- 出演者
- 上宮菜々子 佐々木亮太 住田紗里 島貫凌 田原萌々 福戸あや 今井春花
全国の天気予報を伝えた。台風6号はこのあと発達しながらあすにかけて沖縄や奄美を直撃し、火曜日から水曜日にかけては九州から関東の陸地に近いところを通る予想。西日本から東日本にかけて太平洋側を中心に、警報級の大雨や暴風に警戒が必要。
けさのお天気検定の問題は「『高い撥水性の傘』ヒントは?」。Waterfront JIYUGAOKA」で開発された新商品「SAKASANANO」は、撥水性の高いあるものの構造からヒントを得て作られた。そのあるものとは一体何か、答えは青「氷の表面」、赤「サメの皮膚」、緑「蓮の葉」のうちのいずれか。正解は、緑「蓮の葉」だった。
小泉防衛大臣はアメリカ・ヘグセス国防長官と会談し、中国を念頭に「一層緊密に連携していくことを確認した」と述べた。会談では小泉大臣から防衛装備品の輸出ルール撤廃を説明し、ヘグセス長官が支持を表明した。小泉大臣は韓国・安国防相とも会談し、海上自衛隊と韓国海軍の捜索・救難訓練を約9年ぶりに実施することで一致した。
配偶者が亡くなった後に義父母などとの親族関係を終わらせるために姻族関係終了届を提出する“死後離婚”の件数が増えている(日本経済新聞)。姻族関係終了届の届け出件数(法務省)では、2010年代に広く知られ、2017年度にピークを迎え下がっていったが、ここにきて増加している。75歳以上の人口(厚労省)は2024年に2069万人となっていて、20年で約2倍となっている。ガーディアン法律事務所・園田弁護士によると後期高齢者の増加で介護に直面する家族が増えた影響があると指摘した。さらに結婚観の変化も指摘している。価値観の違いで死後離婚に踏み切るケースが多いという。決断した理由は、関東在住の40代女性は介護負担の重さ(日本経済新聞)、関西在住の女性は不倫相手との写真やブランド品などの領収書(朝日新聞デジタル)、東北在住の男性は今後の不安により義母の唯一の血縁である妻の弟に義母の面倒をお願いしたが拒否されて決断したという。姻族関係終了届は本籍地か住民票のある市区町村に提出する。提出した後も遺族年金の受給は可能(日本経済新聞)。提出後の撤回・取り消しはできないため、慎重に判断してほしいという。園田弁護士は配偶者・義父母などと老後のあり方について事前に十分話しておくことが大事という指摘をした。
問題:1年で離婚件数が最も多い月は?。青:3月、赤:6月、緑:11月。
- キーワード
- 死後離婚
トランプ大統領は29日、SNSでイランとの戦闘終結に向けた覚書締結について「ホワイトハウスでこれから会議を開き最終判断する」と投稿した。ホルムズ海峡は「通航料」なしに即時開放されなければならないなどと主張している。ホワイトハウス当局者はANNの取材に対し、「イランが核兵器を保有することは決して認められない」などとした。ニューヨーク・タイムズは、トランプ氏は2時間の会議を経ても結論に至らなかったと伝えている。
政府は夏場の電気・ガス料金への支援として5135億円の予備費支出を決定した。標準的な家庭で3か月で5000円程度の負担軽減となるとしている。電気料金の補助額は去年の夏より拡充し、7・9月は3.5/kWh、8月は4.5円/kWhになるという。3兆円強の補正予算案を国会に提出する方針。ガソリン補助継続などにあて、財源は赤字国債でまかなうという。
NITEはエアコンの使い方について注意喚起を行った。電源コードをつぎ足したことで接続部が発火。室外機の周りにごみなどを置くことで小動物や虫などのすみかとなり室外機に入り込むことで発火するおそれがあるという。
- キーワード
- 製品評価技術基盤機構
月曜日、千鳥ヶ淵戦没者墓苑で第2次世界大戦中に亡くなった身元不明の戦没者を慰霊する慰霊式が行われた。式典には高市総理や秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが出席されたほか、遺族の代表など約430人が参列した。今年は硫黄島などから持ち帰った193柱が新たに納骨された。
22歳の今村聖奈騎手が歴史を作った。日本人の女性騎手では初となるG1レース制覇を果たした。ジョッキーカメラの映像を紹介した。ピエちゃんと呼ぶ愛馬ジュウリョクピエロと勝利を分かち合う場面もあった。今村は「少しでも多くの馬と勝利を分かち合いたい」などと述べた。
台風6号は明日以降、強い勢力で日本列島に接近するおそれがある。明日沖縄では50mの最大瞬間風速が予想されている。きのう北日本では大気が不安定になり、青森や秋田で強い雨を観測した。東京都足立区では花火大会が開かれた。約1万3000発が打ち上げられた。3年ぶりの開催を願う商店街は多くの人で賑わっていた。
全国の気象情報を伝えた。愛知・安城市の映像が流れた。
- キーワード
- 安城市(愛知)
東京都目黒区のWaterfrontJIYUGAOKAには沢山の傘が並んでいる。
水曜日、フィリピンのマルコス大統領夫妻を歓迎する天皇皇后両陛下主催の宮中晩餐会が開かれた。その席に秋篠宮家の長男・悠仁さまが初めて臨まれた。フィリピンとの国交正常化70周年という節目の年に開かれた宮中晩餐会。両陛下の長女・愛子さまや秋篠宮ご一家も出席された。悠仁さまは生物学を勉強していることなどをほぼ通訳を介さずに英語で話されていたという。悠仁さまの隣の席は愛子さまだった。愛子さまが初めて晩餐会に出席されたのは去年3月。隣りに座ったブラジルの下院議長に質問するなど会話を楽しまれたという。今回は2度目の晩餐会。秋篠宮家の次女・佳子さまは弟である悠仁さまの晩餐会デビューを見守る立場に。今年に入り、一般参賀、歌会始の儀、宮中晩餐会と初めてづくしの経験が続く悠仁さまの今後の活動について皇室解説者・山下氏は「学業を終えられた後は外国の公式訪問はなさるでしょう」などと述べた。
大相撲のシンボル「のぼり」を150年守り続ける職人がいる。時代が変わっても色と技は色褪せない伝統の「のぼり職人」を紹介する。25場所ぶり、福島出身若隆景が優勝を飾った大相撲5月場所。両国国技館を鮮やかに彩ったのはのぼり。
岐阜県の長良川のすぐそばにある明治5年創業の「吉田旗店」。地方巡業が増えた戦後、先々代のころから本格的に受注し始めたという大相撲ののぼり。のぼりは縦5.4m、横90cm。スポンサーが贔屓の力士を応援するため贈る縁起物のため、場所ごとに新調されている。相撲でのぼりが立てられるようになったのは、勧進相撲が多く行われるようになった江戸時代と言われている。下書きを担当するのは吉田稔さん、86歳。文字は右肩上がりに成績が上がるように右上がりで書かれる。人気力士には複数ののぼりが贈られるため、吉田さんは並んだ時にそれぞれの個性が光るよう何種類も書き分ける。下書きを終わるともち米・石灰などを混ぜた糊を下書きの縁に乗せる。染料同士が混ざるを防ぐ堤防の役割をしている。染めの配色は職人のセンスに委ねられるが、しこ名は黒星を連想させるので黒は使わない、スポンサーは赤字を連想させるので赤を使わないなどのゲン担ぎがある。水で洗うことで下書きや糊を落とす。長良川の軟水を使っているという。地下水の低い水温も発色を際立たせる効果があるという。天日干しをして完成。
問題:のぼりで描かれるものは?。青:熨斗、赤:鶴、緑:富士山。正解は青の熨斗。熨斗には水色と茶色は使わないという。きょうは5月最終日で、検定コーナーのポイントはあすになるとリセットされる。プレゼントの応募は今日中に。
「よ~い!スターと! トビダスクール」の番組宣伝。
