃料を消費する。エネルギー価格の高騰が大きな打撃となった。
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先月、西日本シティ銀行の行員が個人情報などが映り込んだ動画や画像をSNSに投稿し、頭取が謝罪する事態となった。帝国データバンクはSNSへの投稿に関する社内ルールの整備状況をまとめた調査結果を発表した。従業員のSNS投稿を制限する社内ルールを整備している企業は23%だった。ルールはないが検討中としてるのが37%。ルールを設ける予定はないと回答したのは32%だった。約7割の企業でルールがまだ整備されていなかった。
東京 リサーチによると、今年1月から4月までに倒産した居酒屋は88件だった。前年比1.5倍ほどに急増し、過去最多を更新している。食材費や光熱費などが上昇している上、専門店との競争も激化している。調査会社は「物価高で悪循環から抜け出せない居酒屋の淘汰はしばらく続きそうだ」と分析している。
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先週の日経平均株価は市場最高値を更新し、終値として初めて6万3000円台にのせた。先週金曜日の取引時間終了後には半導体メモリー大手キオクシアHDが4月~6月期の決算見通しについて、市場予想を上回り前年同期比48倍になると発表した。きょう以降、半導体関連銘柄の買いを後押しする材料になりそうだ。日本時間の今週木曜日早朝にはアメリカの半導体大手エヌビディアの決算発表が予定されている。金曜日には日銀の利上げ判断に影響を与える4月の消費者物価指数が発表される。ニッセイ基礎研究所・井出真吾氏が「株式相場は順調に上昇してきた一方で、金利の上昇には敏感になっている」などとコメントした。
アメリカ連邦議会上院はFRB次期議長にFRB元理事のケビン・ウォーシュ氏が就任することを承認。ウォーシュ氏は金融大手モルガン・スタンレーの副社長に30歳前後で就任し、ブッシュ政権時代には最年少の35歳でFRB理事に就任した。トランプ大統領は景気刺激のため利下げを望む。アメリカでは超インフレが懸念され一般的に利上げが必要なため、ウォーシュ氏は板挟み状態。今年のインフレ率予測は日本2.4%、ドイツ2.9%に比べ、アメリカは4.2%と高い水準。消費者物価指数は原油高の影響で3.8%と上昇傾向に転じている。ガソリンは28.4%上昇など。ニューヨーク市が先月発表したニューヨーク市内で暮らす最低限必要なコストは年間2500万円以上(食費230万円・居住費420万円)。バンク・オブ・アメリカの30年固定金利は6.625%、日本のフラット35は約2.7%。
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- アメリカ合衆国労働省労働統計局インフレーションケビン・ウォーシュドナルド・ジョン・トランプニューヨーク市バンク・オブ・アメリカモゲチェックモルガン・スタンレー経済協力開発機構連邦準備制度理事会
アメリカの政策金利はインフレが鈍化し利下げ傾向に転じていたが、インフレ懸念が出たため去年から3.75%に据え置き。トランプ大統領が望む利下げにFRB次期議長・ウォーシュ氏が踏み切った場合、経済活動は活発になり購買意欲や需要が高まりインフレが加速する懸念がある。野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミストの木内登英氏は「利下げを握っている、水面下で約束?」などと指摘する。ウォーシュ氏はFRB理事時代の2008年、ある出来事の対応で中心的な役割を果たした(時事通信)。
