- 出演者
- 中根舞美 名良橋晃 三竿健斗 早川友基
今季J1優勝の鹿島アントラーズより、三竿健斗&早川友基が生出演。
- キーワード
- 鹿島アントラーズ
Jリーグアウォーズの舞台裏で選手にインタビュー。インタビュアーは元Jリーガーの長谷川アーリアジャスール。ベストヤングプレーヤー賞を受賞した佐藤龍之介(岡山)は今季、チームトップの6ゴール2アシスト。来季はFC東京に復帰する。今季の自身について「ぶっちゃけ不安だった」とし、試合をしていくうちに責任感を持てるようになったことを明かした。オフに先輩から誘われ遊びに行ったことも活力に。
今季のJリーグアウォーズでベストイレブンを受賞した伊藤達哉(川崎)にインタビュー。ドイツでプロキャリアをスタートさせ、欧州で活躍したのち今季からJリーグへ。得意のドリブルで日本人トップの13ゴール3アシスト。今季の自身を「ぶっちゃ半信半疑だった」と振り返る。来季からは後輩に厳しく当たるつもりという。
ゲストは今季J1優勝の鹿島アントラーズより三竿健斗&早川友基、鹿島OBの名良橋晃。鹿島にとって9年ぶりのリーグタイトル。
- キーワード
- 鹿島アントラーズ
オープニング映像。
鹿島・三竿健斗が選ぶ今季のターニングポイントとなった試合は、第24節・柏戦。柏はこのとき首位、この激闘を制して以降はリーグ戦無敗。鹿島はこの試合で後半アディショナルタイムに勝ち越しゴール。
鹿島・三竿健斗が選ぶ今季のベストゲームは最終第38節・横浜FM戦。ボランチが攻守において試合をコントロール。三竿が自身のプレーで印象深いのは相手の力を使いながらうまく逆を取ったシーン。
鹿島・三竿健斗が選ぶ今季の会心のプレーは第31節・C大阪戦、ワンタッチでフリックして相手ボランチのプレスを無効化したシーン。
鹿島・早川友基は3季連続でリーグ戦全試合出場。自身で選ぶ今季ベストプレーは第5節・柏戦の後半37分、瞬時の反応で連続セーブしたシーン。第9節・京都ではラファエル・エリアスにハットトリックを許しチームも3連敗。第16節・川崎F戦では間一髪で指先セーブ、第37節・東京V戦ではニアへのシュートを読み切るセーブ。GKでのMVP獲得は史上2人目。三竿はJ1通算200試合出場。
鹿島・早川友基選手の魅力をチームメートが語る。今季ベストイレブン&フェアプレー個人賞受賞の植田直通は「安心感が半端ない」「守備範囲が大きくなった」と評価。今季10ゴール5アシストの鈴木優磨は「向上心が半端ない」と評価。就任1年目の鬼木達監督は「実は天然キャラ」と明かした。
鹿島・早川友基選手の魅力を元鹿島のレジェンド2人が語る。三竿と6年間共に戦った遠藤康は「試合に出ていなくてもチームのためにやってくれる」「人一倍負けず嫌いですぐ泣く」と評価。鹿島が初の3冠を達成した00年に活躍した鈴木隆行は「やる仕事がたくさんある中、しっかりこなして優勝したことは非常にすごいこと」と評価。
三竿は早川について「メンタリティがすごい」と評価したうえ、バブリーガー(バブル期のJリーガー)のような勢いを持っていることを明かした。早川は近く優勝の記念に腕時計を買おうと考えているという。曽ヶ端準GKコーチとの関係性について、「選手に近い距離感で接してくれた」とコメント。三竿の背番号6はこれまでレジェンド選手がつけてきた番号。感じている責任感について「中途半端なプレーは出来ない」「自分の言動や行動は常に意識している」と明かした。来季重視することについて早川は「チームとしての組織力」と、三竿は「ボランチのパフォーマンス」とした。
「絶メシロード 2025」の番組宣伝。
来季への目標について。三竿は「今年以上に努力していきたい」と、早川は「内容でも結果でも圧倒できるようチームとして力をつけていきたい」とコメント。
- キーワード
- 鬼木達
エンディング映像。
