- 出演者
- 石井亮次 奥平邦彦 阿部祐二 野々村友紀子 丸田佳奈 石塚元章 古川枝里子 友廣南実
出演者の挨拶。
山梨県上野原市の扇山で山林火災が発生。白煙があがっているが、元東京消防庁の佐藤康雄によると下草が焼けている。いまは明るくて火の手はわからないが、暗くなれば炎が見えるような状況。現地には強い風が吹いている。場所は尾根の上の方なので消防隊が向かうのは難しい。火災の原因は不明だが、人為的な不注意というケースが多い。
24時間降雪量は上川町層雲峡で37cm。青森県酸ヶ湯では積雪が3m7cm。午前11時時点の気温は金沢市で3.3度。週末3連休は日本海側で大雪・猛吹雪に注意。
青森市の酸ヶ湯温泉から阿部祐二が中継。阿部は年末年始を酸ヶ湯温泉で過ごした。12月5日には積雪1メートルだったものが、年始には2メートル、8日現在で3メートル13センチ。今の気温は氷点下9℃。現地では雪かきのスコップはたくさんの種類を使う。車のフロントガラスを覆う雪は中からヒーターでゆっくり温めて溶かす。
東京は乾燥状態が続く。
江東区の砂町銀座商店街からの中継。上海肉まんは多くの人が肉まんを買い求めていた。奥平キャスターは「春雨入り白菜肉まんと「キャベツ肉まん」を試食した。
3連休には強烈寒波がやって来る。土曜日は雨、日曜日は北風が強くなり、警報級の雪に注意。関東の平野部でも雪か。成人の日は日本海側を中心に大雪の早期注意情報が出ている。
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- 早期注意情報
北海道・弟子屈町の川湯温泉では最低気温-22℃まで冷え込んでダイヤモンドダストが発生した。ダイヤモンドダストは、空気中の水蒸気が氷の結晶に変わる現象。ダイヤモンドダストが見られる条件は、気温が-15℃以下などかなりの冷え込みであること、風があまりないこと、晴れていること。さらに、ある程度の湿度も必要。川や池など水蒸気の供給元がある場所は好条件。週間予報を伝えた。土曜日になると雪の所が雨に変わる。日本海側は吹雪に注意、太平洋側は晴れが続く。
福井県前知事のセクハラについてスタジオ解説。セクハラメッセージについて、「特に夜のセクハラのメッセージについてはスマホを見るのが怖く、無視して寝たとしても次の朝恐る恐るメールを見ると、その内容が不快であり心が痛んだ」などと被害者の証言が出ている。さらに、上長に訴えるも被害を信じてもらえなかった、相談した相手からさらにセクハラをされたケースもあったという。セクハラが長く続いた背景には、県庁の組織風土に問題もあった。相談しても管理職の問題意識が気迫で、助言のみで担当部署に情報共有しなかった。調査の過程で個人が特定される、通報しにくい組織風土であることや、杉本前知事の私的コミュニケーションツールを使用していたことも原因。再発防止に向けて、研修の充実、定期的なアンケート調査による早期発見、私的コミュニケーションツールの使用禁止が検討される。松陰寺太勇は知事の言動について、なぜこんなことがセーフだと思ったのかと知事の問題を提起し、風通しの悪さを感じると指摘した。丸田佳奈は、今までのセクハラ・パワハラの事件と違う点は特定の4人に対してで、女性として怖さを感じるしコミュニケーションという言葉だけで片付けられない4人に対する執着があったと思うと怖かっただろうとした。厚労省HPでは、ハラスメントの被害に遭った時の対応を挙げている。「やめてください」「私はイヤです」とハッキリと意思を伝える。我慢したり、無視したりすると事態をさらに悪化させてしまう恐れも。ハラスメントは個人の問題ではなく会社の問題であり、会社の相談窓口や上司に相談する。対応してもらえない場合は都道府県の労働局へ相談する。公益通報制度というものもある。前知事に関して、知事は特別職のため刑事事件で有罪が確定するなどよほどのことがない限り退職金は支払われる。今後の焦点は、ストーカー規制法に抵触する可能性、不同意わいせつ罪に抵触する可能性。
NYタイムズは「2026年に行くべき52か所」を発表。選出されたのは1番目「アメリカ」2番目「ワルシャワ」3番目「バンコク」で、17番目に「長崎」・46番目に「沖縄」が選ばれた。長崎の選出理由は、核拡散の脅威が世界中に広がるなか旅行者が訪れる強い理由があるため。航空・旅行アナリストの鳥海さんおすすめの長崎スポットは「新地中華街」や「長崎スタジアムシティ」、沖縄のおすすめスポットは「古宇利島」「SPAJUNGLIA」「OKINAWASOBAEIBUN」など。「古宇利島」について鳥海さんによると「景色が素晴らしく、好きな人とハートロックを観て楽しむのもおすすめ」ということ。古川アナおすすめの沖縄スポットは「ジャングリア沖縄」。
正月太りは8割以上が自然解消する。issinの調査によると、正月太りしてしまった人の85%は日常に生活に戻ることで1月末までに自然解消される。長引く人の原因は週末リバウンド。週末に生活リズムが崩れて体重が増加し、平日の減少分を打ち消す。issinの管理栄養士・今井菜穂子さんによると、週末リバウンドを防ぐには3つのポイントがある。週末も平日と同じ生活リズム、週末も活動量を維持する、体重は意識せず量るを習慣にする。週末は平日と同じ程度の活動量でもむくみの解消・代謝維持になる。
青森市の酸ヶ湯温泉から中継。積雪は先程伝えた3メートル13センチから1センチ増えて3メートル14センチになった。IGLOOを紹介。北極圏のイヌイット族が圧雪した雪のブロックを積み上げてドーム状にしている。こちらのカフェではりんご甘酒を販売している。
明治が東京・八王子市の飲食店13店舗とコラボレーション。「明治プロビオヨーグルト R-1」を使った冬の体調管理に役立つオリジナルメニューを開発。詳しくは特設サイトまで。「明治 プロバイオヨーグルトギフト券 2枚」を13名さまにプレゼント。受付番号は00678-00-501まで。
この先の1か月予報。10日から16日まで。全国的には平年より高い気温。1月の24から2月の6日もやや暖かい。春が早く来そうだ。本気の冬は短くなっている。
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