- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
H3ロケット9号機が午前4時23分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、成功したと速報で伝えた。打ち上げから約29分後に、搭載していたみちびき7号機を計画軌道に投入。みちびきは日本版GPSと呼ばれる準天頂衛星。去年12月に打ち上げに失敗したH3 8号機にも搭載されていた。車のカーナビやスマートフォンの位置情報の把握、災害時の情報発信や安否確認などにも活用される。H3ロケットは9機が打ち上げられ、7機が成功したことになる。
アメリカ地質調査所によると10日、コロンビア西部を震源とするマグニチュード7.4の地震が起き、CNNなどによると少なくとも111人が死亡。被害は広範囲に及んでいるとみられ、報告されている以上の死傷者が出ている可能性がある。地震は国内で記録された過去10年間のうち最大規模。カリ市では少なくとも20棟の建物が倒壊し、多くの人が建物に閉じ込められたままになっている。コロンビア全体では60棟以上の建物が倒壊していて、1500棟以上の家屋が損傷を受けている。コロンビア政府は国家非常事態を宣言し、陸軍などが救助隊を派遣している。
きのう午後3時ごろ、群馬県高崎市で目撃した女性から「車両が建物の出入り口に入ってしまった事故」と110番通報があった。警察によると、96歳の税理士の男性が運転する車が百貨店の駐車場から出るときに出口付近に停車していた車の後方部にぶつかり、そのまま道の反対側の飲食店に突っ込んだという。男性は病院に搬送されたが軽傷。男性は、「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話していて、警察が事故の原因を調べている。
ソニーグループとTSMCは、2029年にも熊本県で次世代半導体を量産する。地震以降の積極的で、総投資額は両社合わせ1兆円規模になるとみられる。(日本経済新聞)
NECは部門長から社員まで全てAIの無人部門を新設、人間は最終的な意思決定と品質管理を担い、生産性向上を目指す。(朝日新聞)
半ズボン通勤についての調査で、男女512人の半数以上が許容できると回答。東京都庁や一部企業も解禁している。(日本経済新聞)
3大流星群の1つ「ペルセウス座流星群」があす夜からあさって未明にかけて見頃を迎え、1時間に35個ほどが期待できる。(朝日新聞)
オープニング映像と出演者の挨拶。
気象情報を伝えた。現在、暴風警報と波浪警報が福島県、宮城県、岩手県に発表されている。台風15号の進路予想を伝え、茨城県に上陸すれば統計史上初。
この夏、屈指の好カードとなった去年の選抜を制した横浜と去年の夏の王者沖縄尚学の一戦。2回、横浜は2塁のおいて2年生キャッチャーの脇山選手が三遊間を破り、沖縄尚学の末吉投手から2点を奪う。横浜の先発は、プロも注目する織田翔希投手。2点リードの4回、3塁1塁のピンチを招くが、切れ味抜群のスライダーと低めのフォークを振らせて2者連続三振に仕留める。9回途中まで投げ12個の三振を奪った織田投手の好投で横浜が2回戦進出。
きょう大会7日目の第1試合は、57年ぶり出場の秋田代表・横手と福井代表・敦賀気比。第3試合では、大阪代表・履正社と愛知代表・享栄が対戦する。
レギュラーシーズンの最終戦最終日11位から出た松山英樹は1番、144ヤードのセカンドを50センチにつけてバーディースタートをきる。5番、6番、7番。8番と4連続バーディーを奪って折り返す。後半の序盤で躓いて失速したが、あがり2ホールをバーディーでまとめて7位。
関東を直撃する恐れが高まっている台風15号。警戒を強めているのは、台風15号が異例のルートで接近しているため。茨城県に上陸となれば、統計史上初めてのこと。千葉県鴨川市の前原海水浴場、きのうは高波の影響で一部のエリアが遊泳禁止となった。先週も台風13号による高波の影響で5日間営業ができなかったという海の家は、きょうから営業ができなくなれば大きな損失は避けられない。台風15号が近づいている東北から関東は、きょう午前中から雨、風が強まり、上陸するのは夕方以降になる見込み。
滋賀県琵琶湖で企画されていた謎の花火大会。出店者用に配られた資料の中には、“日本一”という言葉が何度も使われていた。打ち上げる花火は1万発以上と記されていた。しかし、開催予定地とされていた3つの市は、いずれも関与を否定。おととい主催者側は、突如大会の中止を発表した。問題の花火大会は全席指定で、事前販売制。VIP席やカップル席など7000円~1万9000円までの有料席が用意されていた。
突如中止が発表された琵琶湖のナゾの花火大会。カップル席のチケットを買ったという男性は3月にチケットを購入したが、今月になっても連絡は来ず、次第に怪しさを感じるようになったという。主催者側は、花火大会の中止を発表した後も公式サイト上で返金手続きについて触れていない。
福岡県議会をめぐる問題。現在は少数会に所属する吉松源昭議員が議長に就任する前、自民党県議団の幹部から金銭を要求され、「1800万以上を支払った」と証言。幹部は否定しているが、議会は第三者委員会の設置を決めた。自民党県議団の会長・松尾統章県議は、熊本地震の直後に政治資金パーティーを開き、「やってよかった」と発言。批判が殺到し不快な思いをさせたとて、会長職を辞任した。会長の後任を選ぶ選挙は、当選回数などの条件をつけない異例のものとなった。
熊本地震の発生直後、政治資金パーティーを開催し辞任した自民党福岡県議団の松尾統章前会長。後任を決める選挙に立候補したのは、3期目の渡辺勝将県議と2期目の高橋義彦県議。2人とも7期目の松尾前会長とは15年以上も県議歴に差がある。投票の結果、1票差で渡辺県議が新会長に選ばれた。
先週金曜日、六本木ヒルズで行われたのは、ロボットを使った金融教育。子どもたちは、投資家役の証券会社の従業員にロボットを改良するための資金援助をお願いする。出没が相次ぐクマ。なぜ増えているのか、子どもたちがデータを解析し答えを導き出した。
六本木ヒルズや麻布台ヒルズなどを運営する森ビルは、テナント企業や店舗と連携し、子どもたちに学びの場を提供してきた。寿司店のカウンターに座っているのは、子どもたち。魚食文化を守ろうと、カウンターでぶりを丸々一尾捌く解体ショーを企画。AIやデータを扱う企業が開催したワークショップでは、子どもたちがデータの解析に挑戦した。体験イベントを主催する森ビル・木村恵里花さんは、「何かを始めるきっかけになったり将来の夢を持つきっかけになったり、そういった子になればうれしい」とコメントした。
六本木ヒルズ、千葉・銚子市、東京・有明「東京ドリームパーク」からの中継映像を背景に気象情報を伝えた。暴風警報と波浪警報が茨城県、福島県、宮城県、岩手県に発表されている。台風15号の進路予想を伝えた。
