- 出演者
- 野上慎平 住田紗里 佐藤ちひろ 田原萌々 武隈光希 今井春花 所村武蔵
オープニング映像が流れ出演者が挨拶をした。
きのう午後6時から開かれた保護社会は約4時間30分に及んだ。学校側が保護者に伝えたのは当時、女性教師が私服を干していたこと。火元から私物とみられる一部のサーキュレーターと電気ストーブから見つかっていた。滝野川第三小学校・高草木校長は「私物を学校で保管や洗濯を行ったのは服務上適切ではなかった」などと述べた。さらに学校の防火管理者が3年前に異動した副校長名のままだったことも明らかになった。東京・北区の滝野川第三小学校で音楽準備室から出火し児童ら11人がけがをした火事から2週間。保護者会では音楽教師が朝6時から出勤していたことに疑問の声が上がった。
東京・北区の滝野川第三小学校の保護者会であがったのは、「勤務時間は管理できていたか?」などの声。警視庁は40代女性教師を重要参考人としているが、被疑者不詳の失火容疑事件として捜査している。
元々の計画では来年の開業を目標としていたリニア中央新幹線。静岡県内での工事が始まらず見通しが立っていなかった。最高時速500km、品川-名古屋を最短40分で結ぶ。神奈川・相模原市には新駅建設の現場を一望できる広場がある。地下30mの深さに作られる駅は全容がイメージできるほど工事が進んでいる。品川から名古屋まで全長285.6kmのうち約86%がトンネル。5月には山梨県内のトンネルが開通した。一方で今も存在するのが空白の8.9km。南アルプストンネルの静岡工区の工事が始まっていない。この区間を巡っては川勝前知事が大井川の水資源への影響を理由に約9年間、着工反対の姿勢を示し続けてきた。おととし川勝知事が辞職すると潮目が変わった。JR東海は静岡と浜松に止まる新幹線「ひかり」を増やすというメリットを打ち出した。大井川の水量に影響が出た場合、機能回復や費用負担をJR東海側が行うことで合意。大井川流域の住民説明会も先月までに終了した。静岡県の鈴木知事は「一定の理解が進んだものと思っている」などと述べた。着工への判断が大詰めを迎えている。
リニア着工に向けて静岡県としての最終判断につながる集中審査。鈴木知事は来週火曜日に静岡工区の着工容認を正式に表明する見通し。当初は来年開業を目指していたリニア中央新幹線。JR東海によると資材や人件費の高騰に加え、難工事への対応のため、総工費は11兆円に。静岡工区では着工から完成まで少なくとも10年はかかる見込みだという。
SNSで少年院出所後の成功を語っていた社長。点検詐欺で狙っていたのは認知症の高齢者だった。
「少年院に3度入った元不良が社長に」と自らのSNSに成功物語としてアピールしていた。NEXT HOME社長の男は必要のないトイレの改装工事を行ったなどとして社員ら3人とともに準詐欺の疑いで逮捕された。準詐欺罪とは判断力の低さを利用し金などをだまし取る犯罪。警察によると容疑者らがターゲットにしていたとされるのは認知症の人。「上の階で水漏れがあったから点検させてほしい」という趣旨の話を持ちかけ集合住宅で手当たり次第に営業をくり返していたという。2024年に千葉・松戸市で80歳の女性宅を訪問し“点検”と称しトイレの周辺に水をまき、「修理をする必要がある」と述べたという。容疑者らは6回にわたり工事契約を結び1995万円を振り込ませたとみられている。契約はキッチン、フローリングなどにも及んだ。実際には工事をしないこともあったという。NEXT HOMEの売り上げは右肩上がりだった(帝国データバンク)。警察によると3年の間に800人と契約し約10億円を売り上げたという。容疑者は約9年前、少年院から更生支援施設へと入った。元支援者の室田さんは「本人が更生してうちに来た時に初めて親に会いに行って親も喜んでいた」などと話した。コロナ禍に独立する際、会社の顧客情報を持ち出していた。容疑者は持ち出した顧客情報を元にコンセントを高額で売りつけようとした過去があるという。警察は容疑者4人の認否を明らかにしていない。
服部知事の就任後、5年間で知事らによる海外視察は23件。おととい県庁として初めて2件の経費を公表した。去年11月のパリ視察は総勢22人で5日間、総額約5030万円だった。今年5月のハワイ訪問では姉妹都市サミットに参加し、総勢10人で4日間、費用は総額約1622万円だった。去年1月、福岡県議会とハワイ州議会の友好訪問でハワイを訪れた県議は1泊約11万円。航空券はビジネスクラスでかかった経費は1人約300万円だった。きのう福岡県議会による議会改革の2度目の会合が開かれた。その中で「過去の活動経費についても積極的に公表すべき」という意見も出た。
2人の被告は東京・上野で飲食店を経営していた夫婦を殺害した罪などに問われている。これまでの裁判で1人の被告は起訴内容を認め、もう1人は関与を認めながらも「幇助犯だと思う」と話していた。きのう東京地裁は2人が仲介役として「犯行の実現に向けて必要な役割を主体的に果たした」と指摘し、いずれも懲役30年の判決を言い渡した。検察側は無期懲役を求刑していたが、東京地裁は「2人は本件の発案者や首謀者ではないうえ、殺害や死体遺棄・損壊の行為はしていない」と指摘している。
南米・ベネズエラで起きた大規模な地震発生から8日ぶりに、男性が救出された。救出された男性は地震発生時にショッピングモールの地下にある警備室で勤務していた。崩れ落ちた140tものがれきに閉じ込められていたが、地震発生から4日目に救助隊が探知装置で助けを求めるかすかな声を確認し発見された。救助活動は何度も余震で中断されたが、チューブで水や空気を送り続け男性の命をつなぎ止め、発見から100時間以上たち救出された。現在死者の数は2595人にのぼり、さらに増える見込み。
リトアニアのナウセーダ大統領は2日、議会政党の代表者に「核の盾こそが効果的な抑止力の基盤だ」と訴えた。リトアニアには核兵器の国内配備を禁止する憲法の規定があるが、削除について議論するよう求めている。ウクライナ侵攻を続けるロシアへの懸念からヨーロッパでは核抑止力を強化する動きが広がっていて、3月にフランスが保有する核弾頭を増やすと表明した。フィンランドでは先月、核兵器の持ち込みなどを禁止する法律を改定している。
きのう佳子さまは横浜市にある日本唯一の私立の盲学校を訪問した。この学校は視覚障害を含む複数の障害がある、3歳から21歳が在籍している。佳子さまは手に触れてコミュニケーションを取る触手話で生徒たちと挨拶したほか、点字タイプライターを使っている様子や音楽の授業を見学した。
出入国在留管理庁はきのう5月に成立した改正入管法に基づき、在留手続きの手数料引き上げ後の具体的な金額を示したガイドラインを公表した。在留資格の変更や更新にかかる金額は現在一律6000円のところ、3カ月以下の許可であれば1万円、1年であれば3万3000円に引き上げるなど、申請する期間ごとに個別の手数料を設ける。永住許可の手数料は現在の1万円から20万円と大幅に引き上げられる。法務省は10月1日の施行を目指している。
牛丼チェーンの「すき家」は、今月8日から牛丼などを値上げすると発表した。牛丼は全てのサイズで30円高くなり、並盛は450円から480円になる。すき家では去年9月に牛丼の並盛を30円値下げに踏み切ったが、今回の値上げで以前の価格に戻ることになる。すき家の広報担当によると、円安などの影響でアメリカ産牛肉の仕入れ価格が高騰したことが値上げの大きな理由だとしている。
旅行大手JTBによると、今年の夏休みに1泊以上の旅行に出かける人は去年より4.6%少ない7117万人になる見込み。去年7200万人だった国内旅行は6900万人に、海外旅行は217万人にとどまる見通し。節約志向の高まりに加え、円安や中東情勢の影響が出ている。共に2021年以降初めての減少。1人当たりの海外旅行にかかる費用は、円安や燃油サーチャージの上昇を受けて32万3000円と去年より約2万円ほど高くなった。
きのうの日経平均株価の下げ幅は午前に一時1100円を超えたが、その後は一転して買い戻され前の日より1010円高い6万9744円で取引を終えた。激しい値動きを主導したのが半導体メモリー大手のキオクシアで、同じくメモリー大手のサンディスクが2日のアメリカ株式市場で前日比14%の急落。その影響が日本のキオクシアに出ていた。ニッセイ基礎研究所の井出真吾氏は「キオクシアが節目となる7万円を下回ったことで、これまで買いたくても書いづらかった投資家から買いが入った。終値では10%くらい値上がりして終えた」などと語った。
渋谷や池袋でおなじみのパルコが全店共通で50年以上続けてきたグランバザールをこの夏は取りやめる。夏と冬、年に2回開催され、テナントが一斉に30%~50%値引きする。商業施設に詳しい山田さんによると、理由は2つあるという。1つは夏の長期化。夏の商品の販売期間が伸びたため、7月にセールを行わなくても定価販売の需要が見込めると判断した。2つ目はビジネスモデルの変化。従来は商品を大量生産して、売れ残った在庫をセールで売り切っていたが、近年はAIが発展してきたため、需要予測の精度が向上し、売れ残りが減ってきて、定価で販売して利益最大化の追求に転換するビジネスモデルに変化してきている。パルコだけでなく、他の商業施設や百貨店にも波及していく可能性がある。百貨店などでは夏のセールはボーナス支給前後6月末に開催されていた。松屋銀座は3週間先送り、SHIBUYA109は2週間先送り。かつては百貨店のセールといえば良い商品が安く買えるということで争奪戦になっていたが、現在はオンラインで日常的に安く買えるため、セールへの熱量が下がってきている。店に来てもらうためには「そこでしかできない体験」を見せ方が提供するべき。パルコはグランバザールは取りやめるが、これまでにような「来るだけで楽しめる」イベントは検討している。店舗・テナントごとのセールは行うという。
検定「世界初の百貨店がある都市は?」。青:パリ、赤:上海、緑:ラスベガス。
気象情報を伝えた。
検定「世界初の百貨店がある都市は?」。青:パリ、赤:上海、緑:ラスベガス。正解は青:パリ。
