- 出演者
- 佐々木亮太 下平さやか 住田紗里 島貫凌 田原萌々 今井春花
オーストリア・ウィーンの美術館で展示品の盗難が発生。盗まれたのは6億4000万円のネックレス。白昼堂々の犯行、一般客と同じルートで展示場所へむかい、ガラス製の展示ケースをハンマーで割りネックレスを持ち去った。警察本部は犯罪組織から依頼された犯行と革新していると述べている。
宮内庁が、上皇さまの意向をうけ、将来の葬儀を大幅に縮小する方向で検討していることが分かった。昭和天皇の葬儀は、新宿御苑で行われ約1万人が参列した。葬場殿の儀を皇居・宮殿の「松の間」で行い、参列者を数千人程度に縮小する方向で検討。
ノーベル化学賞を受賞した、筑波大学名誉教授の白川英樹氏が死去。電気を通すプラスチックを開発。有機Lディスプレーなどスマートフォンを支える技術にも応用。
2年前、埼玉栄高校で生徒が無断で運転した車が横転し1人が死亡。事故直前の動画が公開された。車は高校2年生が運転し、3人の生徒が同乗していた。無断運転は少なくとも2年は続いていたという。死亡した生徒の両親は、学校側や運転・同乗した生徒とその保護者に対し、車両や寮の管理に不備があったなどとして約1億3600万円の損害賠償を求め提訴。
去年、茨城県神栖市の市長選で2人の候補者の得票数が同数だった。木内敏之氏、石田進氏ともに1万6724票。くじ引きで木内氏が投票。しかし、「まんじゅうや」、「おだんごさん」と数えられた票が疑義が生じ、無効に。茨城県選挙管理委員会は「木内氏の実家はまんじゅうなどの菓子製造会社だが、通称として広く使われているとは認められない」とした。木内氏は裁決取り消しを求め提訴、東京高裁は「神栖市内には和菓子屋が少なくとも9軒あり、木内氏の実家の菓子製造会社が独占状態にあるとの事実は認められない」と判断した。
ジョージ・ルーカスが手掛けた美術館がアメリカ・ロサンゼルスで公開された。映画で使用された衣装や原画などを展示。美術品1300万点以上が2万8000平方メートルの建物に展示されている。 今月22日オープンする。チケットは大人1枚25ドル(約3900円)。
東京・足立区で、81歳の女性が住む木造2階建ての住宅に火をつけたとして58歳の男が逮捕された。女性は顔にやけどなどをして病院に搬送、命に別状はない。火災の直前、妙な音を聞いたという声が聞かれた。容疑者が住んでいたとされる物件の周辺でも6件の不審火が相次いでいた。今回の逮捕容疑は、他の不審火への関与についても捜査している。
奄美・沖縄付近に停滞を続ける台風24号。鹿児島県できのう夜、線状降水帯が発生した。今日午後から明日にかけて、関東でも警報級の大雨に厳重な警戒が必要。気象庁はきのう、奄美地方に線状降水帯の発生を発表。鹿児島では全面通行止めの道路、フェリー乗り場には誰もおらずフェリーは欠航。停滞する台風24号により各地で雨が降っている。屋久島にある宿泊施設ではキャンセルが相次いでいる。8月、9月の屋久島観光業に大打撃となっている。関東地方では、今日夜以降から明日にかけて激しい雨が降り、千葉豪雨のような災害級の大雨となるおそれがある。
東京・八丈島の中継映像を背景に、関東の気象情報を伝えた。伊豆諸島に線状降水帯発生予測が出ている。台風24号の情報。
全国の気象情報を伝えた。
千葉県旭市にあるBocchideから中継。落花生の収穫に挑戦。
東京・東大和市の高校で男性教師から「盗撮の被疑者を確保しているスプレーをかけられて目が痛い」と110番通報。駆けつけた警察官に現行犯逮捕されたのは28歳の男。盗撮しているところを見つかったため逃走しようと催涙スプレーをまき男性教師2人に軽傷を負わせた疑いがもたれている。警視庁によると男は「盗撮目的で行った」と容疑を認めている。 高校では朝から文化祭が開催されていた。
相模原市で先月22日に高校2年の男子高校生が倒れているのが見つかり死亡が確認された。捜査関係者によると男子生徒は友人らとバイクで走行中に車に追われ発見現場で複数の人物から暴行を受けた。その後の取材で追いかけられていた距離は1km以上にわたることがわかった。警察は車に乗っていた複数の人物が事情を知っているとみて行方を追っている。
メルカトル図法について国連総会でアフリカ諸国が主導して別のイコールアース図法の使用を推奨する決議案が採択された。イコールアース図法は面積をより正確に表すもので日本を含む164カ国の賛成多数で採択された。アメリカだけが「急進的な考えだ」と反対した。決議に法的な拘束力はないがフランス外務省は今後メルカトル図法の使用中止を表明した。
秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまはきょう、20歳の誕生日を迎えられた。誕生日を迎えるにあたり、宮内庁は悠仁さまが筑波大学近くにある「地図と測量の科学館」の展示をご覧になる映像を公開した。悠仁さまは幼いころから地図に関心があり、望遠鏡を使った江戸時代後期の測量方法を体験されるなどした。大学2年生になった今年は専攻している生物分野でさらに専門性の高い講義を受講していて、この夏には野外での実習にも参加されたという。今年成年式に関する一連の行事を終えて、「皇室の一員としての役割を果たしていきたい」との思いを新たにされている。
北海道稚内市の公園で木曜日の朝、“旧1万円札”が切り刻まれた状態で大量に捨てられているのが見つかった。市内の公園を管理しているシルバー人材センターの職員が発見し、警察に通報した。警察が紙を回収していて、本物の紙幣かどうかなど詳しい状況を調べている。
フィギュアスケートチャレンジャーシリーズ「木下グループ杯」の初日、女子ショートプログラムに出場したミラノ・コルティナ五輪銅メダリストの中井亜美と、今回がシニア国際大会デビューとなる島田麻央が、シニアの国際大会で初めて同じリンクを踏んだ。同学年2人の戦いはジュニア時代から続いていて、国際大会で初めて顔を合わせたのは2022年のジュニアグランプリファイナルだった。14歳の中井は代名詞のトリプルアクセルを成功し、同じく14歳の島田も高難度の3回転コンビネーションを成功させるなど安定した演技を披露。中井を上回る得点をマークし、村上佳菜子以来日本勢13年ぶりの優勝を飾った。翌年のジュニアグランプリファイナルでも島田は圧巻の演技を披露し、日本の女子で初となるトリプルアクセルと4回転トウループを同時に成功させて優勝。男女を通じてジュニア史上初の大会連覇を果たした。ジュニアグランプリファイナルで2人は3年連続で対戦し、全て島田が優勝している。島田は去年までジュニアでは公式戦39戦全勝と無敵の強さを誇ったが、ミラノ・コルティナ五輪には年齢制限のため出場できなかった。一方去年シニアデビューした中井はグランプリファイナルで2位に入るなどし、ミラノ・コルティナ五輪に出場。五輪初出場で銅メダルを獲得した。テレビで見ていたという島田は、中井に「自分もシニアで活躍できるように頑張る」などのメッセージを送っていた。良きライバル関係には、お互いをリスペクトする気持ちが溢れている。
そして迎えた、シニアとなって初めての国際大会での直接対決。最初に演技をした島田は堂々とした演技を披露し、トリプルアクセルも着氷するなど自己ベストを更新した。中井は五輪からガラリと変えた赤い衣装で、自身初となるタンゴのショートプログラムを披露した。中井も自己ベストを更新し、五輪のショートプログラムを上回る80.27をマーク。同学年の2人がワンツー発進し、勝敗はきょう行われるフリーで決まる。島田は「自分らしさをシニア初の大会のフリーでも見せたい」などとコメント。中井は「最後は笑顔で終われたらいいなと思う」などと語った。
ネパールと中国の国境付近で起きた土石流。発生から9日がたったおととい水力発電所で2人が救出され、さらにきのう別の水力発電所でも1人が助け出された。ネパール国内の複数の水力発電所で、約900人の作業員の行方がわからなくなっている。おととい崩落現場から直線距離で42kmほどのところにある発電所で、土石流発生から9日目に1人の男性が救出された。男性は水を服で濾過して飲んでいたという。さらに2人目を救出し、担架に乗せられた男性は感謝するように手を合わせていた。そして発生から10日たったきのう、別の水力発電所でも1人が助け出された。この土石流によりネパールと中国では1300人以上が死亡し、行方不明者は約5000人にのぼっている。ネパールでは病院などの前に行方不明者の写真や名前が張り出され、情報を待ち続ける多くの人が集まっていた。またネパールの警察病院では行方不明者の特定を進めるため、行方を探す家族のDNA登録が始まった。一般的に土石流は時速20~40kmといわれるが、ネパールでは時速167kmにまで達したとみられている。土石流の原因として指摘されているのは、ヒマラヤ山脈の氷河と岩盤の崩落。国際総合山岳開発センターの災害リスク専門家は「この地域は世界平均の2倍の速さで気温が上昇している。特にここ数十年で多くの氷河が焼失し、氷の後退が著しく進んでいることが確認されている」などと語った。ネパールのカナル外相は「我々が引き起こしたわけではない。地球規模の危機に対して大きな代償を払っている」とし、温室効果ガスの主要排出国である中国、アメリカ、インドに対し補償を求めたことを明らかにした。これを受け中国側は「中国も今回の災害の被害者である」とし、「ネパールを含む国際社会との協力を強化し、気候変動の悪影響を予防・軽減していきたいと考えている」と述べ、補償に応じるかについては明言しなかった。
まもなく9月議会が始まる福岡県議会。開会を前に市議会からは、県議会の自主解散を求める異例の決議案が提出された。県議会のドン辞職後も、新たな問題が次々と明るみになっている。水曜日に9月議会初日を迎えた北九州市議会は、福岡県議会に対し信頼回復と県政正常化のため自主解散などを求める決議案が提出され、可決された。福岡県議会では、金銭授受疑惑の当事者として名指しされている自民党福岡県連の松本國寛会長がきのう会長職を辞任。水曜日には議会改革プロジェクトチームが中間答申を提出し、「県職員が答弁後の議員にお礼の挨拶をしない」「議員と職員の懇親会は年1回のみ」など、県職員による県議への過度な配慮や関係性を見直す内容が盛り込まれている。服部知事は県議らが県職員に対し地位を利用して不当な要求や威圧的な言動を行った場合、県議らの名前と行為の内容を公表することなどを定めた新たな条例を9月議会に提出すると発表。こうした改革への取り組みが進む中、新たな問題も発覚した。福岡県タイ友好議員連盟など13の議連に対し、県が補助金を出していたことが判明した。30年以上予算が計上され、海外視察の旅費などに充てられていた。任意団体である議連への予算計上を行っているのは、全国で福岡県だけだという。服部知事は「今年度から執行を停止する判断をした」などと述べ、さらに木曜日には県議と県職員との飲食費について常任委員長の県議が費用を負担していたことを認め「職員が議員からおごってもらう行為は、県民から見ても疑念や不信をまねきかねない行為。まったく好ましいことではない」などと語った。
