- 出演者
- 中根舞美 田中マルクス闘莉王 鈴木隆行
解説は田中マルクス闘莉王、鈴木隆行。水戸のJ1昇格について田中は「嬉しいです、1年でも長くJ1の舞台で戦って欲しい」と話した。2003年7月26日水戸vs甲府に出場した田中マルクス闘莉王の映像について鈴木は「ポジションが大事」などと話した。きょうの見どころ・マッチオブザJ浦和レッズvs鹿島アントラーズ。スタジアムを守る番人浦和の“スチュワード”未着。J1金曜土曜全ゴールJ2J3今日の厳選ゴール。
オープニング映像。
きょうのスターティングメンバーを紹介。田中マルクス闘莉王が期待するの肥田野蓮治。田中は「体の幅もスピードもあり左利き」、鈴木は「センターバックが大事、優勝するチームにはセンターバックのいい選手がいる」と話した。
きょうの埼玉スタジアムは入場者数が5万人超え。スチュワード・中村寛さんは65歳で運営ボランティア。試合開始2時間前には仕事が始まっている。若手の選手2人も参加、仕事は席の案内からゴミ拾いなど多岐にわたる。今年1月にプロ契約した浦和レッズ・田中義峯選手は「こんなにいろいろな人が選手のために働いてくれてありがたい」、和田武士選手は「裏で支えてくれる人の思いをきょう知れたのでその人達の思いも背負って早くデビューできればと思う」と話した。中村寛さんは「2002年の日韓ワールドカップのときの鈴木隆行さんのゴールしたときの大歓声は耳に残っている」「浦和レッズを支えるというのが一番のプライド」という。
浦和レッズvs鹿島アントラーズ。解説は田中マルクス闘莉王、鈴木隆行。前半、浦野・肥田野蓮治と渡邊凌磨がゴール。前半終了間際に鹿島・レオセアラがゴールし1点を返した。前半終了、スチュワードの中村さんも大忙し。後半は鹿島・鈴木優磨がゴール、同点に追いついた。後半45分に鹿島・チャヴリッチがゴール。鈴木は「交代のタイミングが今回勝敗を分けたポイントになった」と話した。結果2-3で鹿島が勝利しリーグ戦3連勝。試合後中村さんはベビーカーの返却に大忙し。
田中マルクス闘莉王は「浦和の最初の失点、2点リードしていたなかでの時間帯で2点差で終わらすのと1点差で終わらすのは違う。関根くんが頑張りすぎた分、ボールを見失ってバランスが崩れて手を出した、ここを抑えていたら結果は違っていたのかも」、鈴木隆行は「ビルドアップ、1点取り返したところからボールをつなぎゲームを引っ張っていった、レッズにプレッシャーをかけて攻撃の形を何度も作っていったことが勝敗を分けたポイントになった」と話した。
3試合ぶりのゴールとなった神戸・武藤嘉紀は息子のリクエストで数字の3を意味するパフォーマンス。神戸・小松蓮は初の神戸での初ゴール。福岡・橋本悠もフリーキックで一矢報いるが神戸が2-1で逃げ切った。
広島・荒木隼人がゴール。田中マルクス闘莉王は「どんぴしゃ、気持ちいいですね」と話した。京都・ラファエルエリアスが3試合連続のゴールで3Mのポーズ。1-2で京都サンガが勝利。
町田・相馬勇紀がゴール。ゴールパフォーマンスは息子が大好きな恐竜をイメージ。町田・エリキが今季4ゴール目。千葉・石川大地が1点を返すも2-1で町田が勝利。
横浜FM・谷村海那が先制し東野大弥がスーパーゴールさらに山根陸が決めて3点リード。東京V・染野唯月が1点を返し吉田泰授が鮮やかなフリーキック。3-2で横浜F・マリノスが勝利。
G大阪・食野亮太郎が2年5か月ぶりのゴール、デニスヒュメットのゴールパフォーマンスは大好きなバットマン。清水・北川航也、カピシャーバが決めた。その後のPK戦でガンバが勝利(ガンバ大阪2-2清水エスパルス・5PK4)。
湘南・アルトゥールシルバが先制ゴール、山田寛人のゴールも決まり湘南は3-1で勝利し3連勝。
ベガルタ仙台0-0(5PK4)ヴァンラーレ八戸。ベガルタ仙台は開幕から負けなし。
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岐阜・川本梨誉がゴール。FC岐阜が2-1で勝利。
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大宮・泉柊椰が2ゴール。RB大宮アルディージャが2-1で勝利し開幕4連勝。
磐田・川島永嗣がPKストップ。田中マルクス闘莉王は「ワールドカップで止めてくれ」と話した。ジュビロ磐田が0-0(5PK3)で勝利。
