- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
FIFAワールドカップ2026。グループステージ第2戦を終えた日本代表が次なる一戦に向けてメキシコのホテルを出発した。きのう、チュニジア戦に臨んだ日本。1対0で迎えた前半31分、上田綺世のワールドカップ初ゴールでチュニジアを突き放す。さらに後半38分、ワールドカップでは日本史上初、上田が1試合2得点を挙げるなど、4対0で快勝。勝ち点3を獲得し、グループFの2位につけた。一夜が明け、日本代表はメキシコを後にし、アメリカの合宿地ナッシュビルに向かった。次はグループステージ最終戦となる26日の大一番、スウェーデン戦。
鹿児島県霧島市の温泉施設で家族と入浴中だった5歳の男の子が行方不明となっている。警察などによると、きのう午後3時40分ごろ、霧島市の温泉施設の関係者から「子どもが川に落ちたかもしれない」と110番通報があった。行方が分からなくなっているのは熊本県八代市の田中嶺臣くん5歳で、施設の家族湯で家族と入浴中だった。両親が先に湯船から脱衣所に行き、しばらく目を離した間に姿が見えなくなったという。家族湯には窓があり、両親は「川に落ちた可能性がある」と話しているという。嶺臣くんは身長が約120センチのやせ型で、服は着ていない。警察と消防はまもなく捜索を再開する予定。
原油から作られるナフサの国内供給に問題はないという政府の説明について、「納得しない」という人が6割に上ることがANNの世論調査で分かった。調査は週末に行った。プラスチックなどの原料となるナフサについて、政府は国内の供給に問題はないとしているが、こうした説明に「納得する」という人は28%にとどまり、「納得しない」が61%だった。アメリカとイランの戦闘が終結した後、ホルムズ海峡の安全確保のために自衛隊を派遣することには「賛成」が40%、「反対」が44%だった。皇族数の確保策に関して、女性皇族が結婚した後も皇室に残る案は7割が賛成する一方、男系の男子を養子とする案は賛成が45%で賛否が拮抗した。選挙で他の候補者を中傷する動画の作成に秘書が関わったとされる報道への高市総理大臣の説明については「納得する」が37%、「納得しない」が41%だった。高市内閣の支持率は先月からほぼ横ばいの60.1%だった。
ベルギーを公式訪問している天皇皇后両陛下が宿泊先であるシエルニョン城でベルギーのフィリップ国王家族と面会された。天皇皇后両陛下が滞在されているベルギー南部ウイエにあるシエルニョン城に21日、フィリップ国王夫妻のほか、エリザベート王女ら4人の兄弟も訪問した。両陛下と国王家族は集合して撮影に応じ、撮影後には8人で夕食を共にされたという。城は王室の別邸で、静かな環境のなかで旧交を温める機会とするために王室から特別に招待されたものだという。両陛下は22日まで城に滞在し、23日からは首都ブリュッセルで歓迎式典や国王夫妻主催の晩餐会などの公式行事に臨まれる。
警視庁が事故や事件で親などを亡くした遺族らをプロ野球の試合に招待した。神宮球場で行われたプロ野球のヤクルト対広島の試合に招待されたのは遺族ら30人。遺族らは接戦となった試合を観戦し、試合後にはグラウンドに降りて記念撮影をするなどして楽しんだ。支援活動には、これまでに延べ442家族、1209人の遺族らが参加していて、警視庁は「社会全体で支援の輪を広げていきたい」としている。
東京、大阪の都心部のタワーマンション最上階の約6割は現金一括購入であることが分かった。さらに富裕層の転売などが価格高騰の一因となっている。(日本経済新聞)
今回のワールドカップの放映権を持たない北朝鮮のテレビが夜のニュースで試合のハイライトを映像付きで伝えている。(毎日新聞)
厚生労働省は介護が必要な人の自治体の認定手続きを2028年度までにデジタル化する方針で、要する日数が最大で6日~8日短縮される。(日本経済新聞)
政府は2030年までに空港での税関手続きを完全電子化する方針。利便性を高め、訪日客を増やす狙い。(読売新聞)
オープニング映像。出演者あいさつ。
気象情報を伝えた。
森保ジャパンの活躍に日本中が大盛り上がり。FIFAワールドカップ2026。ワールドカップ通算1000試合目となる節目のゲーム。日本はグループステージ突破を左右するチュニジアとの第2戦に臨んだ。遠く離れた日本からもサポーターが声援を送る。負傷した久保のポジションには伊東純也が入った。試合が動いたのは前半4分。中村がドリブルで縦に突破してクロスから鎌田が左足のインサイドで合わせて日本が先制。さらに攻撃の手を緩めない日本は伊東のコーナーキックから上田のゴールと思われたが、前回のカタール大会の“三苫の1ミリ”ならぬ“逆1ミリ”で惜しくもゴールならず。前半31分、上田がワールドカップ初ゴールを決めて日本が2点をリード。後半24分、田中、上田と繋いで抜けた伊東が冷静に決めて3点目を奪った。
決勝トーナメントを目指す日本はチュニジア戦でゴールラッシュ。3点リードで迎えた後半38分、上田綺世選手が日本選手史上初となるワールドカップでの1試合2ゴールをマーク。チュニジアから4点を奪った日本。今大会初勝利をあげた。
日本がワールドカップの第2戦で勝利をおさめたのは2002年の日韓大会以来、海外でのワールドカップでは初めての勝ち星。
3大会連続の決勝トーナメント進出に大きく前進した森保ジャパン。その勝因をかつて日本代表で森保監督とチームメイトだった福田正博さんに分析してもらった。ゴールラッシュの森保ジャパン。その勝因について「全員良かったんですが、あえて挙げるとすれば上田綺世選手」と話した。上田のゴールについて「上田選手の一番の特徴はシュート力。スピードを上げずに色んな選択肢を持ちながら思い切り足を振ったのが良い結果につながった」と話した。ゴールシーン以上に福田さんが絶賛したのは、伊東純也選手のゴールをアシストしたシーン。
アメリカとイランの戦闘集結に向けた覚書の署名後、初めてとなる協議がスイスで始まった。イランがホルムズ海峡の再封鎖を宣言する中、双方の駆け引きが続いている。車に乗っているとみられるのはアメリカのバンス副大統領。覚書の締結以降、初めてとなるイランとの協議。仲介国も参加して、日本時間のきのう、スイスで始まった。イラン側はイスラエルによるレバノン攻撃を理由にホルムズ海峡を再び封鎖したと宣言している。協議を有利に進めるための揺さぶりとも、イラン国内の強硬派を納得させるためとも指摘されている。覚書締結後の混乱にもかかわらず、なぜバンス氏はあくまで前向きな姿勢をとるのか。
アメリカとイランの協議に影をおとすレバノンでの戦闘継続とホルムズ再封鎖。イスラエルのネタニヤフ首相にメッセージはあるかと記者に問われたバンス氏は「ここ数日の間にレバノン停戦の維持に向けて大きな進展がありました。こうした事態は常に多少の混乱を伴います。ホルムズ海峡の開放、イランの核開発計画の終結、これら全てはすでに達成されています」と話した。アメリカのトランプ大統領は60日間の交渉期間の後も「ホルムズ海峡で通航料は課されない」とSNSに投稿。ただし、合意が成立しなければ「アメリカが通航料を徴収する可能性がある」と主張している。アメリカ、イラン、双方の駆け引きが続いている。
イラン情勢の影響は私たちの足元にも及んでいる。靴の修理に欠かせない接着剤の値段が高騰しており、靴の修理業界に値上げの波が押し寄せている。雨の季節は靴の修理を頼むことが多くなる季節だが、接着剤が4月から60%も値上がりしているという。
雨で壊れた靴を修理することが多い季節。靴専科・水天宮前店では、剥がれてしまったソールを貼り直したり滑り止めの補強をしたりする修理を行っている。近年、資材の高騰や円安の影響で靴の修理代は値上がりが続いている。総務省によると先月の東京都での履物修理代は1669円で、5年前に比べ3割以上値上がりしている。値上がりに拍車をかけているのがイラン情勢の悪化。靴専科・大友良祐氏によると、接着剤が(4月から)約60%値上がりしている。靴専科では値上げはしていないが、この状況が続けば1割~2割の値上げを検討せざるを得ないという。接着剤の供給にも不安が残る。
エサ代の高騰や円安などの影響で牛肉の価格が高騰するビーフショックが起きている。安い肉を求め、引退した乳牛も業者間で取り合いが起きていた。北海道赤井川村の御当地グルメとして販売されているハンバーガーには、地元の牛肉が使われている。赤井川バーガー協議会・大井弘幸事務局長によると、地元の牧場で役割を終えた乳牛を使用。乳牛の多くがミンチ肉に加工され、ハンバーガーのパティなどに使われている。比較的安く手に入れることができていたが、異変が起きている。千葉県で約50頭の牛を飼育している牧場では、毎年15頭ほどが乳牛としての役割を終える。これまで1頭あたり15万~25万円で取引されていたが、今年に入って40万~50万円まで上昇。干ばつの影響でアメリカ産の牛肩ロースは去年に比べて3割以上も高騰。国産の子牛も1頭あたりの価格がこの1年で20万円以上上がっている。乳牛の高騰について西岡牧場・西岡美千代氏は「ありがたいはありがたい」とコメント。円安でエサとなる牧草が10年前と比べて2倍以上になっており、中東情勢の影響で原油やエサの管理に使うラップも手に入りづらくなっている。牛が高く売れるこのタイミングで辞める酪農家が増えてしまうと、食卓に影響が出る可能性がある。
