- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
ボクシング。去年11月に初黒星を味わった那須川天心。再起の一戦、相手はメキシコのレジェンド、エストラーダ。9回終了、TKO勝ち。世界王者への挑戦権を手にした。那須川は「なんも考えてなかった。次の日が無いって思ってました」などと話した。
会見で引退理由を明かしたスピードスケートの高木美帆、「内心ではスケートを去ることだったりもうリンクで滑らないことを考えたときに寂しいなって感じる気持ちはあります」などと語った。今後は未定としている。
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- 高木美帆
ゴルフ世界最高の夢舞台、マスターズの速報。3日目に生まれたスーパーショット。S.ローリー(アイルランド)がホールインワン。松山英樹は3番ホールの第2打をピンにぴたりとつけ、この日最初のバーディ。後半に入ってPAR5の15番第2打、そのまま入りそうな一打で観客を沸かせる。終盤にスコアを落とし-2でホールアウト。トップはR.マキロイ(北アイルランド)とC.ヤング(アメリカ)が並んでいる。
松山英樹が29位タイ。タケ小山はマスターズ3日目について「良いショットと悪いショットの差が大きい1日。かみ合っていなかった。何度も回っているコースなので修正は可能」としている。
気になったスポーツに関するトーク。柏原が「ボクシングの那須川選手が負けてから次の戦いってところで、素人ながら組み立てがすごく上手になってるなって印象があった」などとコメントした。
開幕からノーヒットだったレッドソックスの吉田正尚はパドレス戦で待望の初ヒットを含む3安打3打点。パドレス8-6レッドソックス。
ホワイトソックスの村上宗隆は4号アーチ。日米通算250号に到達。ホワイトソックス6-3ブルージェイズ。
先月のWBCで負傷したカブスの鈴木誠也がきのうのメジャー復帰戦で今シーズン初ヒット。パイレーツ2-0カブス。
ナショナルズ戦で2号、ブルージェイズ戦で3号と快音を響かせた大谷翔平はきのうのレンジャーズ戦で鈴木一朗超え。44試合連続出塁でイチローの日本選手最長記録を塗り替えた。ドジャース8-7レンジャーズ。
イチローは去年日本選手初のアメリカ野球殿堂入り。功績を称える銅像がシアトルに建てられた。イチローは「人はどんどん忘れられていくもの。これがあることでいつの時代でも思い出してもらえる」と話した。
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ナショナルズ戦に先発したドジャース・佐々木朗希は5回6失点。ドジャース8-6ナショナルズ。山本由伸はブルージェイズ戦に先発。2勝目を挙げた。ドジャース4-1ブルージェイズ。大谷翔平は岡本和真を抑えるなど勝ち投手の権利を持って降板するが頼れる味方がリードを守れず逆転負け。勝ちも消えた。ブルージェイズ4-3ドジャース。
メッツの千賀滉大はジャイアンツ戦で7奪三振。パイレーツ戦に先発したカブスの今永昇太は6回を投げ無安打9奪三振。2人とも援護がなかった。メッツ5-2ジャイアンツ、パイレーツ2-0カブス。
エンゼルスの菊池雄星はブレーブス戦の4回に集中打を浴び2敗目。ブレーブス7-2エンゼルス。
上半身裸で大盛り上がり、独特な応援スタイルが話題になっているロッキーズ。菅野智之はフィリーズ戦で初勝利。ロッキーズ4-1フィリーズ。
アストロズの今井達也はアスレチックスから9個の三振を奪いメジャー初勝利。アストロズ11-0アスレチックス。きのうの登板では制球に苦しみ1回持たずに降板。マリナーズ9-6アストロズ。
今井達也は「硬いマウンドに対応できなかった」と話した。上原が「ビジターのグラウンドだったので相手チームの先発ピッチャーが硬くしてくれって言ってた可能性もある」などとコメントした。
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柏原はブルージェイズに移籍した岡本和真に注目。柏原が「イチローさんが引退会見のときにゆくゆくは守備でみせる日本人選手が出てきてほしいということもおっしゃっていましたので、サードってメジャーでも難しいポジションで華麗な守備をみせてくれているので見てる側も楽しいし、勇気もらえますよね」などとコメントした。
江の島の中継映像を背景に天気予報を伝えた。
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火曜日に2026年度の予算が成立した。一般会計の歳出総額が過去最大となった。4月から新制度「子ども・子育て支援金制度」がスタートした。医療保険料に上乗せされ「天引き」され、収入により月々最大で千数百円の負担になる。去年閣議決定された税制改正の大綱。防衛力強化の財源として4月から法人税、たばこ税が引き上げられたのに加え、来年から防衛特別所得税が創設される。復興特別所得税は所得税に2.1%上乗せされているが、この税率を1.1%に引き下げ、1%枠を防衛目的にするためトータルの税率は変わらない。ところが復興に関わる税の課税期間は10年延長するなど長い目で見れば増税となる。ここ最近のインフレが引き起こす“見えない増税”が話題となっている。今年の春闘はインフレを背景に歴史的な賃上げラッシュ。野村総研エグゼクティブ・エコノミストの木内登英氏は「高い物価上昇を上回る賃上げにはなかなかならない」などと指摘した。
今と同じようなインフレとオイルショックに見舞われた1970年台。政府は物価高対策に追われた。たびたび税率区分の変更などの対策が取られた。ところがバブル崩壊で日本経済はデフレに突入。近年のインフレなどで政府の税収が増加。昨年度は前年度より約5兆円の増収となるなど6年ン連続の増収増となる見込み。木内氏は「財政が公正なものになるような制度の見直しというのが必要。その議論が遅れていると思う」などと指摘した。
