- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
2007年に「猛暑日」とともに新たに加わった気象用語を答えるクイズを出題。正解は「熱中症」。他にも時間帯の見直しが行われ、午前0時から午前3時の間を「午前3時ごろまで」と表現していたが「未明」という言葉に、午前6時から午前9時までの間を「朝のうち」と呼んでいたが「朝」と修正された。
FIFAワールドカップ決勝戦で、スペインが1-0でアルゼンチンを下し2回目の優勝を決めた。注目されていたのは、決勝で戦ったアルゼンチンのメッシとスペインのヤマル。
メッシがヤマルに何をしている場面?、青・サッカーを教える、赤・お風呂に入れる、緑・ご飯を食べさせる。正解は、赤・お風呂に入れる。
太平洋に面した宮城県石巻市にいま全国から若者たちが集まっている。自ら応募してきた高校生から大学生までの若者6人は、漁業の道を目指していて1泊2日でカキの養殖を体験する。仕事終わりは、漁師が住むシェアハウスへ。漁業だけでなく漁師の暮らしも身を持って味わう。漁師体験を企画しているのは、石巻市で結成された団体「フィッシャーマン・ジャパン」。地元の若手漁師などが集まって結成され、高齢化や人手不足に悩む現場に若者を呼び込み、水産業全体の活性化を目指している。開催の背景にあったのは、漁業者の減少。参加者たちに2日間作業を教えてくれていた若手漁師もこの体験をきっかけに漁師になった1人。
フィッシャーマン・ジャパンの活動の始まりは、15年前の東日本大震災。2011年地震による津波で、町は壊滅状態に。漁業の町は、瓦礫の山になった。フィッシャーマン・ジャパンの鈴木さんは、仕事をやめ実家の銀鮭の漁師を継ぐと、若手不足で将来が危ぶまれる漁師の現状が見えてくるようになった。漁師という仕事を子どもにも胸をはって継がせられる仕事にしたい、そのために掲げているのが「かっこいい・稼げる・革新的」の新3Kという活動理念。フィッシャーマンは、水産加工物の在庫管理を行うAIを使ったツールなどの開発も手掛け、「革新的」な「稼げる」漁業を目指す。
石巻の水産業のPRをメインに磯焼けの対策にも取り組んでいる。ウニが食べてしまう海藻を守りつつ、漁師たちが質の高いウニを出荷できるようサポート。安定した出荷と環境を守ることが、並行して行われている。
フィッシャーマン・ジャパン入社2年目の熊沢怜奈さんは宮城県石巻市の魚市場の現状を目の当たりにして移住した。海を支えたいと思う若者は少しずつ増えている。鈴木真悟理事は「国内の一次産業をもっと身近に感じてもらい、知ってもらえる活動が大事ではないか。」と話していた。
サッカーW杯の決勝はメッシ率いるアルゼンチンと、19歳のヤマル擁するスペインが激突。両チームスコアレスのまま90分が過ぎ、延長の後半スタート直後にフェラン・トーレスが均衡を破るゴールを決め、2010年大会以来2度目のワールドカップ制覇となった。表彰式にはトランプ大統領が登場。優勝したスペインにトロフィーを渡した。
