- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
オープニング映像、オープニングの挨拶。
- キーワード
- 憲法記念日
ベルギーでヨーロッパカモメ鳴き声選手権が開かれ、15カ国、70人以上が参加。毎年ヨーロッパ各地で開催。生ゴミをあさったり車にふんを落としたり、迷惑がられるカモメのイメージを向上させることが目的。加藤が「びっくりするほど人間の叫び声に似てるんですよね。カモメの鳴き方のコンテストをするのは中々良いアイデア」などとコメントした。
4月27日、政府は国家安全保障戦略など安全保障関連3文書の年内改定に向け有識者会議の初会合を開いた。会議は佐々江賢一郎元外務次官を座長に15人のメンバーで構成。焦点の一つは防衛費の増額。アメリカのトランプ大統領が日本などの同盟国に防衛費の引き上げを求める中、増額の規模や財源が議論されるが、メンバーからは「国民に大きな負担を求めるわけだから安全保障環境の現状を理解してもらう必要がある」という指摘も。具体的にはロシアによるウクライナ侵攻やイラン情勢の教訓を踏まえ、長期戦に備えた継戦能力の強化やドローンやAIを用いた新しい戦い方への対応などが論点となる。秋ごろまでに提言を取りまとめたい考え。加藤が「平和国家だっていう姿勢でここまで安全保障を守ってきた。それをかなぐり捨てるような方向性を世界に打ち出してるわけだから、攻撃を受けても文句を言えない。攻撃の危機がさらに増すんではないか」などとコメントした。
高市総理は月曜日、食料品の消費税2年間ゼロについて強い意気込みを語ったが、国民会議の実務者会議で示された小売業界などへのヒアリング結果では「期待されているほど物価が下がらない可能性がある」「外食との税負担の差が拡大することで外食の売上に影響を及ぼし得る」など実現に否定的な声がほとんど。レジシステムの改修に時間や費用がかかる問題も明らかになったが税率を1%とすれば改修の時間が比較的かからなくなることも明らかに。総理周辺は「議論はあくまで0%で進める」と話していて、今後ヒアリング結果を踏まえ、「システム改修関係」など3つの課題に分けて議論を進める。古田が「消費税減税について物価高対策への効果が限定的というのはイギリスやドイツの先例があり、日本でも1年以上前から言われてたこと。課題の大きい政策だった。自民党だけでなく他の党もおしなべて選挙公約に掲げた。そのこと自体の問題を議論すべき」などとコメントした。
日本銀行は火曜日、政策金利を0.75%で据え置くことを決定した。執行部提案に3人以上が反対するのは約10年ぶりで異例。日銀が利上げを見送る一方で、アメリカは水曜、利下げを見送り。日米の金利差縮小が見込めなくなる中、円相場はこの日1年9か月ぶりに1ドル=161円近くまで円安が進んだ。為替介入をちらつかせると市場はすぐさま反応し、1円ほど円高に。最後の退避勧告のあと円高は更に進み、1ドル=155円台半ばに。4時間で5円以上急騰したことから政府、日銀が為替介入に踏み切ったとみられている。金曜、財務省の三村財務官が「大型連休はまだまだ序盤だ」とさらなる為替介入の可能性を示唆している。中村が「どう中小企業のそもそもの利上げに耐えうる体質を作っていくかっていう介入をぜひ期待したい」などとコメントした。
世界統一スーパーバンタム級タイトルマッチに関するトーク。上原が「両者にあっぱれをあげてください。ラウンド中息するのを忘れるぐらい見入ってました」などとコメントした。
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パ・リーグ首位のオリックス。きのうは先発エスピノーザが崩れ、4回までに7対2とリードされる。5回、森友哉の2ランホームランで7対4に。6回、宗佑磨の3ランホームランで同点。再びリードされた8回、中川圭太と、オリックスが最大5点差をひっくり返し逆転勝利。オリックス10-9日本ハム。
ソフトバンクは栗原陵矢が先制の満塁HR。31打席ノーヒットだった山川穂高も4月19日以来のヒットがHR。ソフトバンクが快勝。ソフトバンク5-0楽天。
西武は1点リードの9回、ドラフト2位ルーキーの岩城颯空がマウンドへ。リーグ単独トップの9セーブ目。西武5-4ロッテ。
セ・リーグ2位のヤクルトは開幕からDeNA戦6連勝中。きのうも8回に並木のタイムリーで追いつき、9回には開幕から10試合連続セーブ中のキハダを投入。9回表を0点に抑える。ヤクルトが今シーズン3度目のサヨナラ勝ちでDeNA戦7連勝。ヤクルト6-5DeNA。
中日先発は大野雄大。6回無失点。プロ16年目で掴んだ通算100勝目。中日4-0広島。
首位・阪神は7回、先発大竹耕太郎が2アウト1塁3塁のピンチ。対するは通算2453安打、巨人の代打、坂本勇人。空振り三振。8回には4割バッター佐藤輝明がリーグ単独トップの8号。阪神が首位をキープ。阪神7-5巨人。
セ・リーグは上位が混戦。首位・阪神、ゲーム差無しで2位・ヤクルト、2.5ゲーム差で巨人が追っている展開。阪神・高橋遥人が早くも3完封。上原が「投げれば完封する状態。本当にいいピッチングしてますよね」などとコメントした。
パ・リーグは首位・オリックス、1.5ゲーム差で2位・ソフトバンク、西武は3位。上原が「西武はピッチャーがいい」などとコメントした。
ボツワナで行われている世界リレー。男子4x100mリレー予選に桐生擁するリレー侍が登場。去年の東京世界陸上は6位に終わり、あの涙以来となるリベンジマッチ。日本の1走は柳田大輝。アメリカやボツワナといった強豪国に食らいつく。2走は飯塚翔太が激走。3走の桐生祥秀は2位でアンカーの守祐陽に託す。ボツワナの英雄テボゴが猛追。オランダも追い上げる。最後は2人に抜かれ、この組4位。予選敗退となり、敗者復活戦で世界陸上出場権を狙う。
男子マイルリレーの注目は日本記録保持者の中島佑気ジョセフ。林申雅がトップを走り、バトンリレーに。初めて2走を走る中島。タイミングが合わずバトンミス。得意の後半怒涛の追い上げでトップに立ち、3走につなげる。その後は順位を落としていく日本。5位でフィニッシュし、予選敗退。
予選敗退となった世界陸上男子4x100mリレーに関するトーク。末續が「エースの使い方を早いだけでなくチームとして相性として考えてるなっていうのは見えたんで良かった」などとコメントした。
中日クラウンズ3日目。名古屋GC和合コース。史上最年少プロの加藤金次郎。細野勇策が4連続バーディーで1位。
