スバルは2028年に予定していた自社開発のEV(電気自動車)の発売を延期すると発表した。新たな発売時期は決まっていないという。マツダも2年ほど延期するほか、ホンダは北米で予定していたEV3車種の開発を中止し1.5兆円を超える損失が出ている。今年2月、トランプ政権が温室効果ガスの排出規制を撤廃したことなどで、多くのメーカーがEVまでのつなぎ役としてハイブリッド車に経営資源を振り向けるなど戦略の見直しを迫られている。
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