- 出演者
- 林マオ 小澤征悦 高岡達之 橋本雅之 足立夏保 吉積夏帆
侍ジャパンを再び世界の頂点に導くべく、大谷翔平が帰ってきた。前回大会は投打二刀流で3度目の世界一に貢献。大谷がおとといチームに合流。背番号「16」。一般には非公開だったこの日、チームメイトと握手をするなど交流。練習後、共にメジャーで活躍する鈴木誠也と会見。きのう壮行試合を前に球場の回りには多くのファンが詰めかけた。試合前の練習、大谷はチーム合流後初めて観客の前に。28スイング中11本が柵越え。吉田正尚や鈴木らメジャーリーガーも柵越えを連発。中日ドラゴンズとの壮行試合、メジャー選手の出場はなかったが5対3で勝利した。2026ワールドベースボールクラシック全47試合はNetflixで国内独占ライブ配信。
違法判決のトランプ関税に代わり今週新たな関税を発動、イランをめぐっては協議の結果次第で軍事行動に踏み切る姿勢も示す。エプスタインの一連の疑惑をめぐる捜査資料にトランプ大統領の名前が。世界を揺るがすトランプ大統領の言動。そこに焦りの色も?。このあと専門家と徹底解剖。
オープニングの挨拶、コメンテーターを紹介した。
東京・青梅市の吉野梅郷梅の公園から中継。花は六分咲き~七分咲き。青梅市では2009年、国内で初めてプラムポックスウイルスへの感染が確認された。感染拡大を防ぐために青梅市内全域で約4万本の梅の木が伐採され、梅の公園でも約1700本が伐採された。2016年に国の許可が降り、再び植樹がスタート。あすまで東京地酒まつりを開催。高岡が「ミラノ出張行くわ、きょうは梅で酒だわ、甘やかし過ぎじゃない」などとコメントした。
世界を揺るがす言動の数々、トランプ大統領に焦り!?徹底解剖SP。今週アメリカのトランプ大統領が一般教書演説を行なった。秋の中間選挙を見据え、就任から1年の成果をアピール。世論調査で支持率は低迷(リアルクリアポリティクスより)。背景には長引く物価高への不満などがあるとされる。トランプ大統領が去年各国に課した相互関税。連邦最高裁判所が「大統領権限を逸脱している」として「違法」との判断を下した。相互関税に代わって別の法的根拠に基づいた一律10%の新たな追加関税を今週発動。今後税率を15%に引き上げることも表明した。日本の経済界からは不安の声が。赤沢経済産業大臣は今週ラトニック商務長官と電話会談を行い「日本の扱いが去年の日米間の合意より不利にならないよう申し入れた」と述べた。去年関税引き下げと引き換えに日本が米国に行うことで合意した約85兆円規模の対米投資について、赤沢大臣は「円滑に実施できるよう日米間で引き続き緊密に連携していく」などと述べた。ニューヨークにある日系スーパーでは関税の影響がないアメリカで生産された商品を取り寄せるなど対策を進めてきた。トランプ関税の違法判決を受け米国物流大手のフェデックスは支払済みの関税の全額還付を求めて米国政府を提訴した。世界経済に大きな影響をもたらすトランプ関税の行方は、緊迫の度を増すイラン情勢、エプスタインとの関係などトランプ大統領の現在地と今後を徹底解剖。
早稲田大学教授・中林美恵子を紹介した。
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トランプ関税をめぐる動き。先週アメリカの連邦最高裁が各国にかけられていた相互関税について「違法」と判断。トランプ大統領は国際緊急経済権限法をもとに発動していた。新たに全世界に対して10%の追加関税を発動。根拠としている法律は通商法122条。トランプ大統領は「最高裁のばかげた判決を受けて駆け引きしようとする国には合意したものより高い関税を課す」としている(トランプ大統領のSNSより)。中林が「最高裁が違憲、違法という判決を出した。白旗を上げてやめる大きなチャンスがあった。それでもトランプ大統領は関税は絶対手放さないと。関税はトランプ大統領にとって交渉の道具であり、アメリカの強さを見せつけるもの。製造業がアメリカに戻ってくるとまだまだ信じている」などとコメントした。
トランプ大統領の支持率は不支持55.1%、支持43.3%(リアルクリアポリティクスより)。中林が「次の中間選挙の目玉はいかに国民の生活が楽になるか。トランプ大統領は自分が大統領になったらすぐにでもバイデン大統領が引き起こしたインフレを止めるとおっしゃっていたが物価は高止まりしたまま。物価は国民にとって一番の関心事」などとコメントした。
トランプ氏の関税政策、日本への影響は。中林が「色々な企業が提訴。どれくらいお金が戻ってくるかに関心が移ってはいる。アメリカの国内の問題もあって、誰が還付を受けるのか明確になっていない」などとコメントした。
イランをめぐる国際情勢。一般教書演説で胸を張ったトランプ大統領。イランとの核協議が決裂すれば軍事行動に踏み切る姿勢を示している。協議でウラン濃縮の停止を求めたアメリカに対しイランは拒否。3回目の協議も合意に至らなかった。
国際政治学者・高橋和夫を紹介した。
本格的に幕を開けた国会論戦。先週高市内閣2.0が始動。今週高市総理はお金をめぐる3つの問題で連日追及を受けることに。中道改革連合の小川淳也代表は高市総理が強い意欲を見せる来年度予算案の年度内成立を突き放し、暫定予算を編成することを提案。高市総理は年度内成立を目指す姿勢を示した。小川代表が当選議員へのギフト配布について追及。高市総理の答えは。
身内の議員に対する総額1000万円近い贈り物。金銭感覚を問われた高市総理。衆院選で歴史的大勝を収めた自民党。高市総理は当選した自民党議員315人に約3万円、あわせて945万円のカタログギフトを贈っていたことが明らかになった。個人から議員への寄付は法律上原則禁止。高市総理は「政党支部から議員個人への寄付は法令上も問題はない」などとしている。
飲食料品の2年間消費税率ゼロと給付付き税額控除について議論する超党派の社会保障国民会議。進め方にも追及が。参加要請を受けていた中道改革連合と国民民主党はおととい開かれた初会合への参加を見送った。参加したのは与党以外ではチームみらいのみ。安野党首は食料品の消費減税に反対の立場を示し意見が対立。総選挙を経て少数与党から巨大与党となった衆議院の構図。今後の論戦にどんな変化があるのか。
国民会議がスタート。消費減税と給付付き税額控除の制度設計が議論されている。高市総理は野党側に対して給付付き税額控除に賛同する意向の中道、国民、みらいに参加を呼びかけたが参加したのはチームみらいのみ。中道・小川代表はきのう消費税と給付付き税額控除を切り分けるなら会議への参加について前向きに表明することも可能と示唆。橋本が「夏までまとめようと、急がなければいけないと、見切り発車せざるを得ない。根本的な問題がある。国民会議と言うからには幅広く、有識者も入れてっていう話だった。全然国民的規模になっていない」などとコメントした。
総額950万円相当のカタログギフトを配布。出どころは奈良県第2選挙区支部。高市総理は「政党支部からの寄付は法令上問題ない」としている。橋本が「政治的には問題ある。石破内閣のときに問題になった。個人の寄付としてやり追及された。きのうの答弁は狡猾な答弁。実にうまいすり替え」などとコメントした。
「嗚呼!!みんなの動物園」の番組宣伝。
来週WBCが開幕する。侍ジャパンは3月6日に東京ドームでチャイニーズ・タイペイとの初戦を迎える。
