- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
スキージャンプで世界選手権代表・二階堂蓮が1回目に137.5mの大ジャンプ、2回目は134mのジャンプを見せ、男子ラージヒルで見事優勝。二階堂は「いくとこまでいくしかないっス」などと述べジャンプでも発言でもインパクトを残した。
全日本県道選手権決勝。國友と星子の優勝経験者どうしの一戦。星子が先手をとり小手、試合終了間際の鍔迫り合いでは相手の押し返す力をいなして一本。星子が4大会ぶり2回目の優勝となった。
講道館杯全日本体重別選手権。男子100kg超級に斉藤立が出場した。去年10月、頚椎ヘルニアで首を手術し復帰ニ戦目となった。今大会では内股一本、決勝では大内刈りで優勢勝ちとなった。斉藤は初優勝となった。
明治安田J1リーグ。優勝を争う首位鹿島は降格危機の18位横浜FCと対戦。スタンドには元日本代表監督・ジーコさんの姿があった。後半17分、レオセアラがリーグトップの19点目を決めた。3分後には知念が今季4点目をあげた。横浜FC・ンドカボニフェイスが1点を返した。鹿島2-1横浜FC。横浜FCはきょうにもJ2降格の可能性が出てきた。
米国女子ゴルフのメイバンク選手権で山下美夢有が8打差からの大逆転で今季2勝目をあげた。山下美夢有はTOTOジャパンクラシックの3日目を終え、1打差の3位についけている。1位は荒木と畑岡。
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B1新記録開幕10連勝の千葉ジェッツ。その中でも激アツなのが日本人2人目のNBAプレーヤーである渡邊雄太。ケガで苦しんだ昨シーズンとは一転、今年はオフェンスにディフェンスと攻守で大暴れ。上原さんが渡邊を初観戦。千葉ジェッツ78-64島根スサノオマジック。渡邊は11得点4アシストでチームの3連勝に貢献した。試合後に上原さんがインタビュー。渡邊はきょうの試合について「やらなきゃいけない事はある程度できた」、13勝1敗の今の勝率について「全試合いまディフェンスがすごい良い」、個人としての目標について「シュートの確率をもうちょっと上げる」などと述べた。
渡邊雄太のユニフォームを着た上原さんは「試合後にサインも頂いた」、「ずっと盛り上がりながらの試合だった」、柏原さんは「僕は富永啓生選手が好き。ディープスリーやスリーポイントが綺麗」、ニューイヤー駅伝について「どのような選手構成になっていくのか。どれだけアピールできるのかというのも見どころ」などとコメントした。
渋谷の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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- 渋谷(東京)
火曜日に行われた ニューヨーク市長選挙でトランプ大統領が「共産主義者」と呼んで目の敵にしていた異色の候補が当選した。トランプ大統領は先月14日のアルゼンチン・ミレイ大統領との昼食会で民主党のゾーラン・マムダニ氏を批判した。マムダニ氏はアフリカのウガンダ生まれ、7歳でニューヨークに移住しインド系の両親を持つイスラム教徒。NY州議会議員の傍らラッパーとして活動した時期もある。マムダニ氏は家賃の値上げ凍結、公営バスや保育の無償化など社会主義的な政策を公約に掲げた。政策実現に必要な1兆5000億円あまりの財源は富裕層や大企業への増税でまかなうとした。今年2月時点での支持率は1%だったが、SNSを通して若者など有権者の心をつかんだ。9万人以上のボランティアが投票を呼びかけるなど“マムダニ旋風”が巻き起こった。トランプ氏はなりふり構わぬ選挙介入を行ったがマムダニ氏が当選した背景にはここ最近のニューヨークの異常な物価高があった。ニューヨークでは食費が3.1%、電気代が5.1%増加(アメリカ労働省)。家賃の中央値は1LDKクラスが1か月50万円超となり、5年で約2割増加している。NY市民の約4分の1が生活出需品の購入が困難な状態だという(コロンビア大学と反貧困団体ロビンフッドの報告書)。1年前の大統領選で物価高解消を明言し勝利したのがトランプ氏だった。
1年前の大統領選でトランプ氏はマムダニ氏と同じ「物価高解消」を約束していた。最新の「NBCニュース世論調査」で、インフレと生活費へのトランプ政権の対応が期待を下回っているとの回答が66%となった。マムダニ氏当選の背景にはトランプ氏への失望もあったとい慶應義塾大学の渡辺教授は指摘した。勝利宣言でマムダニ氏はトランプ氏を批判した。渡辺教授は「劇薬を期待するような雰囲気が出てくる。トランプ氏が躍進するのもマムダニ氏が躍進するのも同じ。民主主義国家が権威主義国家に劣化していく時の教科書に書いたような構図が展開している」などと述べた。
ニューヨーク市長選でマムダニ氏が当選した。寺島は「アメリカだけではない。世界的な株高、取り残された人々がいて、格差と貧困っていうのが大きなテーマになってきている。都心部に若者とか貧困者が住めなくなってきている。健全な中間層をどういう風に構築していくのかっていうのがこれからの課題になる」、安田は「差別的なバッシングが起こっている。選挙って民主主義の礎であって人を貶めたり追い詰めたりするための道具ではないと問いかけられているんじゃないかなと思う」、古田は「背景にあるのはソーシャルメディアのパワー。7月の参院選って20代、30代の投票率が10ポイント以上上がった。明らかにソーシャルメディアの影響。問題はソーシャルメディア上にはデマが大量に流れている。ファクトチェックなど法的な規制の議論が必要」などとコメントした。
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ニューヨーク市長にマムダニ氏が当選した背景と影響について元村は「民主主義ってキラキラした善なるものじゃないってことを各国のいろんな人を気付き始めている。何か物事を動かそうとしたら3割の強固な賛成派をつかめば物事が動くっていう経営の一つのセオリーをマムダニさんはやった。トランプさんもやった。ゆらぎのある中間層がどれだけ自覚的に自分の一票を投じられるかってことがすごくこれから民主主義にとって大切なポイントになると思って見ていた」などとコメントした。
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