- 出演者
- 膳場貴子 駒田健吾 中西悠理 杉浦みずき 唐橋ユミ
パ・リーグの順位(Nippon Professional Baseball)、2位・西武の残り試合は2。あと1勝すれば2位が決まる。ソフトバンクは西武、日本ハムどちらとの試合になっても10ゲーム差以上ついているのでアドバンテージは2勝に。
中日の井上一樹監督が今シーズン限りで辞任することを明らかにした。山本が「けが人と不調者、逆転負けが40試合もあって、中継ぎピッチャーで苦労された。チームはよくなってきている」などとコメントした。
プロ25年目、西武の栗山巧は8月に引退試合。現役最終打席は栗山らしく魂で運んだセンター前。通算2152安打で現役に幕を下ろした。
オリックスでは3人の選手が。12年目の西野真弘は最後の打席でツーベース。17年目の山田修義は通算329試合めの登板で無失点。チームメイトの拍手の中で最後のマウンドに向かうのは日米通算258セーブの平野佳寿。決め球フォークをきれいに落として空振り三振。笑顔でマウンドを去った。
日本ハムの中島卓也は18年間の生き様を体現する内野安打。
ソフトバンク・中村晃の最終打席ではオリックスがピッチャーにソフトバンクで同期入団、同い年の岩嵜翔、キャッチャーには帝京高校の後輩、石川亮を起用。最後まで手加減なしの真剣勝負を望んだ中村。同期の岩嵜、後輩の石川に打ち取られ、19年間の現役生活を終えた。
ロッテでは金曜日に20年目の角中勝也。3打数ノーヒットだったが最後まで全力で戦うパパの姿をしっかりと見せた。
きのうは19年目の唐川侑己が先発で無失点。
楽天18年目の辛島航も先発で無失点。
現役最年長の46歳、ヤクルトの石川雅規はリリーフで登板。身長167センチで通算188勝を挙げた小さな大投手。1ストライクからの2球目、キャッチャーのサインに笑顔を見せてから投げたのは石川の代名詞、シンカー。最後はストレートで三振。両チームのファン、選手からの拍手の中でマウンドを降りた。
山本昌はソフトバンク・中村晃が印象に残っている。山本が「ルーキーのときに対戦している。ドラフト上位じゃないが対戦した印象もすごいスイングするな、この子と。やっぱりいいバッターに成長しましたし。感慨深い」などとコメントした。
メダルラッシュの女子レスリング。パリ五輪女王、鏡優翔は右ひざの大けがを抱えながら強行出場。けがを感じさせないパワフルなタックル。決勝に駒を進める。鏡優翔5-3メディトキジ。決勝第2ピリオド、マットに座り込んでしまう。己を奮い立たせ、試合再開。鏡優翔5-1シズディコワ。痛みに耐えて女子最重量級では24年ぶりの快挙。
階級を57キロ級に上げてから初のシニア国際大会となった153連勝中の藤波朱理。1回戦と準々決勝を勝って連勝を155に伸ばす。準決勝、さらなる連勝記録更新に期待がかかったが去年の世界選手権銀メダリスト相手に1点も奪えず敗戦し、155で連勝ストップ。ソンイルシム10-0藤波朱理。3位決定戦ではいつもの強い藤波で銅メダル。藤波朱理10-0グエン。
藤波朱理は連勝が155でストップ。吉田が「重圧はあったと思います。研究される中でも銅メダルを勝ち取ってくれた」などとコメントした。
76キロ級の鏡優翔が金。吉田が「完全断裂していると聞いて、これで出てるんだとびっくりした。前十字切れててもやれないことはないらしい」などとコメントした。
柔道女子70kg級準々決勝、前田凛が中国の唐せいを寝技で抑え込もうとするが待てがかかり、審判に何かアピール。腕には噛まれたようなあとが。中国の選手は失格、前田が勝利。決勝まで勝ち進んだ前田は金メダルを獲得した。
中国の選手に噛まれた前田凛に関するトーク。吉田が「噛んだらだめですね。レスリング選手で顔を噛まれた選手がいる。噛みたくなるんですかね」などとコメントした。
セパタクロー男子クアドラント決勝でインドネシアと激突した日本はエースアタッカー・市川遥太が得点を量産。最後も市川。日本2-1インドネシア。この競技初の金メダル獲得。
11歳、栗原悠輝の活躍が記憶に新しいeスポーツで若き才能がまた快挙。ポケモンユナイト決勝は赤髪の東蓮汰、金髪姫カットの鳥羽航人、細マッチョの高田祥生がチームを牽引。日本3-1インドネシア。初代アジアチャンピオンに輝いた。
新種目「バーチャルテコンドー」。性別関係無しの戦いは1回戦で中島美鳳と鈴木颯の日本人対決。仮想空間での戦い。1ラウンド1分間で2ラウンド先取すれば勝利。鈴木颯2-1中島美鳳。初代王者はフィリピンのヤペだった。
