2026年9月9日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日

グッド!モーニング

出演者
野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 斎藤ちはる 田原萌々 船橋沙貴 佐々木若葉 入江あんな 
(ニュース)
首都圏の交通情報 鉄道は

交通情報を伝えた。

朝イチ!スポーツ&エンタ
ドジャース大谷 5試合ぶりスタメン出場

けがの影響で欠場が続いていたドジャース・大谷翔平がきのうのレッズ戦でスタメン出場した。5試合ぶりの打者復帰はノーヒットに終わった。ドジャース6-3レッズ。試合後に大谷は「ほとんどの確率で(投手復帰は)ないと思う」などと述べた。

中日 岡林勇希(24) 好守&決勝弾

巨人・戸郷翔征は2回ツーアウト満塁のチャンスで中日・岡林のファインプレーに阻まれた。4回、ピンチを招いた戸郷に対するは岡林。決勝の3号スリーランを放った。中日3-0巨人。

二冠 ソフトバンク 栗林陵矢(30) マルチHR

優勝マジックを14としているパ・リーグ首位のソフトバンク。1回、周東が第3号HRを放ち先制。3回、栗原が第35号でリードを広げる。8回には栗原が第36号を放ち日本ハムを圧倒した。ソフトバンク14-1日本ハム。ソフトバンクはマジックを13とした。

周東佑京(30) 満塁ランニングHR

周東は8回、満塁のチャンスでライトフェンス直撃の打球に快足を飛ばし、満塁ランニングホームランを記録。1999年小久保裕紀以来27年ぶり。

きんに君“筋肉の聖地”で肉体美披露

アメリカ・ロサンゼルスのマッスルビーチで行なわれたボディビル大会に出場したなかやまきんに君。アメリカ各地から約70人の選手が参加した。決勝ラウンドの様子を紹介した。47歳とは思えない鍛え上げられた肉体を披露し、ミドル級部門で4位入賞を果たした。きんに君は「今までの自分を超えていきたい」などと述べた。

ドンデコルテ 賞金価値にショック

ドンデコルテが得意の演説ネタでPRしたのはHabittoの新商品発表会。下積み時代が長かったドンデコルテは「M-1グランプリ 2025」で準優勝。優勝賞金1000万円の20年後の価値は673万円になると伝えられ、渡辺は「そりゃねぇよ!」などと述べた。2人はインフレ時代の貯蓄方法を教わった。

カズレーザー(42) 休日は筋トレ

メイプル超合金がサントリーのペプシとオールフリーを楽しめる体験型イベントに登場した。筋トレについてカズレーザーは「最近また久しぶりにやってる。ヘトヘトになって1発オールフリーを飲んで寝る」、安藤なつは「火事や昼食の用意などして13時。その後もう即寝です」などと話した。

広瀬アリス(31)南アフリカ行きたい

広瀬アリスが主演を務める映画「沖晴くんの涙を殺して」の舞台挨拶に登場した。作品は余命1年を宣告された音楽教師と死神に喜び以外の感情を奪われた高校生の不思議な日常を描く物語。役柄にちなみ一生のうちにやりたいことを聞かれた広瀬は「世界一周。南アフリカに行きたい」、満島真之介は「俺行ったことある。ケープタウンとか」などと話した。

西島秀俊&綾瀬はるか 5年ぶり共演

西島秀俊と綾瀬はるかが5年ぶりに共演したのはスキンケア商品SK-IILXP金継ぎのPRイベント。商品名に使われた金継ぎは割れた陶磁器を漆でつなぎ継ぎ目に金粉をまいて仕上げる日本の伝統技法。過去に金継ぎを体験したという綾瀬が実際に仕上げた皿を披露。

ANN
広範囲で線状降水帯の恐れ 土砂災害や河川氾濫に警戒

熱帯低気圧や秋雨前線の影響できのうは愛知県と岐阜県で線状降水帯が発生し道路の冠水などが相次いだ。愛知県と岐阜県を流れる庄内川には一時レベル5氾濫特別警報が発表されたが現在は解除されている。きょうも秋雨前線は西日本や東日本に停滞し各地で大雨となる見込み。線状降水帯予測情報も発表されていて四国や近畿は昼頃にかけて東海は今夜にかけて大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがあると気象庁は警戒を呼びかけている。

名古屋で観測史上最大の雨 交通がマヒ 帰宅困難者が続出

記録的な大雨の影響で名古屋市では交通網がマヒして多くの帰宅困難者の姿がみられた。名古屋市ではきのう午後5時前までの1時間に104.5ミリの猛烈な雨が降り観測史上最多を記録した。JR東海の在来線、名古屋鉄道一部区間、名古屋市営地下鉄前線が一時運転見合わせとなった。愛知県によると床上浸水7棟、床下浸水21棟の被害があった。

ロシア軍攻撃再開3人死亡 ゼレンスキー氏 和平案に合意か

ロシア軍はアメリカ特使のウクライナ訪問に合わせて停止していた攻撃を再開した。首都キーウへの空爆で3人が死亡した。ロシアとウクライナはアメリカ特使らが訪問する3日間、攻撃を停止することで合意していた。ゼレンスキー大統領はアメリカ特使が示した和平案について「価値がある提案がいくつかあった」と評価し、月内にトランプ大統領と会談したい意向を示した。

政府 税制改正大綱案を提示 消費減税 財源は「早朝に結論」

自民党はきのう、来年4月から2年間、食料品の消費税率を1%に引き下げることや2029年度から導入する中・低所得者への支援金制度を盛り込んだ税制改正大綱案について議論した。財源について「赤字国債に頼らない」としているが、具体的には明記せず「早期に結論を得る」とした。政府は地方自治体との協議を踏まえ、15日にも閣議決定する方針。

日本の高校生が学力トップ OECD加盟の38カ国の中で

OECD(経済協力開発機構)が15歳を対象とした学力調査で、日本は調査した全3分野(科学的応用力、読解力、数学的応用力)全てで加盟国で初めてトップとなった。平日のSNS閲覧時間について、日本は平均2.3時間で最短、学校の勉強でのAI利用頻度も最少だった。

フランス屈指のワインの産地 猛暑でブドウ収穫1カ月前倒し

フランスのワインの生産地・ロワール地方では記録的な猛暑と干ばつの影響により例年より1ヶ月早くブドウの収穫が始まった。ブドウの実は例年より小さいという。生産量は大幅に減る見込みだが、選別して収穫するためワインの品質に影響はないとしている。

サムスン 横浜に半導体研究拠点 AI向けの開発で日韓が連携

韓国・サムスン電子は横浜にある半導体研究拠点で開所式を行った。サムスンのチョンヨンヒョン副会長や日韓の政府関係者ら約100人が参加した。研究施設は、サムスンの半導体製造技術と日本の装置や素材の技術をつなぐ拠点として2024年から5年間で400億円の投資が見込まれている。AI向け半導体の開発では、複数の集積回路を組み合わせる「先端パッケージ技術」が重要となっている。サムスンは日本のメーカーや大学などと連携して技術開発を加速させたいとしている。

朝刊けさの注目見出し
東京新聞

インフルエンザの流行が異例の早さで始まっている。高温多湿でも拡大が速い変異株が要因とみられる(東京新聞)。

朝日新聞

地震後の対策として損害保険各社はアプリで被害状況の確認や保険金の支払いを早める仕組みを整えつつある(朝日新聞)。

日本経済新聞

ワタミは部長以上の社員を対象に業績連動型の退職金制度を導入した(日本経済新聞)。

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