- 出演者
- 中根舞美 鈴木隆行 大崎航詩 大森渚生 鷹啄トラビス
ゲストは水戸ホーリーホックOBの鈴木隆行。今季J2優勝&クラブ史上初のJ1昇格を果たした水戸の3選手も出演。3人はJ2優秀選手賞も受賞。今回は水戸を特集。
オープニング映像。
今季J2優勝&クラブ史上初のJ1昇格を果たした水戸。水戸OBの鈴木は「実力で勝ち取った」「主導権を握っている試合が多かった」「個人でゴールをとれる選手がたくさんいた」と評価。
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- 水戸ホーリーホック
ゲストは水戸ホーリーホックの3選手。それぞれ自身のベストプレーを発表。大崎は第25節・山形戦の前半20分に決めた豪快ミドルシュート。
ゲストは水戸ホーリーホックの3選手。それぞれ自身のベストプレーを発表。チーム唯一のリーグ戦全試合フル出場の大盛が選んだのは第16節・熊本戦での左足のピンポイントクロス。これが勝ち越しゴールにつながった。
ゲストは水戸ホーリーホックの3選手。それぞれ自身のベストプレーを発表。鷹啄が選んだのは第37節・長崎戦でのマテウス・ジェズスを止めたプレー。
今季の水戸ホーリーホックを振り返る。昨季はJ2で15位。これまで多くの日本代表を輩出しながらJ1に昇格できずに26年。今季強みとなったのは、ボールを奪われてもすぐに奪い返す「ゲーゲンプレス」。第18節では強豪・長崎を相手に3-0で勝利。失点数はリーグ2位タイの34。20節までに8連勝で初の首位浮上。8連勝のうち6試合が1点差。31節・藤枝戦ではエース2人が離脱していた中で勝利。33節で2位に下がるも、地元のサポーターからの後押しもありアウェー2連勝で再び首位浮上。結果、J2初優勝&初のJ2昇格を達成。
今季J2優勝&J1昇格を達成した水戸ホーリーホック。元水戸の鈴木が挙げた優勝の要因の1つは、行政施設とクラブハウスと天然芝グラウンドが一体化した練習施設「アツマーレ」の存在。鷹啄選手は「経験の浅い選手が多く、負けても引きずらないで目の前の試合に集中できた」と、大森選手は「やるべきことを全員が徹底できた」と、大崎選手は「森監督が守備を重んじていて、守備の基準が高かった」とそれぞれコメント。
今季J2優勝の水戸より、森直樹監督&本間幸司CROからビデオメッセージ。選手らの裏話を暴露。シーズン途中からレギュラーに定着した鷹啄は夏場に調子を落としていて、その頃は試合以外でも落ち込んでいる様子だったという。大森は終盤の大事な試合で失点に絡んでしまい、監督は本人に直接言わなかったものの恨んでいたという。大崎はサイドバックからボランチにコンバート。監督にとってこの決断は賭けだったといい、「来季はフォワードやっているかも」とコメント。
11月&12月のJリーグ月間表彰に選ばれた選手を紹介。
「Jリーグオールスター」が17年ぶりに開催決定。来年6月13日、全60クラブから選出されたメンバーがトーナメント方式で争う。
話題は来季の意気込みについて。大崎は「これからが新たな歴史になる」「J1で優勝をできるよう積み重ねていければ」と、大森は「僕自身、待ち望んだJ1の舞台」「ギラギラした気持ちで今年以上の活躍ができるようにやっていきたい」と、鷹啄は「J1でもっともっと自分自身も上に行きたい」とコメント。
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エンディング映像。
