- 出演者
- 田所拓也 宮本真智 萩原智子 湊川[14代目]
パ・リーグ順位表:1位・ソフトバンク、2位・西武、3位・日本ハム、4位・オリックス、5位・ロッテ、6位・楽天。
プロ野球セ・リーグ。ヤクルト3-1広島。ヤクルトの先発は高橋奎二。高橋は6回無失点で5勝目をあげた。
バレーボール・アジア選手権。決勝:日本3-0イラン。日本はストレート勝ちで大会2連覇を達成、ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。キャプテン・石川祐希は「ゴールはここではなく五輪でメダルをとること。僕たちは、すべてにおいてもっとうまくなる必要がある」とコメント。
サッカー・イングランドプレミアリーグ。第4節:クリスタルパレス2-3イプスウィッチ。クリスタルパレス・鎌田大地が先発出場し先制ゴールをアシストした。イプスウィッチ・前田大然は後半から途中出場。クリスタルパレスは途中出場の冨安健洋のパスを鎌田がつなぎ後半30分に同点ゴールが決めたが、試合終了間際にイプスウィッチが決勝ゴールを決めて勝利。
サッカー・イングランドプレミアリーグ。アストンビラ1-2ノッティンガム。アストンビラ・鈴木彩艶は3試合連続の先発出場。試合終盤、立て続けにスーパーセーブをみせるも敗北。アストンビラは開幕から4試合、勝利なし。
サッカー・イングランドプレミアリーグ。サンダーランド0-2アーセナル。開幕3連勝中のアーセナルは新加入のブラジル代表・ブルーノギマランイスが途中出場し4連勝。
J1第7節の結果。東京ヴェルディ1-1ジェフ千葉。ファジアーノ岡山2-1浦和レッズ。
全米オープン 車いすの部 男子シングルス決勝 小田凱人は年間グランドスラムをかけた試合だったが、2-0で敗れた。
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全米オープン 車いすの部 女子シングルス決勝 上地結衣が2-1で勝利。2年連続4回目の優勝を成し遂げた。
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ゴルフの日本女子プロ選手権は最終ラウンド、山下美夢有は精度の高いショットで吉澤柚月に並びプレーオフへ。吉澤はミスが続きグリーンを外して苦しい展開、山下は勝負どころで強さを発揮し、大会初優勝を果たした。
女子やり投の北口榛花選手は、ハンガリーで行われた陸上の国際大会で、68m92cmの日本新記録で優勝した。
母校の山梨学院大学を練習拠点にする鈴木選手は、週7回1日5,000m~10,000mを泳ぎ込んでいる。去年34歳で100m平泳ぎの自己ベストを更新した。21歳で臨んだロンドンオリンピックでは3つのメダルを獲得したが、その後はスランプに陥り、リオデジャネイロ大会では準決勝敗退、日本選手権では東京五輪の出場を逃した。トレーナーの永井さんは、スランプに陥っていた鈴木選手の話に耳を傾け、永井さんからも積極的に言葉をかけた。永井さんとの対話を重ねることで、執着心を手放していった。2023年の世界選手権では、14年ぶりに自己ベストを更新した。1週間後に迫るアジア大会、鈴木選手の目標は2種目での金メダル、日本代表合宿で集中的にスタートの練習に取り組んでいた。2年後のロサンゼルスオリンピックを大目標に、アジア大会で目に見える成果を出したいと意気込んでいる。
競泳・鈴木聡美選手について、萩原は「加齢にあわせて泳ぎの改革を進めてきた」「変化を楽しんでいるような感覚を受ける」「調子が良さそうだった」などコメント。本人いわく「まだモヤモヤしている」とのこと。
アジア大会の新種目「バーチャルテコンドー」。バーチャルゴーグルを付けた選手が技を繰り出し、画面上に表示される対戦相手を攻撃する。試合時間が短いところ以外は実際のテコンドーとほぼ同じ。採用の背景にあるのは五輪モットーに近年加えられた「共に」。バーチャルにより体格差がなくなり、性別・年齢を問わず誰もが対等に対戦できる。大会では男女混合で実施。日本代表の中島さんは34歳の女性。8歳でテコンドーを始めるも小柄ゆえトップ選手に届かず。強みはステップと間合い。
アジア大会の新種目「バーチャルテコンドー」。バーチャルなので当たっても痛くない。小さな子供にとってはスポーツへの入口となっている。
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