- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 佐藤ちひろ 田原萌々 舩橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
ナタリー・ハープ氏は常にトランプ大統領そばで各種資料を手渡ししSNSにも関与。トランプ氏との距離感をめぐり波紋が広がっている。さらに2023年、ハープ氏がトランプ氏に送ったとされる手紙の内容が明らかになる。「あなたは私にとってすべてです。失望させたくありません」。電話で仕事以外のことまで語り合っていた日々を懐かしむ内容もあった。2人の関係の近さに野党の民主党議員は仕事をする気はなくナタリーと旅行したいだけと述べる。ホワイトハウスはハープ氏について、トランプ大統領のチームの中でも特に忠実で勤勉な側近の1人としている。
子どもの習い事としてそろばんの人気が復活している。さらに大人の習い事としても注目されている。石戸珠算学園には大人の姿も。そろばんは海外でも注目されている。イシドの守重さんはニーズに応えたと述べる。そろばんは一度覚えると忘れづらいといわれている。注目された背景について、そろばん人口のピークとされる1980年代前後に習った人の学び直しがある。脳生理学の河野貴美子博士は計算というと左脳の機能と言われるが、そろばんは右脳も使っている。各所を使って計算している。それが非常にいいと述べる。認知症の予防や進行を食い止める効果も期待されるという。イシドの守重さんは大人の方の受講者が日本中に増えていったらうれしいと述べる。
東京・墨田区の中継映像が流れ、気象情報を伝えた。
栃木・上三川町の白鷺神社から中継で伝える。夏詣が開催されている。ユニークおみくじを紹介。水風船にはおみくじがついている。他にもかき氷やスイカ、金魚のおみくじがある。御朱印もユニーク。夕顔や香取神宮などの御朱印がある。
気象情報を伝えた。
内閣支持率が上昇した。ANNの世論調査。高市内閣支持率について、支持するは55.4%。2年間、食料品の消費税を1%に引き下げについて、賛成は47%、反対は42%。1ドル=160円前後の円安水準について、大いに不安を感じるは30%、ある程度不安を感じるは46%。
今年4月、世界遺産の薬師寺で国宝の「仏足石」に液体のようなものがかけられた跡が見つかる。文化財保護方違反の疑いで台湾出身で自称・司会業のツァイイージェン容疑者が逮捕された。女は私は感動したものに油をかけて祈祷するので、仏足石にも油をかけたと思うと述べる。液体からは化粧品などに使われるグリセリンの成分が検出される。容疑者は事件当時、旅行で日本を訪れていて、その後帰国していたがおととい再び日本に入国したところを逮捕された。
ロシアのプーチン大統領は国営テレビのインタビューでウクライナがロシアの経済インフラを攻撃したことを非難した。プーチン氏は自らパンドラの箱を開けてしまったと述べる。ウクライナは先月からロシアの物流網に攻撃を集中させているとみられている。通販最大手のワイルドベリーズやオゾンの倉庫にドローン攻撃を行う。プーチン大統領は施設の被害を認めるも戦場の状況には影響を及ぼしていないとし、はるかに破壊的な報復を宣言している。
静岡市の難波市町は減税の影響が静岡市でいうと地方消費税の交付金で27億円。代替財源がない場合は国において補填措置をしていただきたいと述べる。政府は来年4月から食料品の消費税率1%の引き下げを目指す。静岡市では約27億円の減収となり社会保障関係に影響が出るとしている。これまでにも長野市町などが国に代替財源を求めている。政府は地方の財政運営に支障が生じないよう適切に対応するとして国が補填する方向で検討を進めている。
鳥取県の国立公園の道路で今月14日から4日間続けて食パンの不法投棄が発見された。関連はわかっていないが、鳥取市の白兎海岸でも食パンが見つかっていたことがわかった。目撃者によると、国道の歩道から砂浜につながるスロープで食パンが捨てられていた。今の時期は夏のエサ不足でクマの出没が増加。食材などを屋外に置かない、捨てないように呼びかけている。
ベルギーで自動車販売員をしていたクレマン・ファンデンケルクホーフさん(26歳)の母親は歌手で、1990年代にローラン王子と一時交際していた。10年前にクレマンさんは初めて父親が誰なのかを明かされたという。その後DNA鑑定で王室との血縁関係が証明されていたことがわかった。半年ほど前に役所での手続きを経て、クレマンさんはローラン王子の息子で相続人であると法的に認知された。26歳にして新たに王子となったクレマンさんはローラン王子の私有財産に対する相続権を得るが、王室から手当を受け取ることはなく公務も求められず、王位継承権もない。
先週水曜日、北海道浜中町の沖合で「船が流されて定置網に近づいている」と釧路海上保安部に通報があった。長さ約50m、幅約15mの台船で、船内は無人だったという。巡視船で曳行し釧路沖の安全な海域まで移動させた。今年4月に西太平洋を襲った台風の影響でサイパンの港から流れ着いたとみられ、今後の対応については検討中だという。
10年以上にわたって青森県の十和田湖の桟橋に放置されている4隻の遊覧船。中には雪の重みや強風に耐えられず、転覆した船もある。県は所有者側に過去26回の行政指導を行ったが動きはなく、あさってから行政代執行による撤去に踏み切る。撤去には7億円以上かかる見込みだという。
インドネシアと中国は先週金曜日、外務防衛の閣僚会議「2+2会合」などを開催し、防衛協力を拡大することで合意した。両国による「2+2会合」の開催は今回が2回目。インドネシアの国防相は会合終了後、記者団に「中国は技術移転を通じ我々を支援し、インドネシアで弾薬やミサイルの工場を共同建設する」と話した。インドネシア国営の兵器製造会社などと共同で建設し、来年の生産開始を予定しているという。
岐阜県美濃加茂市は、「市立中学校のプールで約2週間にわたって水道水が流れ続けていた」と発表した。6月に水泳の授業を開始する際に、普段使われていない給水バルブを誤って開けたままにしたことが原因だという。7月になって6月の水道使用量が通常よりも多かったことがわかり確認したところ、バルブが開いたままになっていたことが判明した。流れ出た水道水の量は不明だが、6月使用分の学校全体の上下水道使用量は約112万円で、前年度の同じ期間と比べて約50万円増えたという。
大阪大学などの研究チームは、100歳台と110歳台の人を含む28人の血液を1500人分の公開データと組み合わせてAIで分析した。その結果、免疫機能を担うT細胞のうちがん細胞や老化細胞を直接攻撃し排除する細胞の割合が90歳台までは数%程度だったのに対し、100歳台では約1割、110歳台では約2割に増える傾向がわかった。今後の研究で体の組織ごとに細胞の働きがどう違うかや、若い人の体内での機能を調べてより詳しい仕組みを明らかいしていくという。
東京都港区はご当地ナンバープレートの導入に向け、来月下旬から区民や区内事業者を対象にアンケート調査を実施すると発表した。認知度の向上や地域への愛着を高める狙い。現在港区で登録される車には品川ナンバーが交付されているが、導入後は新規登録の場合や港区内に所在地を変更する場合に「港」ナンバーが交付される。すでに品川ナンバーをつけている車については、港ナンバーに変更する必要はないという。調査で多くの賛同が得られれば図柄入りのナンバープレートのデザインを検討し、2029年からの交付を目指す。
中高年向け書籍の出版を数多く手掛けるインテルフィンは、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。インテルフィンは「ナンプレ広場」などのパズル雑誌を主力に事業展開し、年間売上高は一時約15億円に上った(帝国データバンクによると)。しかし発行部数の減少や、売り上げの7割を占めていたコンビニ向けの販売事業から撤退したことで経営が悪化していた。
1994年から30年以上、北海道内の観光地やグルメ情報を紹介してきた旅行情報誌「北海道じゃらん」が、来年3月で休刊する。雑誌離れが進む中でも発行部数は大きく減少していなかったが、出版元のリクルートは「情報収集のあり方が変化してきた」として、今後は「じゃらんnet」で情報を発信していくという。「関東じゃらん」などは去年までに休刊していて、「北海道じゃらん」は最後の地方版だった。35年以上続いた「じゃらん」の名のつく雑誌や書籍の販売に幕を下ろすことになる。
住宅ローンの借り換えを検討している人を対象にしたアンケートで、現在返済中の金利は先月時点の平均で1.55%だった(住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」)。7カ月連続で上昇していて、集計開始以降で最も高い水準を更新した。変動金利で返済している人のうち約半数は借り換えの際に「固定金利への切り替え」を検討しているという。住宅ローンの申し込み先では地方銀行やメガバンクの割合が前の月から増加する一方ネット銀行は2割以上減少し、去年の1月以降で最も低い水準となった。
