- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
ミラノ・コルティナ五輪。フィギュアスケート団体予選。日本は2位で予選を通過。安藤美姫「鍵山選手はステップでの加点も評価は満点」、「坂本花織選手は全体的なコーディネート、質の良さで加点されている」などとスタジオコメント。
アイスホッケー女子。予選リーグ第1戦はフランス戦。試合中の選手交代は自由。浮田はリンクに入る準備をして待ち、相手のマークがズレた瞬間、シュートを決めた。フランスがキーパーを下げた瞬間、前田ががら空きのゴールに流し込んだ。日本3-2フランス。きのうの第2戦、ドイツ戦は第2ピリオド途中までに5失点。連続得点で追い上げたが悔しい敗戦となった。ドイツ5-2日本。
アイスホッケーについてトーク。上原は「スピードがすごいのでパックの動きが見えない。あと格闘技。喧嘩しているような感じ」、安藤は「めちゃくちゃハード。体力持たない」などとコメントした。
Jリーグは今年8月から秋春制に移行するので空いた期間に百年構想リーグという特別大会を行う。昨季優勝の鹿島アントラーズはアウェーでFC東京と開幕戦に挑んだ。森保監督が視察する中、早川からボールを受け取った三竿はボールを奪われ相手にしがみつきレッドカード。数的不利となった鹿島。FC東京・遠藤がフリーキックで先制。キムテヒョンがゴールを決め同点。試合は本大会の特別ルールPK戦へ。鹿島は敗れたものの大会ルールで勝点1を手にした。上原は「この時期は野球と一緒でキャンプやってた、今まで。いきなり試合となると調整が難しい」などとコメントした。
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上原がプロ野球のキャンプを取材した。昨季は3位、4番の岡本がメジャーに移籍し戦力が心配される巨人。阿部監督への挨拶を終え、上原は坂本勇人を直撃。坂本はプロ20年目の心境について「野球がうまくなりたいという気持ちは今も変わらない」、「存在感を出したい」などと語った。坂本はここ数年は打撃不振に苦しみ、昨季は代打での起用が多くなった。
次は2年連続Bクラス、広島のキャンプ。今季から1軍打撃コーチに弟の新井良太を起用。NPB史上初、兄弟で1軍監督&1軍コーチを務める。新井監督は弟の良太コーチについて「選手に対しての愛情があるし厳しさも同時にもっている」、良太コーチは「チームを勝たせるのが自分の仕事」などと述べた。目標は兄弟揃って優勝。
今季も優勝の大本命ソフトバンク。エースの有原が日本ハムへ移籍。小久保監督は「一番のライバル球団である日本ハムへの移籍なんで(その穴は)1人では埋まらない」、日本ハム・新庄監督は「妥当は小久保裕紀」と話していたことについて「新庄監督らしい。球界全体を盛り上げていきたい思い、それは自分と近いものがある」などと語った。
取材で気になった人について上原は「現役選手を取材したのは坂本選手。1年でも長く現役でやってほしい。代打の1打席は結果が出にくい」などとコメントした。2005年4月1日、開幕戦の巨人対広島で安藤美姫が始球式に登場し、後ろには上原もいた。上原は「あっぱれをあげてください。始球式が誰とかは誰も覚えていない」、安藤は「お互い喝ですよ」などとコメントした。冬季五輪のフィギュアスケートについて安藤は「全ての選手に注目していただきたい。よりどりみどりなので」などと述べた。フィギュア団体戦はあす決着する。
渋谷の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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60年ぶりとなる通常国会冒頭の解散。JNN世論調査でも「納得してない」46%、「納得している」39%との結果。そもそも選挙で総理への信任を問えるのか。1940年、近衛内閣が大政翼賛会を結成、すべての政党は解散。これにより太平洋戦争へ。1947年、日本国憲法が施行され、議院内閣制が採用。議院内閣制に大きな変化をもたらした小選挙区制。高市早苗総理大臣。慶応大学 清水唯一朗教授。
一つの選挙区で1人が勝利する小選挙区制。小泉元総理による郵政解散。民主党の大勝による政権交代。安倍一強と言われる中での解散選挙。今回は自らの「信任」を国民に問うとした。有権者の責任の重さが改めて問われている。小泉純一郎元総理大臣。高市早苗総理大臣。慶応大学 清水唯一朗教授。
議院内閣制と首相について、加藤登紀子「民主主義とは国家が暴走するということは大変怖いということ」、「多数決だから強い人が何でも好きなようにやるという風になってほしくない。ぎりぎりまで少ない意見も尊重されるように」「たくさんの意見が反映される国になって欲しい」。渋谷ザニー「政治は無関心ではいられない」「日本人には若者には日本の未来を見て欲しい」などとスタジオコメント。
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議院内閣制と首相について、畠山澄子「今回の選挙において、憲法や軍拡が一つの大きな岐路に立っている」「差別と戦争をとめたい」、荻上チキ「政党の掲げている政策は自分を見てくれているのか、大事な一票を行使していきたい」などとスタジオコメント。
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