2026年8月26日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 田原萌々 船橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな 
もっと知りたい!NEWS
商機 モス「焼きおに」スーパーで来月販売へ 消費減税に対応

きのう行われた自民党の税制調査会幹部会合。焦点となったのは、消費税率の変更に伴う総額表示への対応。事業者からは「値札の張り替え作業が間に合わない」といった声も上がっていて、政府は特例を設けることも検討している。食料品の消費減税を見据え、企業も動き始めている。きのう、モスバーガーの運営会社が発表したのは家庭用冷凍食品の新ブランド「MOS Deli」。牛カルビなど、具材がたっぷり入った「焼きおにバーガー」をスーパーなどの小売店で、来月から販売を始める。政府・与党は来年4月から2年間、飲食料品の消費税を8%から1%に引き下げる方針だが、店内飲食の10%は減税の対象外。今回発表された「焼きおにバーガー」は小売店で販売されるため、減税の恩恵を受けられる形となる。

波紋 省庁タイアップ中止相次ぐ 法務省に続き厚労省も撤回

がんを患いながらも現在は研究員として働く男性。「恐怖を覚えた」と話すのは厚生労働省が作成したポスター。厚労省は先週水曜日、AYA世代と言われる15歳~39歳のがん患者やその家族に支援制度を知ってもらう目的で映画「ママがもうこの世界にいなくても私の命の日記」とのタイアップを発表した。しかし、がん患者からは映画のタイトルが「死を連想させる」との意見が厚労省側に多く寄せられたという。医療関係者もこのポスターは掲示できないと話す。おととい、厚労省はタイアップの中止を発表した。省庁とメディア作品のタイアップ中止をめぐっては法務省でも元不良の若者が出演する恋愛リアリティショー「ラブ上等シーズン2」とのタイアップに批判が相次ぎ、先週金曜日に急遽、取りやめを発表している。

独自取材
転職 “猛暑離職”建設現場で増加 タクシー業へ年収7割↑も

正午すぎの強い日差しが降り注ぐ中、市役所の屋上で改修工事を行う作業員。この現場では休憩スペースに冷風機を設置して作業員が熱中症にならないための対策を取っている。暑さへの対策が進められている建設現場。しかし、離職者も相次いでいる。先月に行われた調査によると、「暑さが原因で仕事を辞めたい」と思ったことのある建設現場の作業員は5割以上にのぼる。また3割以上が暑さが原因の退職を見聞きしたことがあるという。こうした中、建設業からの転職先として注目されている業界がある。22歳から5年間、建設業に携わっていた黒野さん。今年7月からはタクシー運転手として新たなキャリアをスタートさせた。転職前と比べて年収は7割アップしたという。年収1000万円を超える運転手も登場し、注目が高まっているタクシー業界。若手の女性やシニア層の転職も増加している。

依田司のお天気検定
絶景!世界最大の田んぼアート

埼玉県行田市「行田タワー」の展望室から中継。高さが50mの場所にあり、天気が良いと関東平野を一望でき、真下には世界最大の田んぼアートを眺めることが出来る。

「田んぼアート」稲の品種を変更した理由は?

「『田んぼアート』稲の品種を変更した理由は?」。青:水害対策、赤:暑さ対策、緑:害虫対策。

絶景!世界最大の田んぼアート

埼玉県行田市「行田タワー」の展望室から中継。天気が良ければ関東平野が一望でき、東京スカイツリーや東京タワーといった都心の夜景を楽しむこともできる。田んぼアートの楽しめる。

気象情報

鹿児島県沖永良部島和泊町の様子。気象情報(台風18号)を伝えた。

「田んぼアート」稲の品種を変更した理由は?

「『田んぼアート』稲の品種を変更した理由は?」。青:水害対策、赤:暑さ対策、緑:害虫対策。

きょうの問題は「埼玉県行田市の『田んぼアート』が今年稲の品種を変更した理由はどれか」。選択肢は青「水害対策」、赤「暑さ対策」、緑「害虫対策」。行田市農政課によると、メインとなる緑色の苗は18年間、品種は変わらずにきていた。地球温暖化の影響で、近年は高温障害によって発育に異常をきたす年があった。今年から埼玉県農業技術研究センターが新たに開発した暑さに強い品種の苗に変更した。正解は、赤「暑さ対策」。

エンタメワイド
異変 さかなクン懸念 大衆魚減少 温暖化で日本の食卓ピンチ

海面水温の上昇で日本の食卓がピンチ。東京海洋大学・さかなクンは「サンマ・サケ・スルメイカは無くてはならない魚介類。主要な3つの魚種が特に減少しているのがいま本当に日本の漁業では深刻な問題」と話す。今大衆魚の価格が上昇。6月にスルメイカ漁が解禁された北海道では、不漁のため初セリが中止に。サンマの水揚げ量は2008年お9分の1ほどに減少。原因は1つは地球温暖化。日本近海の海面水温はこの100年で1.3℃上昇している。マアジや冷水を好むサンマなどの回遊ルートが変わり漁獲量が激減。千葉機縁ではサンゴの分布ににも変化がった。また、本来は南の海に生息する魚も千葉の海に。南の海の魚が増える一方、大衆魚は減り価格が上昇している。

キーワード
アカオビハナダイサケサンゴサンマスルメイカマアジ全国さんま棒受網漁業協同組合函館(北海道)東京海洋大学沖ノ島ダイビングサービスマリンスノー
異変 さかなクン語る 食卓の救世主 大衆魚が減少 温暖化影響

さかなクンは南の海から来た未利用魚が救世主となると話す。東京海洋大学客員教授のさかなクンは「アジの漁獲量が減少傾向にある。メアジは食べればおいしい」、「未利用魚の認知度が上がれば漁師も食卓も助かる」などと話した。

GOOD!いちおし
湯島天神 菅原道真 5歳の天才ぶり

約1600年の歴史を持つ湯島天神。東京・文京区に鎮座する湯島天満宮。菅原道真公を祀っている。権禰宜・河村さんに案内してもらう。道真公が5歳のころに詠まれた詩は「うつくしや 紅の色なる 梅の花 あこが顔にも つけたくぞある」。道真は藤原時平らによる中傷や陰謀で無実の罪にきせられ失意のうちに亡くなった。道真は恨みから怨霊になったと言われ、時平が39歳で死亡するなど、不慮の事故死や病死が相次いだ。醍醐天皇も藤原清貫への落雷を目撃後に崩御。次々と皇太子が若くして亡くなった。御霊を鎮めるために天神様とおまつりされ、天神信仰として全国に広がった。

湯島天神は458年、雄略天皇の勅命により創建された。菅原道真が祀られる以前から存在していたという。もう一柱の神は天之手力雄命。「天岩戸開き」の中で岩戸を開いたという。開運・勝負運などのご利益があるとされている。新井白石、林羅山、横山大観、河鍋暁斎なども道真公を崇拝したと言われている。境内の中で人気なのが撫で牛。道真公が生まれた年は丑年、亡くなったのも丑の日と言われている。境内には約300本の梅が植えられている。飛梅伝説もあり、境内のいたるところには梅をあしらったものがたくさんある。

湯島天神 江戸で人気の娯楽催事

湯島天神は江戸時代に娯楽の場として盛り上がっていた。理由の一つが江戸幕府公認の「富くじ」。湯島天神・感応寺・瀧泉寺は江戸の三富と呼ばれていた。

(ニュース)
最新 アメリカCIA長官モスクワ訪問か “ヨーロッパ攻撃”警告か

CBSテレビはCIA・ラトクリフ長官が協議のためにロシア・モスクワを訪問したと報じた。ロシアメディアはプーチン大統領にヨーロッパへの攻撃を思いとどまらせるよう警告するのが目的という見方を報じている。

最新 カナダがアメリカに報復関税50% 貿易戦争が激化3兆円規模

カナダ政府は25日、アメリカの追加関税に対抗して輸入品700品目以上に最大50%の報復関税を課すと発表した。トランプ大統領がカナダ産自動車への関税を50%に引き上げると表明していて、両国の対立は激しさを増している。

1 - 2 - 3 - 4 - 5

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.