- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 田原萌々 佐々木若葉 入江あんな
「イオンモール熊本」建物が爆発。20代とみられる女性2人死亡。きのうから夜通し行われている救助は、消防や救急など200人態勢で行われているということ。特に被害の激しい2階部分は、ほふく前進でないと進めない場所もあり、救助は難航した。深夜に何度か揺れがあり、その都度、退避退避と大声をあげ、安全を確認しながら作業が続けられている。まだ中には安否がわからない人が残されているとみられ、急ぎの作業が続けられている。
気象情報と災害時に注意することなどを伝えた。レベル4土砂災害危険警報が鳥取県(湯梨浜町)、東京都(八丈町)、線状降水帯直前予測が伊豆諸島南部に発表されている。
ゆで卵をこよなく愛し明るいキャラクターで親しまれた板東英二が先週水曜日、慢性心不全のため86歳で亡くなった。1940年に旧満州で生まれ徳島県で育った。1958年、徳島商業の投手として出場した夏の甲子園で、1大会83奪三振を記録しスターに。チームを準優勝に導いた奪三振記録は今も破られていない。その後、中日ドラゴンズに入団し、オールスターに3度出場するなど主力として活躍。引退後はタレントとして活動し、「世界ふしぎ発見!」やバラエティー番組でお茶の間の人気者になった。(日刊スポーツ)映画「あ・うん」で日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞に輝くなど、俳優としても活躍した。
板東英二さんが慢性心不全のため亡くなった。「お母さん」と慕われていた黒柳徹子は「ラクダと本気で言い争いをしていた姿は今思い出しても思わず笑ってしまう、本当に楽しく面白い方だった」などとコメントした。最後は家族に囲まれて穏やかな時間を過ごしたという。葬儀は家族のみで執り行われた。
熊本を震源とする地震により、各地では建物の崩落などによるけが人が相次いでいる。嘉島町のイオンモール熊本では今も従業員が取り残されているとみられ、夜を徹して続けられた懸命の救助活動は今も続いている。イオンモール熊本では外壁の大部分が吹き飛び、付近の道路は飛び散った外壁の破片で白く覆われていた。電線には大きな建材がぶら下がっていた。別の動画では同じよなものな駐車場を埋め尽くしていた。イオンモール熊本は九州最大級の敷地面積22万平方メートルで、約200のテナントや映画館などが入る地域の核となる施設。2階部分が崩落し、熊本県災害対策本部によると午前4時の時点で2人が死亡、1人が心肺停止。ほか5人が救助されている。建物内には人が取り残されているとみられる。
地震発生から約1時間半後に撮影された映像では、建物の奥から巨大な煙が立ち上り風に流されているのがわかる。同じころ消防にも「イオンモールから白い煙があがり爆発音がした」との通報があった。イオンによると地震発生後、客と従業員が避難を終えた後に爆発が起きたという。複数の政権幹部は、ガス漏れが原因の可能性があると指摘し確認を進めている。現場では強いガスの臭いが確認されているという。また飲食店で使用する保管用のガス設備が地震で損傷し漏れたガスに引火した可能性があり、警察などが爆発との関連を調べている。
熊本県で最大震度7の地震が発生したあと、嘉島町にあるイオンモール熊本で起きた爆発。なぜ従業員らが閉じ込められることになったのか。商業施設の防災に詳しい金藤純子氏は「防災センターの方、警備と設備の方が巡回をして安全確認を行っていたのではないか、またテナントのスタッフがレジの金銭取り出しや施錠のために戻っていた可能性はある」と指摘した。
イオンモール熊本の爆発現場の上空からの映像から、被害を受けているところが片方の面に限られ、天井や2階の床が落下していることがわかる。地震発生が4時半ごろで、爆発が6時ごろ。その間にガスが大量に広範囲にたまっていた恐れもある。爆発の映像を見ると広範囲に白い煙が吹き出ていることからも、大きな爆発であったといえる。施設は骨組みしか残っていない状況であり、救助活動にも障壁になる。余震による危険性もあり、注意しながらの救助活動になるため時間がかかるだろう。日本製紙の八代工場など、大きなダメージを受けた箇所が県内にたくさんある。停電や断水が起き、家屋の倒壊の危険もある。傷んでいる家屋が余震で倒壊する危険性があるため、安全な避難所に避難してほしい。停電しているところは通電した時に通電火災が発生する恐れがあるため、プラグをコンセントから抜くなどの対応が必要。
