- 出演者
- 佐々木亮太 住田紗里 布施宏倖 島貫凌 田原萌々 福戸あや 今井春花
和食に欠かせないみりんだが、その消費量が最も高まる季節は次のうちどれかという問題を出した。選択肢の青は夏、赤は秋、緑は冬。今井春花は、みりんをよく使う料理を思い出してなどとコメント。今月はポイントを貯めると映画ファーストボイスグッズなどに応募が可能。
鳥取県の米子空港の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
お天気検定の答え合わせ。みりんが最も消費される季節はいつかという問題。選択肢の青は夏、赤は秋、緑は冬。みりんの原料となるもち米、米麹、焼酎。これらを混ぜ合わせて米から甘味と旨みを引き出すことで糖化熟成を行い、みりんは作られる。みりんをよく使うのは照り焼きや煮物。そして、そばつゆやおせち、お屠蘇などがある。みりんの需要が増えるのは寒くなった年末頃にかけて。需要が高まりはじめる時期と、いいみりんの語呂合わせから全国味醂協会は11月30日を本みりんの日に制定。正解は緑の冬だった。
台風30号や秋雨前線の影響であすにかけて広い範囲で警報級の大雨となる恐れがある。台風30号は東シナ海を北上あすには九州を直撃しその後は本州付近の秋雨前線と一体化して温帯低気圧に変わりながら本州の南を進む見通し。このため九州から関東ではあすにかけて広い範囲で激しい雨となり警報級の大雨となるおそれがある。土砂災害、川の氾濫、低地の浸水、高波に厳重警戒が必要。九州北部では予想最大瞬間風速が30mと立っていられないような暴風が吹く見通し。
中国中央テレビなどによると北朝鮮・金正恩総書記はきのう午前今月15日に開発したばかりの「新鴨緑江大橋」を渡り訪中。出迎えた中国共産党の王滬寧中央政治局常務委員らと朝鮮戦争での中朝の共闘を伝える記念館を訪問した。王滬寧は「新しい橋を契機に貿易を推進したい」と述べたのに対し金総書記も「友好を継承し実務協力を拡大したい」と応じた。午後には市内の自動車工場を視察し帰る際は王滬寧が橋まで見送ったという。
フランス・パリなどで労働組合などの呼びかけで抗議デモが行われ教育・公共サービスなどの改善を求め政府への不満を訴えた。17日に各地で発生した「暴動」を受け警察官など約7万人を動員。パリ市内のデモは中心部の商業地を避けたルートで実施された。一方中部のリヨンなどでは立ち入り禁止エリアに人が集まったとして警察が催涙ガスで解散させたという。
秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまが十和田市総合体育センターに到着され青森県の宮下知事らと挨拶を交わされた。視覚に障害がある選手たちのバレーボール競技を観戦され拍手をおくられた。その後は十和田市現代美術館を訪問され彫刻家ロン・ミュエクの作品「スタンディング・ウーマン」をご覧になった。きょうはむつ市でバスケットボール競技を観戦される予定。
きのうさいたま市南区の木造2階建てアパートで「101号室から出火した」と別の部屋の住人から119番通報があった。警察、消防によるとポンプ車など13台が出動し火は約3時間半後に消し止められたが焼け跡から男性1人の遺体が見つかった。火元とみられる部屋の70歳男性と連絡がとれず警察が身元の確認を進めている。
ナショナルジオグラフィック「2027年行くべき場所」で日本で唯一新潟が選出された。江越後線越後平野の水鏡。田植えの前後のわずかな時期しか撮影できない。今年5月5日の夕方に撮影された。アクセスの良さも紹介されている。選出理由の1つはアート。古民家などの再利用、農村活性化のモデルにもなっている。3年に1度開催(7月~11月)野外アートフェスティバル「大地の芸術祭」では新潟県内に200点もの作品が展示される。新潟は発酵食文化。長岡市は味噌・しょうゆ・日本酒などの製造所が多く発酵食品を使った料理も楽しめる。豪雪で知られ低温多湿。こうじ菌がゆっくり繁殖し時間をかけて発酵がすすむ。豊富な水やコメなどさまざまな条件が重なりおいしい発酵食品が生まれる。
問題「へぎそばに使われる食材は?」(コメ・果物・海藻)。
新潟の郷土料理「へぎそば」は「布海苔」という海藻類がつなぎに使用されている。正解「海藻」。
火曜日、今国会で最大の焦点となる消費減税関連法案の審議が始まった。法案では食糧費の消費税率を8%から1%に2年間限定で引き下げる。さらに中低所得者には残る1%相当分の範囲内で所得に応じた支援金を給付する仕組み。野党が問題視したのは、減税は実際の価格にどこまで反映されるのかという点。高市総理は「食料品の価格は様々な要因によって変動するもので、確たる見通しを言うのは困難。しかし消費税の税率引き下げ分については価格に反映されるものと認識している」などと語った。また食料品の消費減税が終わる2年後に自身が総理でなくても、次の総理が責任をもって税率を元の8%に戻すとの考えを示した。
高市総理大臣も、自身のHPを一時停止。問題となったのは「PHP」と呼ばれるプログラミング言語で、企業や自治体のHPなど世界のウェブサイトの約7割で使用されている。このPHPにセキュリティ上の重大な脆弱性が見つかった。悪用されると外部から不正にプログラムを動かされ、サイトの乗っ取りや個人情報の流出につながる恐れがある。木曜日、木原官房長官は会見で「速やかに修正パッチ適用を進めることを推奨する」などとした。被害を防ぐため各地でホームページやサービスを一時停止するなど、対応に追われた。
先月29日、大阪警察病院で重い心不全を患う50代の女性にiPS細胞から作った心筋細胞シートを移植する手術が行われた。公的医療保険が適用されてから、実際の患者の治療に使われたのは世界で初めて。山中伸弥教授がiPS細胞の作製に成功してから20年、再生医療が新たな実用化の段階に入った。iPS細胞から作成した心筋細胞を直径4cmほどのシート状に加工し、これを心臓に貼ることで血管の再生を促し機能を回復させるという。厚生労働省は今回条件・期限付きで販売を承認した。今後7年以内に治療データを集め、正式な承認を目指す。
今年3月、仙台市の路上で現金2200万円が入ったバッグを男が持ち去ったとされる事件。遺失物横領の罪に問われている被告は事件当日、がんの再発が判明し余命2カ月~3カ月を宣告されていた。その病院からの帰り道、現金を輸送していた警備会社が落としたバッグを路上で偶然発見した。近くの公園で開けてみると、中には現金2200万円が入っていた。逮捕されるまでがんの治療や海外旅行などに1800万円を使ったとみられている。弁護側は「余命宣告を受けた帰り道に2200万円が落ちていたら、『神様が見ているのか』と考えるのもわからなくはない」などと執行猶予を求めている。判決は来月6日に言い渡される。
日本最古の国立大学・東京大学で、次期総長をめぐる選考の不透明さが問題視されている。火曜日に文部科学省が選考過程の検証を求める異例の事態となった。先月28日に行われた教職員による意向投票では、染谷隆夫副学長が過半数の支持を得て1位に。藤垣裕子教授は大きく離された2位という結果だった。ところがその後行われた選考会議で選ばれたのは、2位の藤垣氏だった。東大の教職員有志は経緯の説明を求める要望書を選考会議に提出したが、選考会議は「最多数の支持を得た」などと回答するにとどめていた。関芳弘文部科学大臣は「判断の合理性について、十分に説明責任を果たしてほしい」などと語った。
月曜日、新潟南警察署で「月光仮面」を名乗る人物からの封筒が見つかった。中には手紙とともに240円が入っていた。さらに同じ日の約1.5km離れた交番でも封筒が見つかり、同じように手紙と299円が入っていた。佐渡島の交番などでは50年以上にわたり毎年大晦日に「月光仮面」を名乗る人物からの寄付が届いていて、手紙の文面は全く同じ。今回の寄付は合計539円で、交通事故で親を亡くした子どもたちの支援などに活用されるという。
今月8日、モンゴル東部にあるヌムルグ自然保護区で大規模な火災が発生し約8割が焼けた。出火の原因になったとみられているのは、日系通信会社「モビコム」の社員らが乗っていた車。車の下から煙が出て周囲に燃え広がった可能性があるが、詳しい原因はわかっていない。「モビコム」の親会社であるKDDIによると、社員らは現地当局の要請を受け通信ネットワークの開通式などに出席するため許可を得て自然保護区を訪問していたという。モンゴル政府は火災による被害額を調査し、責任者を特定したうえで損害賠償を求める方針を示した。
今年8月、駅に置き忘れたリュックから31枚の免許証が出てきた。リュックの持ち主は神奈川県警の巡査長だった。免許更新の際、多くの場合は古い免許証は穴を開けて返却される。しかし神奈川県警港北警察署の場合、失効した免許証は全て交通課から警備課に引き渡され、その個人情報を利用していた。警察庁じゃ「右翼団体や左翼団体のメンバーなどの顔写真を収集する目的があった」とみている。
北海道旭川市の住宅街の歩道で、キタキツネ同士の「相撲」と呼ばれる行動の様子が撮影された。北海道大学の池田貴子准教授は「相撲をしながら狩りの練習を子どものころからする」などとコメント。かわいらしい光景だが、キツネは人間を死に至らせることもある寄生虫「エキノコックス」を持っている可能性があるため、近づいてはいけない。
