- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 田原萌々 今井春花 佐々木若葉 入江あんな
きのう正午ごろ、新潟市の海水浴場で親子3人が「流されている」と110番通報があった。3人は水面に浮かて遊ぶフロートというビニール製の遊具に乗って遊んでいたが、波にあおられて海に転落し流された。3人ともヘリコプターで救助されたが、小学3年の息子と中学1年の娘が死亡した。父親は、命に別状はない。3人ともライフジャケットは着用していなかった。
茨城県鉾田市の海岸では、女性3人が溺れ、23歳の山口莉子さんが死亡し、24歳の女性が重体。3人は、「ヘッドランド」と呼ばれる人工的に作られた岬の近くで遊んでいて、沖に向かって強く流れる離岸流に巻き込まれた可能性がある。鉾田市内ではおとといもヘッドランドの周辺で男性1人が溺れ死亡している。
去年7月40歳で初当選した愛知県大治町の鈴木康友町長は、町長選挙の前、岡本充功前衆院議員の事務所に無断で立ち入った疑いが持たれている。鈴木町長は事務所に複数回無断で立ち入り、コピー機でビラなど1万枚以上を印刷していた。事務所の給油用カードも持ち出し、複数回自身の車に給油していたという。鈴木町長は、かつて岡本氏の秘書を務めていた。当初「許可を得て入った」と説明していたが、岡本氏側から警察に被害届が出された。鈴木町長は辞職願を提出し、きのう議会で認められた。
千葉県茂原市の石上秀子容疑者はおととし8月、いすみ市の住宅で母親の静子さんの首を絞めて殺害した疑いが持たれている。その後の捜査関係者への取材で、石上容疑者は、母親の口座の資金を使い、動画配信者へ1千万円以上「投げ銭」していたことが新たにわかった。警察は、事件の背景に金銭トラブルがあった可能性も視野に調べている。石上容疑者は、容疑を否認している。
きのう午後3時ごろ、東京・小金井市で中日ドラゴンズのヘッドコーチを務める嶋基宏さんの運転する車が自転車と接触した。嶋さんが左折して飲食店の敷地に入ろうとしたところ、歩道を直進していた自転車に接触したという。自転車に乗っていた50代女性が左足などに軽いけがをした。警視庁が過失運転致傷の疑いもあるとみて、任意で詳しい状況を調べている。
長崎県西海市で先週金曜日、70代女性が1人で暮らす家が全焼した。女性は、「たんすの上の仏壇のろうそくの火が燃え広がって消し止められなかった」と話している。
きのう午前2時前に、東京・中央区新富の貸金庫で複数のセンサーが異常を感知したと警備会社から通報があった。貸金庫の扉は壊れていたが、貸金庫の中から盗まれたものがあったかどうかはわかっていない。何者かが貸金庫の出入り口の扉をこじ開けて中に侵入したとみられている。この貸金庫は先月6日も窃盗被害に遭っていて、警視庁が関連を調べている。
停職3カ月の懲戒処分となったのは、経済産業省の大臣官房調査統計グループに所属する50代の管理職級の男性職員。管理職級には課長や室長などの職位が相当する。関係者によると、男性職員は闇金グループにキャッシュカードなどを不正に譲り渡した疑いで神奈川県警が6月末までに書類送検していたという。
水道水をろ過して不純物を取り除く浄水器のカートリッジ。インターネット上で偽物が数多く販売され問題となっている。正規品と偽物は一見すると区別がつかないが、偽物はラベルの貼り方が雑だったりパッケージに不自然な漢字が使われていたりする。偽物のカートリッジは浄水機能を備えておらず、異臭や水漏れ、本体が破裂したという報告もある。メーカーはホームページで注意を呼びかけているほか、販売サイトに対し500件以上の商品の削除依頼を行ってきたが、偽物の出品は止まっていない。
鈴木宏昌容疑者と小林智也容疑者は、給湯器の点検業者を装い、東京・足立区に住む80代女性の家に訪問し、工事代金およそ18万円をだまし取ろうとした疑いが持たれている。鈴木容疑者らは「エラー表示が出ている」「取り換えないと火事になる」と嘘を言って契約を持ちかけていた。2周間前に別の業者が点検した際に「異常なし」と伝えられていて、女性は不審に思ったという。2人は容疑を否認しているが、警視庁は余罪についても調べている。
国内のグミ市場は年々拡大を続けている。ガムやキャンディーの売上額と比較すると、2017年には最も低かったグミが去年最も高くなっている。市場での競争が激しくなる中、食感にこだわった商品やビタミンを多く含む商品など多様化が進んでいる。調査会社「インテージ」によると、商品数が増えて、好みの商品が見つかるようになり、シニア層などグミを購入する年齢層も拡大しているという。
冷凍食品大手のニチレイでは、サイバー攻撃を受け先月13日システム障害が発生した。犯行声明を出していたロシア系のハッカー集団「ランサムハウス」は、サイバー攻撃で盗んだとみられる個人情報などのデータを「ダークウェブ」上で公開していた。セキュリティー会社の調査できのうまでに少なくとも20万件以上のファイルが公開されたことが新たにわかった。盗まれたデータのほぼすべてとみられている。
熊本県嘉島町でビールや清涼飲料水を生産しているサントリー九州熊本工場では、生産設備や建屋の一部に損壊が確認され、先月28日の地震直後から操業を停止している。サントリーは復旧までに3~4カ月程度かかるとの見通しを明らかにした。震度3以上の揺れが続いているため、慎重に対応しているという。
きのうサンマ漁の主力「棒受け網漁」が解禁された。去年8月の全国のサンマ水揚げ量は、前の年の2倍以上とれる豊漁だったが、今年の調査では資源の量は去年の4割程度に留まった。重さも1匹あがり100グラム程度と小ぶりなものが多かったという。初水揚げは、早ければ今週の見通し。
海外とのモノやサービスとの取引状況などを示す経常収支は、上半期で17兆4292億円の黒字だった。去年の同じ時期からおよそ2割伸びていて過去最大。アジア向けの半導体輸出などが好調で、貿易収支が7421億円の黒字と大幅に改善したことが一因。サービス収支は、中国人観光客が半分以下に減少したこともあり、1兆8223億円の赤字となった。
日本銀行は、先月の金融政策決定会合で出た「主な意見」を公表した。その中で、早期の利上げに前向きな意見が複数出ていたことがわかった。「利上げのペースが市場の想定より早まることも考えられる」といった発言もあった。市場関係者の間では次の9月会合で利上げするのではないかとの見方が強まっている。
上げ幅が一時1400円を超えたきのうの日経平均株価。終値は前の週末より1363円高い6万6970円だった。アメリカで早期利上げ観測が後退し、日本株の上昇につながった。
ヨーロッパの気象情報機関は10日、西ヨーロッパの6月~7月の平均気温が過去最高だったと発表。ヨーロッパの深刻な猛暑や干ばつで、多くの主要な河川の水位が低下し経済に影響が出てしまっている。ヨーロッパの水位が低下している主な河川は、ライン川、エルベ川、ドナウ川、ロワール川、ポー川。イタリアのポー川は、重要な農業地帯を通っており、水位低下によって農業用水が不足。ハンガリーを流れるドナウ川沿いにハンガリー唯一の原子力発電所であるパクシュ原発があり、国内発電量のおよそ半分を担っている。冷却水が不足し、一部稼働停止。ブルガリアを流れるドナウ川では、先月200人の乗客が乗るクルーズ船が浅瀬で座礁。ドイツを流れるライン川では、川の水深が浅くなり、積み荷の量を本来の4分の1程度にしたり航行できなくなっている。第一ライフ資産運用経済研究所・田中理さんによると、日本への影響としては、農作物などの高騰、エネルギー高騰などが考えられる。日本に影響が出る場合、秋~冬にかけてではないかと分析。
ドナウ川の流れを変えるために行ったのは?、青・魚を放流、赤・岩盤を爆破、緑・ごみ拾い。
気象情報を伝えた。暴風・波浪警報は、茨城県、福島県、宮城県、岩手県に発表されている。
