- 出演者
- 中根舞美 名良橋晃 李忠成 波戸康広
オープニング映像。
J1優勝争いは鹿島アントラーズと柏レイソル。最終節までに勝ち点差は1。最終節で鹿島は横浜F・マリノスと、柏はFC町田ゼルビアと対戦。
ゲストは鹿島アントラーズOBの名良橋晃、横浜FMアンバサダーの波戸康広、柏レイソルOBの李忠成。このあと、鹿島vs横浜FMと柏vs町田の試合を紹介。J1最終節、鹿島と柏が優勝争い。
J1最終節、鹿島アントラーズvs横浜F・マリノス。名良橋が注目する鹿島選手はレオセアラ。今季33試合で19ゴール、リーグ1位。波戸の注目は横浜・谷村海那選手。ここまで14試合6ゴール。逆転優勝を狙う柏レイソルも同時刻に試合。李の注目選手は細谷真大。今季35試合で11得点1アシスト。
J1第38節、鹿島アントラーズvs横浜F・マリノス。鹿島は勝てば9年ぶりの王座奪還、横浜は直近4連勝。前半を終えて1-0、鹿島が優勢。
J1第38節、柏レイソルvsFC町田ゼルビア。2位・柏は勝てば条件次第で逆転優勝。結果、1-0で柏が勝利。優勝は首位・鹿島の結果次第。
J1第38節、鹿島アントラーズvs横浜F・マリノス。同点以下なら優勝を逃す鹿島、結果は2-1で勝利。9年ぶり9度目の優勝が確定。21個目の主要タイトル獲得。
J1優勝の鹿島・鬼木達監督にインタビュー。「優勝への思いは強かった」「選手としては鹿島に貢献できなかったので なんとか違う形で貢献したかった」など話した。早川友基選手が最も印象深いシーンは京都戦。ラストで追いついたことを「自分たちの底力」とした。鹿島の優勝は9年ぶり9度目。柏はリカルド・ロドリゲス体制1年目で2位。
J1最終節、サンフレッチェ広島vs湘南ベルマーレ。広島のミヒャエル・スキッベ監督、湘南の山口智監督は共に今季限りで退団。広島のヴァレール・ジェルマン、木下康介が得点。2-1。
J1最終節、ガンバ大阪vs東京ヴェルディ。ガンバ大阪のダニエル・ポヤトス監督は今季限りで退団。イッサム・ジェバリ(大阪)が2得点。満田誠(大阪)、染野唯月(東京)、南野遥海(大阪)が得点。4-1。
J1最終節、セレッソ大阪vs横浜FC。横浜のジョアン・パウロ、小倉陽太、窪田稜、大阪のディオン・クールズが得点。1-3、横浜は公式戦8試合ぶりの勝利。横浜・三浦文丈監督は今季限りで退団。
J1最終節、清水エスパルスvsファジアーノ岡山。清水の秋葉忠宏監督は今季限りで退団。岡山のルカオ、江坂任、清水の高橋利樹が得点。1-2、岡山はJ1初年度ながら13位。
J1最終節、名古屋グランパスvsアビスパ福岡。名古屋の長谷川健太監督は今季限りで退団。名古屋の稲垣祥が得点。1-0、名古屋が5試合ぶりの勝利。
J1最終節、浦和レッズvs川崎フロンターレ。浦和のサミュエル・グスタフソン、チアゴ・サンタナ、根本健太、イサーク・キーセ・テリンが得点。4-0、浦和はJ1通算500勝目。
J1最終節、京都サンガF.C.vsヴィッセル神戸。神戸の吉田孝行監督は今季限りで退団。京都のマルコ・トゥーリオ、ラファエル・エリアス(得点数リーグ2位)が得点。2-0、京都は3位でフィニッシュ。
J1の最終順位表を紹介。一時は降格圏内だった横浜F・マリノスは15位でJ1残留。J1年間層入場者数は807万人余りで過去最多を更新。史上初の平均2万1000人超え。7日は昇格プレーオフが行われる。
7日のJリーグ対戦カードを紹介。
J1はすべての試合が終了。横浜FMは残留争いを脱出。波戸が来季期待するのは攻撃の厚み。名良橋は古巣・鹿島の優勝について「いつどんなときでも同じ方向を見ていた」「来季も同じ方向を見て、より貪欲にひたむきに戦ってほしい」などコメント。
