- 出演者
- 田所拓也 鳥山圭輔 宮本真智 三浦大輔
オープニングの挨拶。今夜のゲストは三浦大輔。
DeNA4-3中日。DeNAがサヨナラで4連勝。
広島5-1ヤクルト。広島が連敗を3で止めた。
セ・リーグの順位表を紹介。阪神がM21。
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- 阪神タイガース
セ・リーグは3位~6位が混戦。クライマックスシリーズ進出を争っている。DeNAは打線がどれだけ投手をカバーできるかがポイント。
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- 横浜DeNAベイスターズ
ソフトバンク6-3オリックス。ソフトバンクが自力でマジックを減らした。
日本ハム5-4ロッテ。日ハムは12球団ワーストとなる75個目のエラー。清宮幸太郎がエラーを取り返す16号HR。
西武4-1楽天。栗山巧の引退試合。通算2152本目のヒットを打った。試合後のセレモニーには共に日本一になったメンバーらが駆けつけた。
パ・リーグの順位表を紹介。ソフトバンクはM19。
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- 福岡ソフトバンクホークス
ソフトバンク・前田悠伍を紹介。持ち味は最速150キロのストレート。昨季まで通算1勝だったが、今季は開幕11連勝で防御率1.82。要因の一つは冷静さ。相手の応援歌を楽しみながら打者と対戦しているという。ストレートにさらに磨きをかけ、被打率が大きく改善した。9日の西武戦で、冷静さと進化したストレートを存分に生かした場面があった。
三浦大輔は前田悠伍について、投手としての嗅覚が優れていると評した。
ハル1-0コベントリー。守田英正と坂元達裕が出場したが得点ならず。
W杯代表選手のゴールシーンをダイジェストで紹介。
ラグビーリーグワンの選手登録規定が変更された。これまでは代表資格を満たせば海外出身選手もカテゴリAとして出場枠に制限はなかったが、新シーズンからはカテゴリA-1、A-2と細分化し、海外出身選手は出場枠に制限の出るA-2となる。海外出身選手20人以上が今年4月に公正取引委員会と裁判所に申し立てを行った。裁判所での協議などを踏まえて和解に至り、特別措置として2025年5月までに国籍変更の手続きを認められた選手はA-1とする。リーグワンの東海林一専務理事は規定変更の経緯について、日本で育った選手の出場機会が減っている状況があると語った。元日本代表の中島イシレリさんは新制度の発表当初から反対意見を上げてきた。11年前に日本国籍を取得したが、新規定ではA-2に分類されて求める契約は提示されず、引退を決めざるを得なかった。和解はあくまで特別措置で、今後国籍を取得しても同様の扱いは受けられない。イシレリさんは海外出身選手が試合に出づらくなれば、リーグのレベルと人気が低下すると懸念している。
ビーチバレー日本代表の水町泰杜。今季は国内大会全勝で、来月のアジア大会に出場する。ウルフドッグス名古屋のバレーボール選手でもある。水町選手のすごさを深堀りするため田所拓也が体感取材。レシーブからスパイクまで一連の流れに挑戦した。ビーチバレーの一番の面白さ、ビーチとインドアの面白さの割合、サーブの打ち方の模索などについてインタビュー。全日本選手権は6試合全てストレート勝ちで初優勝。アジア大会はまず自分が全力で楽しみたいと話した。
水町泰杜が出場するアジア大会のビーチバレーは来月20日から始まる。
タイガース2-1ドジャース。大谷翔平は3試合ぶりのヒット。左膝などの回復が思わしくなく、投手復帰は未定となった。
