- 出演者
- 中根舞美 徳永悠平 佐藤勇人 本間幸司
ゲストと見どころを紹介した。ゲストは水戸ゼネラルマネージャーの本間幸司さん、V・ファーレン長崎OBの徳永悠平さん、千葉クラブユナイテッドオフィサーの佐藤勇人さん。
オープニング映像。
明治安田J1百年構想リーグが2月6日に開幕。J1の20クラブが東西2つのグループに分かれてホームアンドアウェイ18試合を戦う。地域リーグラウンドでは28年ぶりにPK戦が復活。PK戦で勝利したチームは勝点2、負けても勝点1を獲得する。プレーオフラウンドは東西の同じ順位チームが対戦。ホーム&アウェイ2試合の合計得点で勝敗が決まり、同点の場合は延長戦。それでも決着がつかない場合はPK戦で順位を決める。優勝したクラブはAFCチャンピオンズリーグエリート26/27の出場権を獲得。地域リーグラウンドでは勝点1ごとに特別助成金200万円が支給され、全勝で1億800万円を獲得。優勝したクラブに1億5,000万円、準優勝に6,000万円、3位に3,000万円の賞金がある。試合数は全200試合。
水戸ゼネラルマネージャーの本間幸司さん、V・ファーレン長崎OBの徳永悠平さん、千葉クラブユナイテッドオフィサーの佐藤勇人さんをスタジオに迎え、明治安田J1百年構想リーグについてトーク。地域リーグラウンドは水戸&千葉が東、長崎が西で戦う。引き分けがなく、同点の場合はPK戦で決着をつける。2月6日に開幕し、5月31日からプレーオフラウンドが始まる。
水戸ホーリーホックはJリーグ参入26年で初のJ1昇格。フットボールダイレクターに就任した森直樹前監督は新加入した11選手に「野心」を求めた。J1経験者は井上聖也&真瀬拓海の2名のみ。ゲストの本間さんが注目する選手は昨季J2甲府で9ゴールの活躍を見せた鳥海芳樹。J1に水戸旋風を起こしたいと野心を語った。茨城・大洗町出身の上山海翔(18)は身長204cmの大型ゴールキーパー。新監督には下部組織を率いた樹森大介が就任した。
ジェフユナイテッド千葉は17年ぶりにJ1復帰。クラブの哲学「WIN BY ALL」(全員の力で勝つ)を体現する2人のキーマンを取材。DF髙橋壱晟(27)は昨季37試合にフル出場(チームトップ)。足元の技術で守備だけでなく攻撃でもチームを牽引。小林慶行監督がMFから右SBへコンバートして2年半。結果を出せずに千葉を離れたこともあったが、覚醒してチームに欠かせない存在となった。昨年の昇格プレーオフ決勝では決勝ゴールをアシストした。今季は得点につながるプレーを増やしたい、思い切り全力でぶつかっていきたいなどと語った。もう1人のキーマンがFW石川大地(29)。移籍1年目の昨シーズンは10ゴール2アシストの活躍。5クラブを渡り歩いた苦労人。相手DFの間でボールを受けて得点できるのが強み。J1でもっといいプレーをできるようにしていきたいなどと語った。
V・ファーレン長崎は8年ぶりのJ1挑戦。昨年のJ2最終節で長崎をJ1へ導くゴールを決めたのが翁長聖選手。長谷川アーリアジャスールがインタビュー取材した。昇降格がないからこそチャレンジできると思うんでチーム全体でトライしていけたらなどと語った。翁長は2017年に長崎でデビュー。大宮・町田・東京Vで活躍し、昨シーズン途中に長崎へ復帰。もう一回自分を奮い立たせるために厳しい道を選んだという。高校時代は通学時に自転車で山を登り、標高1000mくらいのところで練習していた。最後まで走り切れることがストロングポイントと語った。
J1に昇格した3クラブの注目選手を語り合った。本間幸司さんが水戸で注目するのは2選手。鳥海芳樹は高いシュート技術と決定力があり、献身的な守備とハードワークが特徴。上山海翔は身長204センチのゴールキーパー。“育成の水戸”の象徴になれるか注目。佐藤勇人さんが千葉で注目する選手は石川大地。サイド攻撃のキーマンでゴールに加え展開力が魅力。グリーズマンのような選手だという。徳永悠平さんが長崎で注目するのは翁長聖。両サイドをこなせる高い技術があり、ロングスローでチャンスメイクもできる。
ゲスト3人が選ぶ勝利へのキーマンを紹介。本間が選ぶ水戸のキーマンは渡邉新太。得点量産はもちろん守備面の高い強度に期待。徳永が選ぶ長崎のキーマンはチアゴ サンタナ。強烈な左足を持つTHEストライカー。マテウス ジェズスとの共存を期待。佐藤が選ぶ千葉のキーマンは松村択実。拓殖大学から新加入。兄は鹿島の松村優太。
スタジオゲスト3人に届いたサプライズメッセージを紹介。水戸は上山海翔、千葉は石川大地、長崎は翁長聖がメッセージをくれた。
エンディング映像。
