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対決は全9ホールで行われ、各ホール6ptを取り合うポイントマッチ。1人がバーディ、ほか2人がパーの場合はバーディの選手が6ptを総取り。2人がパーで並び、1人がボギーの場合は2人が3ptずつ獲得。スコアが並んだ場合は3人が2ptずつ獲得するが、ボギー以上の場合は獲得ポイントなし。全員に対してポイント×1万円の賞金を贈呈するため最後まで気を抜けない。今回は加瀬秀樹(66)、平本世中(26)、鈴木愛(31)が対決する。
対決の舞台は「水戸レイクスカントリークラブ」。前回放送した1番ホール~3番ホールをハイライト映像で振り返った。鈴木愛が2バーディを獲得して12ptでリード、加瀬秀樹が6pt、平本世中が0ptとなっている。
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対戦4ホール目はバックティーから405ヤードのパー4。フェアウェイは広いが、アンジュレーションがあり、対応力が問われる。グリーン手前の花道は絞られているため、キャリーでピンを攻めていきたい。トリプルマッチでは対戦する3人が異なるティーイングエリアを使う。男子プロの平本は405Y、シニアプロの加瀬は391Y、女子プロの鈴木は368Yから打つ。そのため全てのホールでティーオフは平本→加瀬→鈴木の順番となる。鈴木がバーディで6pt総取り。
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対戦5ホール目はバックティーから393ヤードのパー4。フェアウェイの左右にはクロスバンカーが配置され、左のバンカーを越えるには260ヤードのキャリーが必要。ピンポジションはやや右奥でグリーンのアンジュレーションは読みにくい。ティーショットを右の林へ入れてしまった平本は、本人も完璧と言うショットで2打でグリーンにのせた。フェアウェイど真ん中をキープした加瀬も2打でグリーン。鈴木の2打目はまさかの“ダフり”でグリーン手前のバンカーに入れてしまった。
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対戦5ホール目は3人ともパーで2ptずつ獲得。
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対戦6ホール目はバックティーから579ヤードのパー5。ティーショットの落とし所は広いが、2打目は落とし所が狭い。ピンポジションはセンターやや手前。アンジュレーションのあるグリーンを攻略できるか。3人とも3打目でグリーンにのせてバーディチャンス。
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対戦6ホール目は平本がバーディで6pt総取り。鈴木が20ptでリード、平本&加瀬が8ptで追いかける展開で残り3ホール。
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