- 出演者
- 坪井直樹 佐々木亮太 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 田原萌々 舩橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな
警察によると先月28日、鹿児島県鹿屋市で女性と連絡が取れない家族が住宅を訪れたところ、飲食店経営の女性が倒れているのが見つかり死亡が確認された。司法解剖の結果、死亡推定時刻は先月28日未明から早朝にかけてで、死因は窒息だった。事件前に女性から警察にトラブルの相談が数件あったが、内容は明らかになっていない。警察は捜査本部を設置して約50人体制で捜査を進めている。
読売新聞の「個人向け社債市場、活況」の記事を紹介した。個人向け社債の市場が拡大している。成長分野の投資に向けて社債の発行を増やす企業が増え、個人投資家も利回りの上昇に注目している。
毎日新聞の「腸内細菌毒素、大腸がんに関与」の記事を紹介した。日本人の大腸がんの約半数に、毒素をつくる特殊な大腸菌が関与しているという研究結果が出された。予防への活用が期待される。
毎日新聞の「アニマルカフェ実態調査へ」の記事を紹介した。環境省は来月にもアニマルカフェの実態調査を始める。カワウソ、フクロウ、トカゲなどを扱うカフェでは感染症の懸念もあり、規制を検討する。
朝日新聞の「チンパンジー、ヒト用薬で治療」の記事を紹介した。医学実験のためC型肝炎ウイルスに感染したチンパンジーが、人間用の治療薬でウイルスの完全排除に成功したと京都大学などが発表した。
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
関東と全国の天気予報を伝えた。台風18号が現在大東島地方に接近している。きょうの夜遅くからあす未明にかけて、強い勢力で沖縄本島地方や奄美地方に接近する恐れがある。
西山芯太選手(11)は、左利きのフォワードで、9歳のとき名門バルセロナに加入した。千葉で行われた12歳以下の国際大会決勝にスタメン出場した西山選手は、見事なミドルシュートを決めると、ゴールパフォーマンスもばっちり。フリーキックのチャンスで、西山選手が鋭いボールを蹴り込むと、混戦から味方がゴールに流し込み追加点。大会は準優勝に終わったが、名門チームで日本の原石が輝きを放った。西山芯太選手は、8歳のときスペインに移住、9歳でFCバルセロナに入団(久保建英は10歳で入団)、4つの言語を話す。
首位スタートの山下美夢有は最終日2番、バンカーからのショットは見事チップインバーディー。5番Par5の第3打でもアプローチがさえ、およそ1mにつけてバーティーとすると、7番8番でも連続バーディー。山下は初日から首位を守る完全優勝。アメリカツアー42試合目でも通算4勝目は、岡本綾子さんを抜いて日本選手最速。
高市総理の周辺も頭をひねっているというのが、先週末に行われたANNの世論調査の結果。内閣支持率は50%台を回復し、6.2ポイント上昇した。先月はマイナス10.9ポイントと急落し、政権発足以来初めて5割を切ったが、今回はなぜ上昇したのか。千々岩森生官邸キャップは、「いったんこの政治環境は落ち着いた状況にあるというのがひとつ。もうひとつは消費税。高市さんは『やる』と決断をしたということで、これも評価されたのではないかという受け止めが政権幹部の中では広がっている」とコメントした。注目されているのが、来月の実施で調整されている内閣改造。
先週末のANNの世論調査で、50%台まで支持率を回復した高市内閣。この結果は内閣改造に影響があるかについて、千々岩森生官邸キャップは、「いったん落ち着いたので大幅な改造で奇をてらったりサプライズを構えるというよりは、そんなに奇をてらわなくてもいいんじゃないかと、落ち着いた改造をすればいいんじゃないかというムードにこれからなっていくのか」とコメントした。気になるのは、連立を組む維新からの入閣。6月、日本維新の会・藤田文武共同代表は、「吉村代表も『次はお受けする』と」とコメントした。千々岩森生官邸キャップは、「高市総理の意中の人は、藤田共同代表だと漏れ伝わってきている。ただ藤田さんからするといま党を預かっている立場なので、起用されるかどうかというのはちょっと難しい。実際には前の代表の馬場さんとか他の人が入るんじゃないかな」とコメントした。内閣改造の時期は、来月高市総理は訪米を予定していて、その前か帰国後になるとみられている。
昨日夜、川崎・浮島町沖で、プレジャーボートが防波堤に衝突する事故が発生した。乗船していた10人は救助されたが全員がけがを負い、うち2人が重傷となっている。花火を見ようと移動中の事故だった。
昨日、川崎市・浮島町沖で、プレジャーボートが衝突する事故が発生した。乗船していた10人がけが、2人が重傷を負った。夢の島から横浜港へ向かっている最中だった。事故の詳しい状況は、今のところ分かっていない。
夏のレジャーとして人気の「釣り」だが、先週以降、全国の釣具店が相次いで値上げを伝えている。値上げしたのは、釣り餌としてよく使われる「青イソメ」。原因は、今月上旬に発生した台風13号で、主要な養殖地である中国が大きな被害を受けた。残っている養殖場に注文が殺到し、値上がりしているという。
神奈川県・江の島の様子を映しながら、全国の気象情報を伝えた。
神奈川県鎌倉市より、「檑亭」を紹介。国の登録有形文化財に指定されている檑亭は、豪農の屋敷をもとにした和風の造りだが、2階には、岩倉具視の自宅にもあったという国産ステンドグラスがあり、和洋折衷の独特の空間を演出している。おすすめメニューは、冷やし白玉ぜんざい。
神奈川県鎌倉市より、全国の気象情報を伝えた。
人権外交議員連盟は昨日、アメリカ政府がICC・赤根所長らを制裁対象にしたことへの日本政府の対応を非難する声明をまとめた。高市総理大臣は「大変残念」と述べるに留め、アメリカ政府に正式な抗議はしていない。また、木原官房長官は昨日の会見で、赤根所長に必要な支援をする考えを明らかにした。制裁により、国内の金融機関の口座などが利用不可になる可能性について、「影響を予断することは差し控える」と述べている。
来年度の税制改正の議論に先立ち日本維新の会は、企業などの特例的な減税である租税特別措置の原則廃止を求めた。省庁の自己点検では、廃止が1件に留まっている。日本維新の会・齊藤政調会長は、国税と地方税計120件の措置全てを見直しの対象とするよう要求しており、約7000億円規模の財源を確保できると説明しているが、自民党内には廃止への慎重論も根強く、年末までの協議でどこまで実現するかは不透明である。
国際観光旅客税(出国税)は、海外に渡航する際に徴収されるもので、以前は1人1000円だったが、外国人観光客の増加を踏まえて、先月以降は1人3000円となっている。環境省はこれまで、クマ対策をする自治体への補助金を一般財源だけで賄っていたが、今年度から出国税の60億円も活用していることが分かった。去年以降、クマによる外国人の被害が5件起きていて、多言語での注意喚起にもこの財源が使われている。また、サクラの木などに被害を出している特定外来生物・クビアカツヤカミキリの対策には6億円が充てられている。環境省は「サクラは重要な観光資源だ」と意義を強調しており、来年度以降も出国税の活用を要求する予定とのこと。
