- 出演者
- 野上慎平 住田紗里 佐藤ちひろ 田原萌々 武隈光希 今井春花 所村武蔵
中国で行われた、バスケットボールW杯アジア地区予選。日本の相手は前回逆転負けを喫した中国。平均身長が日本よりも7.5cm高い中国は、その武器を生かした攻撃で得点を奪っていった。完全アウェーの中、日本はホーキンソンを中心に追い上げると第1クオーター終了間際に富永啓生がブザービーターを決めて逆転に成功。その後は“アジアの壁”を小柄な選手が圧倒していった。登録メンバー1身長が低い172cmの齋藤拓実は、スピードをいかした攻撃で中国を翻弄した。さらに左アキレス腱断裂から約1年半ぶりに代表復帰した佐々木隆成も13得点をあげ、チームを勢いづけた。日本が勝利し、最終予選進出を決めた。
バスケ日本代表が中国に勝利し、アジア最終予選の進出を決めた。ワールドカップが来年8月にあり、最終予選を勝ち抜いた計8チームが出場権を獲得する。日本はNBAプレーヤーの河村勇輝と八村塁がまだ出場していない。NBA側と消臭のタイミングを調整中だという。
ドジャースのエース・山本由伸は緩急を使い分けパドレス打線に的を絞らせず6回2失点、今季12度めのクオリティスタートで8勝目をあげた。山本のクオリティスタート率はメジャートップの80%で、抜群の安定感を見せている。
鈴木誠也は最速170km/hを誇る怪物・ミジオロウスキーから、11試合ぶりの11号ホームランを打った。翌日は1点差の場面で、2試合連続となる逆転の12号。さらにその4日後にはメジャー通算100号となる13号を打ち、日本選手4人目で右打者としては史上初の快挙となった。
レッドソックスの吉田正尚は約1カ月ぶりの2号ホームランを打ち、メジャー初の先頭打者ホームランとなった。
今週30歳の誕生日を迎えた岡本和真は、日本選手トップの村上宗隆に1本差と迫る19号ホームランを打った。今年のオールスターの三塁手部門で最終候補にも入っており、出場が期待される。
自身初となる両リーグ最多得票3,341,257票を集め、早くも6年連続6度目のオールスター出場が決定した大谷翔平。得意の6月最後の週も、ファンを熱狂させるバッティングを披露した。翌日以降も打球速度約181キロの痛烈な当たりをライト前に放つと、続く打席はセンター前へのヒット。またチームトップの18号ホームランは6試合ぶりの1発で、持ち前のパワーを発揮した。6月最後の試合はもう1つの持ち味・俊足を生かし、内安打で締めくくった。7月に入っても早速ヒットを放つなど、ギアそのままに32歳の誕生月へ突入していく。
笑顔で手を振る高市総理大臣。きのう夜、訪問先のインドから帰国した。そんな総理に迫られるのが与野党の対立で膠着状態が続く国会への対応。国会の会期末まで2週間を切る中、対立の原因となっているのが自民党と連立与党を組む維新の肝いり政策「議員定数削減法案」と「副首都関連法案」。与党側は今国会での成立を目指してきたが、その国会運営に対して野党から批判の声が。肝いり政策は“趣味”と揶揄された維新の吉村代表は自身のSNSで反応した。きのうは皇室典範改正案の真偽日程を協議する予定だったが、野党が定数削減と副首都関連の法案の今国会成立断念を審議入りの条件としたため、折り合っていない。
きのう午後9時すぎ、漫画家の清水茜さんは担当編集者から「『所詮漫画』だと言われたことに長年、苦しんだ」とSNSで打ち明けた。「はたらく細胞」は人間の体内にある赤血球・白血球などの細胞をキャラクター化して、体がウイルスや細菌とどう戦うのか描いた作品。漫画の累計発行部数は1000万部超え。映画は興行収入63億円超えの大ヒット作となった。2014年、「はたらく細胞」が掲載される直前、担当編集者から「医療監修が入る」と告げられたという。作者は医療関係者のチェックが入ることを前提として漫画を描いていた。しかし、監修者からチェックが入ることはなく、単行本第1巻にも監修者の記載はない。そのため、掲載内容に誤りがあったものが多数見受けられるとして、読者から批判の声もあがった。作品は爆発的にヒットする一方で、批判は止まない。清水さんは担当者に「監修体制の改善」を要請したが、「所詮漫画だから適当で大丈夫」と発言され、改善は拒否された。度々、要請していたが、最後まで要請は受け入れられず、精神的な苦痛を受けたまま連載を終了することになった。この事態を受け、講談社は公式ホームページに謝罪のコメントを掲載。清水さんは講談社から謝罪の手紙を受け取ったと言い、現在は講談社で新たな担当者と別の連載活動を続けている。
きのう午後6時から開かれた保護者会は約4時間半に及んだ。学校側が保護者に伝えたのは当時、女性教師が洗濯した私服を干していたこと。火元から音楽教師の私物とみられる一部のサーキュレーターや電気ストーブが見つかっていた。校長によると、当日の朝、女性の音楽教師は午前6時ごろに出勤、1階にある家庭科室の洗濯機で私服を洗い、音楽準備室で乾かしていたという。学校の防火管理者が3年に異動した副校長名のままだったことも分かった。東京・北区の滝野川第三小学校で音楽準備室から出火し、児童ら11人がけがをした火事から2週間。保護者会では音楽教師が朝6時から出勤していたことに疑問の声が上がった。警視庁は40代女性教師を重要参考人としているが、被疑者不詳の失火容疑事件として捜査を進めている。失火容疑が認められた場合、どのように責任は問われるのか。牧野弁護士は「ちょっとした注意を払えば防げた損害という場合は重過失ということで損害賠償責任を負うことになる」と話した。学校は校舎を解体して建て直す方針で、児童はあさって月曜日から周辺の学校に分散登校する予定。
マンションの大規模修繕を話しあう会議の中に住民になりすました工事業者がいた問題。去年5月、なりすましを指摘された男は現場から逃走した。その後、別のマンションでも次々となりすましが発覚している。先月、番組は業者が紛れ込んでいる可能性があると情報提供を受け、会議にいた人物に直接取材を試みた。先月、横浜市にある300世帯が暮らすマンションの住民に話を聞いた。去年5月、住民同士で話し合っていたのはマンションで行う大規模修繕工事の計画。山田を名乗る人物は会議の初回で自ら修繕副委員長に立候補した。山田が会議をリードしながら工事を受注する業者の選定を進めていた。ところが、本物の山田さんが現れた。管理人は修繕会議の手伝いもしていて、偽の山田の顔をしっていたため、住民は偽の山田について調査を始める。偽の山田は共用玄関のカギを持っておらず、帰宅する住人のタイミングに合わせてオートロックを突破。会議が終わり、部屋に戻る映像。エレベーターを降りた後、会談を使ってマンションを立ち去った。居住実態がないことを突き止めた住民側は去年12月、偽山田を追及した。偽山田は警察が到着する前にマンションを立ち去った。本物の山田さんにも話を聞くと、偽山田側から60万円分の商品券を受け取り、名前を貸していた。別のマンションで住民の制止を振り切って逃走した男は大阪に本社がある修繕工事が専門の「業者X」の社員だった。「業者X」は修繕工事を受注するために会議で主導権を握っていた疑いがある。「業者X」の社長と社員の2人が偽計業務妨害と詐欺未遂の疑いで書類送検されている。
4月、横浜市の1000戸を超えるマンションの修繕会議にも偽山田が別の名前で会議にやってきた。この会議には偽山田のほかに2人怪しい人物が潜入していた。1人は2月に賃貸の部屋に引っ越してきて、その2カ月後に大規模修繕の会議に参加してきた。もう1人の男性はマンションの部屋の所有者ではない。この男性は千葉のマンションで住民になりすまして会議に潜入し、2025年3月、住民側から排除されている。先月20日、3人が潜入していたマンションでも「なりすまし」の事実確認が行われることになり、番組も情報提供を受けて取材を行った。賃貸の男性は業者Xの元社員であることを認めた。もう1人は業者Xとの関係に言及しなかった。住民側は2人に対して二度とマンションに関わらないよう要望した。会議室から出てきた直後の2人を取材すると、賃貸の住人は“終始無言”で部屋に帰っていった。1月、取材に応じた業者Xの社長は「会社の指示で社員が住民の会議に参加していた」と認めた。
2013年に設立したクールジャパン機構。食文化やアニメなど海外に発信する企業を支援し、日本の経済成長の原動力にすることが目的。政府はこれまで1406億円を出資してきた。ラーメンの「一風堂」には7億円を出資し、パリやロンドンを始めとした海外展開で大成功。クールジャパン機構は5年後に全株式を売却し12億円の利益を得たとみられる(日本経済新聞)。今年3月期の決算でクールジャパン機構の累積赤字が540億円になることが分かった。赤字を426億円以内にするという目標を大幅に下回り、政府は今後、統廃合に向け検討する。赤字が膨れ上がった背景には巨額投資による失敗がある。2016年、マレーシア・クアラルンプールの商業施設にオープンした“日本ストア”にクールジャパン機構は約10億円を投資した。山梨県産の“ブドウ”は1房1万円など、当時の日本ストアに客の姿は見当たらない。作家・評論家の古谷氏は「とにかく換算としている。値段の付け方が異常」などと述べた。営業赤字が5億円となり、開店から2年で全株式を売却した。大赤字の決定打とみられるのは人工的に蜘蛛の糸を生成する事業。量産化に失敗し300億円の債務超過に陥った。今年3月、川名麻耶氏が代表を務める会社に事業を譲渡した。神戸国際大経済学部・中村教授は「官製ファンドでやることの大きな問題が出てしまったのでは」などと指摘した。経済産業相は今後、検討会を立ち上げ赤字経営の要因について議論する考え。
れいわ新選組は山本太郎代表が警察に検挙されていたことを発表した。山本代表は去年10月、レンタカーで大分の東九州道を時速149kmで走行していたという。山本代表は略式命令により罰金9万円が課さられたほか、90日の運転免許停止の処分を受けている。れいわ新選組は再発防止に努めていくとしている。
元プロボクシングの世界王者・薬師寺保栄被告と28歳の女はおととし、妻に無断で女を養子にしようと養子縁組届を偽造し区役所に提出した有印私文書偽造などの罪で今年5月に在宅起訴されていたことが分かった。被告らは義母の署名押印欄に妻の名前を勝手に記載していたという。提出された養子縁組届は戸籍に記録されていた。名古屋地検は2人の認否を明らかにしていない。
日本郵便は人件費の高騰などを理由に10月以降の価格改定を発表した。平均で約1割の値上げとなる有パックでは、関東-近畿の場合、60サイズが990円から1090円になる。170サイズを北海道から沖縄に送る場合、約40%の値上げとなる。ゆうパケットは10月から360円に統一される。
容疑者は去年、東京・立川市の20代男性の住宅に侵入し、現金約930万円などを盗んだ疑いがもたれている。警視庁によると容疑者はトクリュウの中で被害者の資産状況などの情報をもとに事件の大枠を計画する「案件屋」と呼ばれる役割だった。容疑者は先月、逮捕された指示役の妹尾容疑者に被害者宅の情報を伝えていた。警視庁が「案件屋」を摘発するのは初めて。
容疑者は2023年以降会社の決算を粉飾して融資金11億円をだまし取った疑いがもたれている。容疑者は環境に配慮した素材の製造などを扱う会社を経営していた。設備投資の名目で融資を申し込み約20年にわたり粉飾決算をしていたという。
ベトナム国籍の男は1日、名古屋市の郵便局でクマよけスプレーを噴射し業務を妨害した疑いがもたれている。これにより客や職員5人が病院に搬送された。防犯カメラに当時の様子が映っていたという。容疑者はスプレーを取り出し知人男性とふざけ合いながら自ら安全ロックを解除し噴射したとみられている。警察は故意だったとみて捜査している。
容疑者はおととい、佐賀・嬉野温泉にある宿泊施設で男性大浴場の栓を抜きお湯を輩出させ業務を妨害した疑いがもたれている。この宿泊施設は以前にも同様の被害を受けていて、警察に相談していた。被害が確認され、警察が風呂から上がった容疑者に事情聴取をしたところ容疑を認めたという。
