西山芯太選手(11)は、左利きのフォワードで、9歳のとき名門バルセロナに加入した。千葉で行われた12歳以下の国際大会決勝にスタメン出場した西山選手は、見事なミドルシュートを決めると、ゴールパフォーマンスもばっちり。フリーキックのチャンスで、西山選手が鋭いボールを蹴り込むと、混戦から味方がゴールに流し込み追加点。大会は準優勝に終わったが、名門チームで日本の原石が輝きを放った。西山芯太選手は、8歳のときスペインに移住、9歳でFCバルセロナに入団(久保建英は10歳で入団)、4つの言語を話す。
住所: 千葉県千葉市中央区川崎町1-20
